2007年10月02日
APO 事務総長がTDLCを訪問
(右から左へ)チェ・ソン・ヒョンAPO農業部長;竹中繁雄APO事務総長; 蒲一の吉田茂氏; ムハマド・サイードAPO農業企画官
アジア生産性機構(APO)の竹中繁雄・事務総長が2007年10月2日、 TDLCを訪れ、APOが実施しているISO22000コースの今期最後のセッションを見学した。APOはTDLC設立当初からのパートナーで、TDLCを介して遠隔手法による研修プログラムの実施に力を注いでいる。今夏は3コース --- Green Productivity and Integrated Management Systems, Toyota Production System, ISO22000 ---を9回にわたってそれぞれ15、15、及び14カ国で実施し、900人を超える参加を得た。
この日のセッションは、TDLC とインド、マレーシア、モンゴル、フィリピン、ネパール及びスリランカを接続。株式会社・蒲一の吉田茂氏が講師として参加し、ISO22000取得の体験などについて話した。
セッションを受け、竹中総長は「参加された皆様の反応がとてもよく、大変貴重なプレゼンテーションでした」と語った。 「私はAPO内部でも食の安全に関するプロジェクトを増やすよう主張しており、今回のプログラムを見て私の考えが間違ってはいない、と確信しました」
