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フィーチャー・ストーリーアーカイブ

MFToT With a Local Touch

7-Country Translation Project to Boost Microfinance Training Capacity in Asia

Participants in 7 countries will now be able to study the Microfinance Training of Trainers (MFToT) Course in their own language. By popular demand, the World Bank/Tokyo Development Learning Center, Asian Development Bank Institute (ADBI), Planet Finance Japan and course “graduates” have collaborated to implement an ambitious localization plan in China, Vietnam, Cambodia, Indonesia, Lao PDR, Thailand and Mongolia. The workbook and interactive computer-based instruction CD-ROM for participants are being translated into each language, and will be available for trial use in the current MFToT 5 course.


Responding to Today’s Inflationary Threat

Asia Pacific Policy Makers Hold In-depth Discussion in New WB GDLN AP Seminar

imageAs inflation becomes an increasingly serious concern across Asia, economic managers are grappling with urgent questions on how best to formulate a response. To meet this need for knowledge, the Global Development Learning Network in the Asia Pacific Region (GDLN AP) launched a distance learning seminar series on Economic Management in collaboration with the World Bank. The first session, “Today’s Inflation: Global Context and Local Solutions” targeting economic decision makers in the Asia Pacific region, was held on June 5 and 6, 2008 with a total of 15 sites in 11 countries connecting over 2 days.


2008年05月

互いに学び、元気なアフリカを

TICAD IVを前に、アフリカとアジアの若者が意見交換

image元気なアフリカを実現するために必要なのは、何か。アフリカとアジアの若者が2008年5月26日、GDLNのビデオ会議を介してお互いの経験や意見を交換した。

image28日から横浜市で開かれる TICAD IV を前に、TDLC,世界銀行東京事務所とユニセフが、未来のリーダーである若い世代に積極的に発言してもらおうと、企画した。ユニセフの親善大使で、セネガルのパフォーマー、ユッスン・ドゥール氏が特別ゲストとして登場し、若者たちに自分たちの将来の意思決定プロセスに参加するよう呼びかけた。

当日の模様はウェブキャスト (アーカイブ版)でご覧いただけます。.

ICT導入教育に高い関心:キッズイニシアティブ教師向けトレーニングコース

TDLCは、子供たちの国際理解プログラム「キッズ・イニシアティブ」に合わせた教師・指導者向けのトレーニング・コースを、2007年12月から今年4月までの間、4つのモジュールを5回にわたって実施した。トレーニング・コースは教師たちにファシリテーターとして参加し、子供たちの交流をリードしてもらうために開発されたが、グローバル化、情報化が著しいおり、このような教育手法は各国で高い関心を集めた。ビデオ会議で行われたコースには日本、ベトナム、モンゴル、フィリピン(マニラ、ダバオ)およびスリランカの5カ国6会場が接続し、各回とも80人から100人の教師や教育専門家が参加した。

2008年04月

モンゴルの看護師たちに触発されて

imageモンゴルを訪れた際、北里大学看護学部の吉野八重講師は、地元で使われていた母子保健の教科書を見て驚いた。「教科書といっても、ロシア語から翻訳した薄いものでした。教育をする人たちの武器がない、と感じました」。看護・助産教育も病院の設備も、旧ソ連から導入されたものが多かった。現地で熱心な看護師、助産師たちに出会い、遠隔方式で学習の機会をつくることはできないか、と考えたのが東京開発ラーニングセンターと北里大学のコラボレーションのきっかけとなった。

2007年11月

ケニアに新しいGDLNセンターを開設

ケニア開発ラーニングセンター(KDLC) が2007年11月9日、アフリカ12番目のGDLNセンターとしてオープンした。TDLCはアフリカ向けに様々なプログラムを配信しているが、2008年に開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)を前にアフリカ支援への関心は高まっており、アフリカの核となる新しいセンターの開設はアジア・アフリカ間の協力拡大の好機になる、と期待されている。

KDLC発足の式典の模様と当日会場で放映された歓迎ビデオは、GDLN ホームページ でご視聴いただけます。

2007年10月

JICA-Net セミナーをフランス語で配信

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アフリカのフランス語圏にあるGDLNセンターで2007年10月、フランス語によるJICA-Netセミナーの配信が始まった。トップを切ったのは「カイゼン」「一村一品」と、いずれも世界的に関心の高い日本発のアイディアを題材にしたもの。TDLCは2005年10月よりアフリカの英語圏諸国向けにJICA-Netセミナーを配信し、すでに28セミナーを実施しているが、フランス語圏からの要望も多く上がっていた。

2007年07月

アジア生産性機構、GDLN介し16カ国900人の研修を実施へ

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アジア生産性機構(APO)は今夏、GDLNを介して研修の規模を大幅に拡大している。二ーズの高い3テーマを9フェーズに分け、16カ国で合わせて900人が参加する予定だ。これは対面式で行っている年間の研修参加者数の約40%に匹敵し、APOは教育効果、コスト、そして環境保護の観点からも有益な手法だとして、今後ともE-ラーニングの研修を重視していく考えだ。

2007年06月

ベトナム第2のGDLNセンター、ホーチミンに開設

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ホーチミン市開発ラーニングセンターの開所式が2007年6月26日、アジア大洋州地区のGDLN各センターや世界銀行本部などをビデオ会議で接続して開催された。ベトナムのセンター開設は首都ハノイに次ぎ2ヵ所目。民間企業の動きが活発なベトナム経済の中心都市ホーチミンを世界と結ぶことで、様々なナレッジ共有のためのプログラムを実施していくことができる、と期待されている。

GDLN アジア大洋州協会 初のゼネラル・ミーティング 開催

GDLN APとして初めてとなるゼネラル・ミーティングが2007年6月19日-21日、TDLCの主催により開催されました。3日間にわたり世界銀行、ASEAN、日本政府をはじめとする各国の代表など約130人の参加を得て、GDLN APの最近の活動について報告するとともに、ネットワークの将来像について議論を深めました。

詳しくはGDLN AP ゼネラル・ミーティングのページ(英文)をご覧ください。

2007年05月

GDLNガイド:「ブレンデッド・ラーニングで効果的な能力開発を」

開発に貢献するGDLN活動のガイドができました

GDLNのビデオ会議ネットワークを利用して、ブレンデッド・ラーニング手法による効果的なセッションを実施するための手引書が完成しました。TDLCのインストラクショナル・デザイナー、ジーピン・ジャンとコンサルタントのチャールズ・マグアイヤー氏が、GDLNで行われたプログラムの実例を豊富に取り入れ、9編の「ラーニング・バインダー」として執筆。様々な情報通信技術を組み合わせて学習効果を高めるブレンデッドラーニングの基本コンセプト、用語、プログラムデザイン、プログラム実施などについてわかりやすく解説しています。

GDLNの利用者に限らず、ビデオ会議やインターネットを使ったプログラムのご担当にも参考になる内容です。ぜひご一読ください。

ラーニング・バインダー(英文)はこちらでダウンロードできます。

2007年02月

TDLC中間評価を公表

“TDLCは設立からの短い期間で大きな成果を上げており、今後も目標に従って努力を重ねることで、必ずや当初のヴィジョンを実現することができるだろう...”

TDLC はこのたび、5年間のプロジェクトの折り返し点を迎えたのに合わせて専門家による評価を受け、その結果を報告書として公表いたしました。TDLCは 2003年10月に「遠隔ラーニングのための日本/世界銀行パートナーシップ・プロジェクト」として発足。報告書にはプロジェクト前半の評価に加え、後半における活動に対する助言も含まれています。

報告書全文(英文)及びTDLCにて作成した要約(和文)は基本文書のページでご覧いただけます。

レスター・ダリー氏、世界銀行駐日特別代表代行に就任

image「世界銀行と日本のパートナーシップの発展を願い、様々なチャレンジに挑みたい」。2007年1月、世界銀行駐日特別代表代行に就任したレスター・ダリー氏は豊富を述べた。1997年から2000年まで世銀東京事務所の副所長を務めた経験もあるダリー氏は日本通でもあり、「同僚や日

The Dili Distance Learning Center: Working to Rebuild Timor-Leste

The Dili Distance Learning Center (DDLC), the Global Development Learning Network affiliate in Timor-Leste, has become instrumental in providing much-needed knowledge and expertise for the region’s newest nation.The force behind it is its manager, João Loução. Together with his training coordinator, Ildefonso da Silva, Joao has brought amazing energy to the Center to make it a hive of activity. Its utilization rate has averaged 40-45%, reaching 74% in March 2006—not an easy task under difficult circumstances.


Vietnam Development Information Center to Accelerate Business Through TDLC

The Vietnam Development Information Center (VDIC), the GDLN affiliate in Hanoi, is ready for business — and its energetic new manager, Linh Hoai Nguyen, is exploring opportunities for collaboration with Japanese development agencies through the TDLC. Based on the cooperative relationship between the two centers, the TDLC invited Linh to visit Tokyo in April 2006 to accelerate business development between Japan and Vietnam.



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