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東京開発ラーニングセンター(TDLC)へようこそ

情報化の波は、開発援助の世界にも大きな影響を与えています。TDLCは、グローバルな活動を支える知識と経験の共有を可能にしようと、2004年6月に日本政府と世界銀行の遠隔ラーニング・パートナーシップ・プロジェクトとして発足しました。

TDLCの活動ご紹介ビデオをご覧下さい。

世界銀行のイニシアチブとして始まったグローバル・デベロップメント・ラーニング・ネットワーク(GDLN)は全世界で120センターを擁し、アジア大洋州地域の中核をなすメンバーのTDLCは、その窓口となります。TDLCは広く日本及び海外の機関とパートナーシップを築き、GDLNのビデオ会議システムをはじめとする情報通信技術を導入して新しい、効果的なプログラムづくりに取り組んでいます。

日本に蓄積された知識と経験をアジアのみならず、アフリカや南アメリカにも配信し、役立ててもらうことを目標としています。日本政府はTDLCの力強いサポーターとして、2004年度より5年間で2500万ドル拠出する予定を明らかにしています。

また、TDLCはGDLNの地域組織であるGDLNアジア大洋州協会の強化にも尽力しており、域内の遠隔ラーニングセンターと協力してサービスや技術の向上に努めています。

パートナーの皆様の中には、GDLNを活用してプログラムを実施することで、効率的に効果を高めることができたケースも多数あります。TDLCのプログラム 及びパートナーのページをご参照ください。

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東京開発ラーニングセンター
遠隔ラーニングのための日本・世界銀行パートナーシップ・プロジェクト
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル10階
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