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世界銀行テクニカル・ディープダイブシリーズ:第一回:都市洪水リスク管理テクニカル・ディープダイブ

2016年04月28日

2016年4月18日-21日にかけて、世界銀行東京ラーニングセンター(TDLC)と世界銀行東京防災ハブ(DRM)は、都市洪水コミュニティ・プラクティス(UFCOP)及び国土交通省の協力を得て、第一回都市洪水リスク管理テクニカル・ディープダイブを開催しました。

世界銀行テクニカル・ディープダイブは、ワークショップ、現地視察及び活動計画を行う特有のナレッジ・シリーズで、特定の分野で世界銀行が融資するプロジェクトの運営開発の促進を目的としています。テクニカル・ディープダイブは、途上国や都市の代表及び世界銀行やその他専門家を含む、8-10か国を代表する20人-40人の参加者を招き、通常4-5日で実施されます。

都市洪水リスク管理テクニカル・ディープダイブは、ナレッジ・シリーズ最初のプログラムで、集約的な現地視察やピア・ラーニングを通して知識を深めるため、途上国に直接知識交換を行います。今テクニカル・ディープダイブには、ベトナム、インドネシア、ラオス、ソロモン諸島、マダガスカル、ナイジェリア、ガーナ、アルゼンチンからクライアントや世界銀行職員が参加しました。集約的なラーニングは、あらかじめ特定された重要課題についてワークショップを行い、国土交通省、国際協力機構(JICA)、水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)、シンガポールのパブリック・ユーティリティ・ボード (PUB)から専門家が参加し、プレゼンテーションを行いました。

次回公共交通指向型開発(TOD)テクニカル・ディープダイブは、TODの実務者で成る世界銀行TODコミュニティ・プラクティスの協力のもと本年5月に行われます。


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