2009年07月14日
TDLC ビジネス・ハイライト
東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、世界約120ヶ所のセンターにより構成される、世界銀行グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク(GDLN)の一センターです。 GDLNは、開発分野従事者に向けたラーニング・ソリューションを提供しています。
テクニカルサービス
- 主に東アジア大洋州地域の遠隔ラーニングセンターを通じたビデオ会議、テクニカルサポートサービス
- ライブ・ビデオストリーミング、マルチデイア、ポストプロダクションサービス、ビデオ・オン・デマンド
- 当テクニカルハブ・リソースを通じ開発関連課題に関するファシリテーション、サポート提供
目標
- ブレンデッド・ラーニングを活用し、日本の専門知識をアジア大洋州及びアフリカ、中南米、そして世界に向け普及させること
- アジア域内で行われる8割近くのGDLNセッションのテクニカルサポートを担うこと
GDLN 地域テクノロジーハブとしての役割
TDLCの地域ハブサービスは、2009年3月に開始しました。現在、東アジア大洋州で開催される会議全体の20パーセントとなる 月平均10件のGDLNセッションにテクニカルサポートを提供しています。
これまでGDLN アジア大洋州協会のビデオ会議接続は、全て世界銀行本部(ワシントンDC)のテクニカルサポートを活用していました。TDLC地域ハブサービスが軌道に乗り始めた今、域内のGDLNセンタ-は時差の小さい地域ハブによる利便性、柔軟性、そしてリアルタイム・テクニカルサポートが利用可能となりました。
TDLCは、各遠隔ラーニングセンターと協力し、域内のパートナーへのサービス向上に努めています。 パートナーの皆様にはTDLC・GDLNサービスご利用の際、当サービスの費用効率の高さ・便利さを実感していただいております。
