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2011年12月26日

統合都市計画づくり:東京と横浜から学ぶ

2011年12月13日から15日にクアラランプール市のホストにより、国連訓練調査研究所 (UNITAR:ユニタール)CITYNET他主催の「第23回 クアラランプール地域研修センタープログラム (KLRTC XXIII)」が開催され、世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、プログラムの中の1セッションの議長を務めました。

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このセッションでは、東京都横浜市における都市計画に関する実践的な事例が紹介されました。東京都は、「東京都の新しい耐震基準」と題し、既に公布された「東京における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例」について説明。横浜市は急激な都市化とそれによる公害について、市が直面した課題や解決策について実例に基づいた説明が行われました。

プログラム本会場であるクアラランプールと東京をビデオ会議システムを経由して接続することにより、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、ネパールからの市職員、および横浜市と東京都職員が統合都市計画に関する経験と情報を共有しました。

統合都市計画づくりは、都市生活環境に関する全ての側面に関連しています。参加者の方々がビデオ会議システムを通じてリアルタイムで情報や知識を共有することにより有意義なディスカッションが生まれ、それぞれの国の市職員の知識強化に繋がりました。

 

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