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プログラムニュース

    2008年04月30日

  • モンゴルで母子保健のトレーニングプログラムを開始

    モンゴルで母子保健のリーダーを育成する新しいブレンデッド・ラーニング・プログラムが2008年4月30日、始まった。TDLCと北里大学が、モンゴル看護協会の協力のもとで企画し、初日はTDLCからビデオ会議で行われた9時間に及ぶ講義に、ウランバートルなどモンゴル国内5会場で440人の若い看護師・助産師が参加した。

  • 2008年03月05日

  • 地震リスク認知に関する国際ワークショップ

    地震リスク認知に関する調査の結果を報告し、比較・検討するワークショップが3月5日、インドネシア、ネパール、パキスタン、トルコ、フィジー、フィリピン、インドとTDLCなどを結ぶビデオ会議として行われた。建築研究所、政策研究大学院大学の主催。

  • 2008年01月24日

  • 開発途上国における実践的な耐震工法の開発のための国際ワークショップ2008

    「開発途上国における実践的な耐震工法の開発のための国際ワークショップ2008」が2008年1月24日、建築研究所、防災科学研究所、政策研究大学院大学及び三重大学の4機関の主催で開かれた。ワークショップは、文部科学省の科学技術振興調整費を得て実施している「地震防災に関するネットワーク型共同研究」の一環で、調査研究の成果報告や今後の活動について情報交換するのが目的だ。
    。当日はGDLNのビデオ会議によって共同研究を行っているインドネシア、ネパール、パキスタン、トルコの研究機関も参加した。

  • 2007年12月19日

  • ILO公開セミナー「アフリカにおけるディーセント・ワークの実現-TICAD IVに向けて」 

    アフリカにおけるディーセント・ワークの実現をテーマとする国際労働機関(ILO)の公開セミナーが2007年12月19日、TDLC とガーナ及びタンザニアを接続して開かれ、横浜で5月に開催されるTICAD IV (第4回アフリカ開発会議)を前に、アフリカの貧困削減、生産的な雇用、そしてディーセント・ワークについて議論を深める機会となった。

  • 2007年10月26日

  • アフリカ アジアNGOネットワーク・ワークショップ ビデオ会議セミナー開催

    「アフリカ・アジアNGOネットワーク東京ワークショップ」(主催:国際協力機構、事務局:TICAD市民社会フォーラム) は2007年10月26日、2日間にわたる議論の成果をアフリカ6カ国とのビデオ会議で報告した。

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TDLCへようこそ

東京開発ラーニングセンター(TDLC) は、世界120ヶ所を結ぶ世界銀行のビデオ会議ネットワーク GDLN (Global Development Learning Network) を活用して、開発に貢献するイベント、研修・講義、ラーニングコースの企画・コーディネートを行っています。日本政府と世界銀行の遠隔ラーニング パートナーシップ プロジェクトとして2004年に発足しました。

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フィーチャー・プログラム

原油価格の行方は?

原油価格のボラティリティ(変動性)、経済への影響およびアジアにおける危機管理

Oil Price Volatility, Economic Impacts, and Risk Management in Asia

2008年6月4日(水曜日)
10:00 - 17:00 (日本時間)

原油価格の変動が世界経済に与える影響は?適切な政策は? 

TDLCと世界銀行研究所(WBI)はこのような疑問に答えるタイムリーなプログラム「原油価格のボラティリティ(変動性)、経済への影響およびアジアにおける危機管理」を2008年6月4日、東京、バンコク、北京、ジャカルタ、マニラおよびワシントンを結ぶビデオ会議として開催します。実施にあたっては日本エネルギー経済研究所(IEEJ)のご協力をいただいております。

対象は政府関係者、エネルギー部門役員、アナリストや開発関係の実務家です。有料。

参加申し込みは、オンラインで受付中です。
締め切り:5月30日


マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFToT)

ビデオ会議、オンライン指導など組み合わせ学習

次回コース、MFToT 5 は2008年7月から10月まで実施されます。

申し込みはオンラインで 受付中です。

Delegates from Beijing マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFToT)はCD-ROM、ビデオ会議、インターネットによるディスカッションや学習指導を組み合わせたブレンデッド・ラーニング・プログラムです。2005年2月の開始以来、アジアを中心に需要の高いマイクロファイナンスの分野で人材育成に貢献しています。

次回のMFToT5 は5月15日よりオンラインで申し込み受付を行います。

ダウンロードMFTOT5 ご案内(英文).pdf

MFToT はラーニングマネジメントシステムとして Moodleを活用しています。

コースの詳細についてはhttp://mftot.jointokyo.org/をご参照ください。


TICAD IV ユース・ダイアローグ

元気なアフリカを目指して - 次世代からのメッセージ

2008年5月26日(月) 17:00 - 19:30 (日本時間)

image今日の子どもたちは明日のリーダーです。世界銀行東京事務所、東京開発ラーニングセンターとユニセフは2008年5月に開催されるTICAD IV(第四回アフリカ開発会議)を機に、ビデオ会議によるユース ダイアローグを開催します。このダイアローグの成果はアフリカとアジアの国々の若い世代の声としてTICAD IVに発信されます。

このイベントはTDLCにて公開されます。出席をご希望の方はください。
また、リアルタイムのウェブキャストでもご視聴いただけます。


フィーチャー・ストーリー

ICT導入教育に高い関心:キッズイニシアティブ教師向けトレーニングコース

TDLCは、子供たちの国際理解プログラム「キッズ・イニシアティブ」に合わせた教師・指導者向けのトレーニング・コースを、2007年12月から今年4月までの間、4つのモジュールを5回にわたって実施した。トレーニング・コースは教師たちにファシリテーターとして参加し、子供たちの交流をリードしてもらうために開発されたが、グローバル化、情報化が著しいおり、このような教育手法は各国で高い関心を集めた。ビデオ会議で行われたコースには日本、ベトナム、モンゴル、フィリピン(マニラ、ダバオ)およびスリランカの5カ国6会場が接続し、各回とも80人から100人の教師や教育専門家が参加した。

つづく…

モンゴルの看護師たちに触発されて

imageモンゴルを訪れた際、北里大学看護学部の吉野八重講師は、地元で使われていた母子保健の教科書を見て驚いた。「教科書といっても、ロシア語から翻訳した薄いものでした。教育をする人たちの武器がない、と感じました」。看護・助産教育も病院の設備も、旧ソ連から導入されたものが多かった。現地で熱心な看護師、助産師たちに出会い、遠隔方式で学習の機会をつくることはできないか、と考えたのが東京開発ラーニングセンターと北里大学のコラボレーションのきっかけとなった。

つづく…

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GDLN
アジア大洋州協会

GDLN アジア大洋州協会は新たに発足した地域内GDLN遠隔ラーニングセンターの組織です。各センターとも連携を密にし、より効果的なナレッジ・プログラムやサービス提供に尽力いたします。

日本/世界銀行遠隔ラーニング・パートナーシップ・プロジェクト

TDLCは途上国開発と貧困削減を目的とする、日本政府と世界銀行の遠隔ラーニング・パートナーシップ・プロジェクトです。日本政府はTDLCプロジェクトを支援しています。支援の主な使途はTDLCの設立・運営及び日本・アジアの官民諸機関とのパートナーシップ構築とコンテンツ開発、ナレッジ交流で、日本の経験と知識を途上国開発に役立てるため大きく貢献しています。

リンク

GDLNのネットワーク 世界130ヶ所を超えるGDLN遠隔ラーニングセンターの場所や連絡先は、 GDLN ロケーションのページ(英文)をご覧ください。

プログラム開催の費用は? 当ホームページの価格情報のページまたはGDLNホームページのコスト・エスティメーターをご参照ください。

TDLCの活動ぶりは?5年間のプロジェクトの折り返し点を迎えたTDLCは、専門家による事業の評価を受けました。中間評価(英文)及びTDLCにて作成した要約(和文)をご一読下さい。

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