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世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)とは

東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、日本政府と世界銀行のパートナーシップに基づいて2004年に開始されたプロジェクトです。アジア大洋州およびその他地域における開発援助コミュニティーの中で、知識と経験の交換と共有(knowledge exchange (KE) and knowledge sharing (KS))を促進することを目的としているセンターです。日本そして、世界銀行に蓄積された開発の知識や経験を活用した遠隔学習プログラムやナレッジ・シェアリングセミナーを、世界銀行やグローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク(GDLN)をはじめとする様々なネットワークを通じて実施しています。

TDLCのビジョン

世界銀行 東京開発ラーニングセンター (TDLC) は、日本に蓄積されている途上国の課題解決に役立つ経験、世界銀行の専門知識を基盤として、アジア太洋州地域のみならず、アフリカ、南アジア、南米、さらに地球規模での知識共有を通じて極度の貧困の撲滅と繁栄の共有に貢献する活動を実施することを目的としています。

TDLCの特徴

  • アジア大洋州地域内外で活動している、日本を含む様々な政府系機関や国際機関、および世界銀行のグローバル・プラクティス(GP)チームなどの戦略的パートナーが保有する専門知識に、TDLCの革新的なコンテンツ構築力と技術を融合します。

  • グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク (GDLN) アジア大洋州地域の活動中核拠点として常に先導役となり、またGDLN全体の活動促進にも貢献すべく尽力しています。

TDLCの目標

TDLCは協働学習や知識創出そして知識共有の基盤として、経済先進諸国、中所得国および経済発展途上国間の対話(北南、南南および南北交流を含む)を促進し、世界銀行および日本政府、そしてその他ステークホルダーの目標と合致する開発のインパクトを高めることを目標として活動します。

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