2008年06月17日
2008年06月04日
原油価格の高騰で国際経済が直面するリスクと不確実性への懸念が高まる中、TDLCと世界銀行研究所(WBI)は政策担当者向けの新しいプログラム「原油価格のボラティリティ(変動性)、経済への影響およびアジアにおける危機管理」を開始した。今年3月にワシントンで開かれ、好評を得たグローバル金融フォーラムのコンテンツを、WBIとTDLCが新しいコラボレーションの形として東アジア大洋州地域向けにアレンジしたもので、実施にあたっては日本エネルギー経済研究所(IEEJ)の協力を得た。
2008年04月30日
モンゴルで母子保健のリーダーを育成する新しいブレンデッド・ラーニング・プログラムが2008年4月30日、始まった。TDLCと北里大学が、モンゴル看護協会の協力のもとで企画し、初日はTDLCからビデオ会議で行われた9時間に及ぶ講義に、ウランバートルなどモンゴル国内5会場で440人の若い看護師・助産師が参加した。
2008年03月05日
地震リスク認知に関する調査の結果を報告し、比較・検討するワークショップが3月5日、インドネシア、ネパール、パキスタン、トルコ、フィジー、フィリピン、インドとTDLCなどを結ぶビデオ会議として行われた。建築研究所、政策研究大学院大学の主催。
2008年01月24日
「開発途上国における実践的な耐震工法の開発のための国際ワークショップ2008」が2008年1月24日、建築研究所、防災科学研究所、政策研究大学院大学及び三重大学の4機関の主催で開かれた。ワークショップは、文部科学省の科学技術振興調整費を得て実施している「地震防災に関するネットワーク型共同研究」の一環で、調査研究の成果報告や今後の活動について情報交換するのが目的だ。
。当日はGDLNのビデオ会議によって共同研究を行っているインドネシア、ネパール、パキスタン、トルコの研究機関も参加した。
東京開発ラーニングセンター(TDLC) は、世界120ヶ所を結ぶ世界銀行のビデオ会議ネットワーク GDLN (Global Development Learning Network) を活用して、開発に貢献するイベント、研修・講義、ラーニングコースの企画・コーディネートを行っています。日本政府と世界銀行の遠隔ラーニング パートナーシップ プロジェクトとして2004年に発足しました。
開発と金融の分野を両立させる革新的な小規模金融手法として世界中で注目を集めているマイクロファイナンス。
その商業化傾向が世界的な潮流になりつつあります。しかし、日本の金融実務では、
日本からエイズ孤児たちにどうアプローチできるのか、その一例を示すセッションになります。エイズ孤児たちへの積極的な支援をしているNGO PLASの郭さんと一宮さんをスピーカーに招き、大学生である彼らがどのように活動をスタートさせ、その後大学生という立場からどのようにエイズ孤児の問題に取り組んでいるのかについて話してもらいます。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artist/Artist Meets Orphanをご覧下さい。
2008年10月28日 10:00~13:30
東京開発ラーニングセンター、NPOずっと∞サステイナブル(企画協力)は、2008年10月28日に貧困削減と環境保全を両立させた持続可能な農業開発に貢献するSRI農法に関する国際SRI農法ネットワーク会合を開催しました。
日本、アメリカ、インドネシア、カンボジアの4カ国をテレビ会議施設で接続し、各国のSRI関係者(政府職員、研究者、NGO、農家)がSRI普及の現状・手法・経験に関する情報共有及び人材育成を図りました。
元気なアフリカを実現するために必要なのは、何か。アフリカとアジアの若者が2008年5月26日、GDLNのビデオ会議を介してお互いの経験や意見を交換した。
28日から横浜市で開かれる TICAD IV を前に、TDLC,世界銀行東京事務所とユニセフが、未来のリーダーである若い世代に積極的に発言してもらおうと、企画した。ユニセフの親善大使で、セネガルのパフォーマー、ユッスン・ドゥール氏が特別ゲストとして登場し、若者たちに自分たちの将来の意思決定プロセスに参加するよう呼びかけた。
当日の模様はウェブキャスト (アーカイブ版)でご覧いただけます。.
TDLCは、子供たちの国際理解プログラム「キッズ・イニシアティブ」に合わせた教師・指導者向けのトレーニング・コースを、2007年12月から今年4月までの間、4つのモジュールを5回にわたって実施した。トレーニング・コースは教師たちにファシリテーターとして参加し、子供たちの交流をリードしてもらうために開発されたが、グローバル化、情報化が著しいおり、このような教育手法は各国で高い関心を集めた。ビデオ会議で行われたコースには日本、ベトナム、モンゴル、フィリピン(マニラ、ダバオ)およびスリランカの5カ国6会場が接続し、各回とも80人から100人の教師や教育専門家が参加した。
GDLN アジア大洋州協会は新たに発足した地域内GDLN遠隔ラーニングセンターの組織です。各センターとも連携を密にし、より効果的なナレッジ・プログラムやサービス提供に尽力いたします。
TDLCは途上国開発と貧困削減を目的とする、日本政府と世界銀行の遠隔ラーニング・パートナーシップ・プロジェクトです。日本政府はTDLCプロジェクトを支援しています。支援の主な使途はTDLCの設立・運営及び日本・アジアの官民諸機関とのパートナーシップ構築とコンテンツ開発、ナレッジ交流で、日本の経験と知識を途上国開発に役立てるため大きく貢献しています。
GDLNのネットワーク 世界130ヶ所を超えるGDLN遠隔ラーニングセンターの場所や連絡先は、 GDLN ロケーションのページ(英文)をご覧ください。
プログラム開催の費用は? 当ホームページの価格情報のページまたはGDLNホームページのコスト・エスティメーターをご参照ください。
TDLCの活動ぶりは?5年間のプロジェクトの折り返し点を迎えたTDLCは、専門家による事業の評価を受けました。中間評価(英文)及びTDLCにて作成した要約(和文)をご一読下さい。
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