2011年10月14日
日本・世界銀行 災害リスク管理共同研究プロジェクト「大規模災害からの教訓」
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東日本大震災は改めて防災に関する様々な教訓を示していますが、これらの教訓が国際社会で共有され今後の開発の知見として生かされることが期待されています。今回、日本と世界銀行はこうした教訓を世界に発信し、防災に関する知識の交流と共有を図るため、共同研究プロジェクトを開始することになりました。
同プロジェクトの開始に際し、日本政府及び世界銀行関係者が一同に会して、研究内容の検討・方向性の確認や主要なステークホルダーやリソースパーソンとの関係構築、実施計画の明確化などのため、2011年10月5~7日の3日間において、現地調査、テクニカル・ミーティング、ハイレベル・ワークショップを開催しました。
テクニカル・ミーティングおよびワークショップはTDLCにて開催され、今後2年間のプロジェクトの中でTDLCは知識の交流と共有を図るための主要なプラットフォームとして機能することになります。
詳細につきましては、世界銀行 東京事務所ウェブサイトをご参照ください。
