クリーン開発メカニズムの案件形成促進を
海外環境協力センター(OECC)・京都メカニズム情報プラットフォーム事務局と、フィリピン天然資源環境省環境管理局(DENR-EMB)は2007年 3月16日、地球温暖化防止策のひとつであるクリーン開発メカニズム(CDM)活動の案件形成を促すため、東京とフィリピン・セブ島を結ぶビデオ会議を開催した。
海外環境協力センター(OECC)・京都メカニズム情報プラットフォーム事務局と、フィリピン天然資源環境省環境管理局(DENR-EMB)は2007年 3月16日、地球温暖化防止策のひとつであるクリーン開発メカニズム(CDM)活動の案件形成を促すため、東京とフィリピン・セブ島を結ぶビデオ会議を開催した。
一橋大学政策大学院のアジア公共政策プログラム(APPP)の学生たちが2007年3月15日、24時間にわたるグローバルなビデオ会議「明日のリーダーたちに聞く:汚職防止とガバナンス改善のためのパートナーとして」に、TDLCより参加した。世界銀行研究所の企画で、2時間のセッションを12回連続して開催することで地球を一周、ビジネスや公共政策を学ぶ世界の学生に同テーマで提言を行ってもらうのが狙い。
アジアをはじめ海外へ医療援助を行っている日本口唇口蓋裂協会(JCPF)は2007年3月12日、TDLCとモンゴル、ラオスを結ぶ2つのビデオ会議を通して医学・歯科医学教育や今後の事業報告などを実施した。
途上国が市場として注目される中、新しいアプローチを取り入れたビジネスの開発を通じて、貧困削減に貢献する企業が増えている。このようなトレンドを踏まえた議論を促すため、世界銀行グループCSR(企業の社会的責任)イニチアチブに基づく新しいセミナーシリーズが始まった。第1回セッション「CSRと開発」の会場となったTDLCには2007年3月8日、官民両セクターからCSR活動の担当者ら約150人が集まり、今日の国際的なビジネス環境におけるCSRの重要性があらためて浮き彫りになった。
セミナーのパネリストのインタビュービデオ(日本語)が世界銀行東京事務所のウェブサイトに掲載されました。ぜひご視聴ください。世界銀行東京事務所CSRのページ
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