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ナレッジを仲介するという新しい事業を立ち上げ、軌道に乗せるまでの1年間の歩み、ネットワークを通して仕事の幅を広げ、質を高め、コスト削減を実現するパートナーの活動についてお伝えします。
ITU ジャーナル2005年9月号
「グローバルなネットワークで知識と経験の橋渡しを 開設から1年の東京開発ラーニングセンター」より
http://www.jointokyo.org/ja/itu/
このコースは遠隔教育のプログラムとしては革新的な手法をとり、CD-ROMによる個別学習、インターネットを通じた指導、ビデオ会議による講義・ディスカッションを組み合わせたものです。2005年春に初めて実施したところ、途上国側の需要が高く、再度行うことになりました。
http://www.jointokyo.org/ja/news/2005/10/20/97
アフリカではTQM(総合品質管理)、生産性向上など、アジアの経験に学ぶプログラムに対するニーズが高まっており、TDLCはJICA-NetセミナーのアフリカGDLNセンターに対する配信仲介を始めました。JICAと協力し、地域を超えたナレッジ共有を進め活動の一環であり、日本において高まるアフリカ支援に対するTDLC協力の第一歩です。
http://www.jointokyo.org/ja/news/2005/11/10/99
JCPFは、医科歯科関連分野ではTDLC初のパートナーで、今後アジア諸国とビデオ会議を通じて医科歯科技術の能力育成事業を実施する予定です。
http://www.jointokyo.org/ja/news/2005/09/20/86
世界銀行の総裁として2005年10月に初めて訪日したポール・ウォルフォウィツ氏は、滞在中、旧知の緒方貞子JICA理事長と会談。TDLCにて設備を見学し、東アジア大洋州地域の世銀スタッフらとビデオ会議を通して意見交換しました。
外務省のイニシアティブにより設置された現地ODAタスクフォースは60カ国以上で活動し、地元のニーズ把握と案件形成に力を注いでいます。財団法人国際開発高等教育機構(FASID)は、日本のODA業務支援のため、タスクフォースの能力向上を目的としたビデオ会議による連続遠隔セミナーをTDLCより実施しています。
http://www.jointokyo.org/ja/news/2005/08/24/82
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