2009年07月17日
マイクロファイナンス・トレーナー・コース (MFTOT) 6が開始
マイクロファイナンス・トレーナー・コース6 (MFTOT6)が始まりました。東京開発ラーニングセンターでジョン・ウエスト氏(アジア開発銀行研究所)が進行役を努めるビデオ会議に、アフガニスタン、バングラデシュ、モンゴル、ネパール、パプアニューギニア、スリランカ、そして日本の参加者が臨みました。
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海外の接続サイトが画面に映し出されるTDLCで2009年7月16日、マイクロファイナンス・トレーナーコース6の第一回ビデオ会議進行役を努めるジョン・ウエスト氏(アジア開発銀行研究所)。 TDLC/KK
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2009年7月16日、TDLCで行われたプレゼンテーションに聞き入るMFTOT6参加者たち TDLC/KK
今回東京におけるコース登録者数は過去最大の47名となり、その顔ぶれも官民・NGOと多彩なものとなりました。アフリカでも、ケニア・ナイジェリア・ウガンダから約150人と、過去最高人数の参加者登録がありました。
7月から10月までのコース期間中、ビデオ会議開催予定は4回となっています。来週中にはチューター陣が決定する段取りで、CD-ROMやテキストを使い、ロードマップに沿って自己学習し、Moodle (ムードル)ソフト利用の上アサインメントにアクセスする手順が説明されました。また、トレーナー・コミュニテイにおけるネットワークづくりのこの機会を是非とも活用するよう提案されました。
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2009年7月16日、TDLC・MFTOT6で挨拶するアジア開発銀行研究所キャパシテイビルディング・トレーニング・ディレクター、ワラポット・マヌピパポン氏(左から2人目)。 TDLC/KK
開会挨拶を行ったアジア開発銀行研究所キャパシテイビルディング・トレーニング・ディレクター、ワラポット・マヌピパポン氏は、現在の情報技術・ウエブ・ハイテクツールの発達や携帯電話の普及等によるモバイルバンキング利用拡大に触れ、ベスト・プラクティスの重要性を強調。
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MFTOT6で挨拶するワラポット・マヌピパポン氏(アジア開発銀行研究所)。左はTDLC福井マネージャー、右はマイクロファイナンス専門講師・らざーフォード氏 TDLC/KK
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MFTOT6で挨拶するワラポット・マヌピパポン氏(アジア開発銀行研究所)。 TDLC/KK
次に、東京開発ラーニングセンター・福井龍マネージャーから挨拶が行われました。今回MFTOT6 には、48カ国500名もの参加登録があったと説明、参加者の皆さんが、各種メソッドによる高品質学習=ブレンデッド・ラーニングを楽しみ、人的ネットワーク構築に役立てるよう期待を寄せました。
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MFTOT6 で挨拶するTDLC 福井マネージャー。後ろはジョン・ウエスト氏(アジア開発銀行研究所)。 TDLC/KK
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MFTOT6 で挨拶するTDLC 福井マネージャー。 TDLC/KK
本コースは、シニア遠隔ラーニングスペシャリスト、ジーピン・ザン氏との協力のもと、TDLCのMFTOT6 小池直実コーデネーターが管理してきました。小池コーデネーターよりブレンデッド・遠隔学習アプローチや学習ルール、Moodle他詳細を説明。
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TDLCにてMFTOTコース説明をする小池コーデネーター。 TDLC/KK
そしていよいよ講義が開始。コース初日は、南・南東アジアを専門とするマイクロファイナンス専門家、スチュワート・ラザーフォード氏のマイクロファイナンス入門レクチャーでした。またラザーフォード氏が主催する最貧困層への金融サービス協同組合 「セーフセーブ(SafeSave)」も紹介。
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2009年7月16日、TDLCでレクチャーするマイクロファイナンス・スペシャリスト、スチュワート・ラザーフォード氏。 TDLC/KK
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スライドプレゼンテーションをするラザーフォード氏。 TDLC/KK
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MFTOT6コース初日の2009年7月16日、TDLCで展開された活発なデイスカッション TDLC/KK
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MFTOT6コース初日の様子 TDLC/KK
