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プログラム・カタログ

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マイクロファイナンス・トレーナー・コース 7 (MFTOT 7)

ビデオ会議、オンライン指導など組み合わせ学習

MFTOT7 2010年12月 - 2011年4月

アジア開発銀行研究所(ADBI)と東京開発ラーニングセンター(TDLC)のコラボレーション・プログラム、マイクロファイナンス・トレーナー・コースの第7回目の日程が平成22年12月~平成23年4月に決定し、ウェブ上で参加登録を開始いたしました。 2005年2月に始まったマイクロファイナンス・トレーナーズ・コース (MFTOT)は、マイクロファイナンスの実務家の研修を通じて、グローバルにマイクロファイナンス機関の能力強化を目指すユニークなプログラムで, 過去6回で総計48カ国から509人のトレーナー資格認定者を生み出しました。

本コースでは国連資本開発基金(UNCDF)が開発した教材(CD-ROM、テキスト)を使用し、学習管理ソフトの Moodle上でトレーナーとして認定されたチューターによるオンライン指導、国際的なマイクロファイナンスの専門家によるビデオ会議での講義を組み合わせたブレンデッド・ラーニング手法を取り入れた効果的な学習方法でトレーナーを育成します。

コース終了時には受講する目的や課題の成績に見合ったトレーナーの資格認定書、またはコース完了認定書が授与されます。

コースの詳細はhttp://mftot.jointokyo.org(英文のみ)をご覧ください。

本コースへの参加登録受付は締め切りました。
たくさんのご登録ありがとうございました。


つづく…

このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFTOT)をご覧下さい。

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ILO駐日事務所 2010年 第2回 空席募集・採用(RAPS)セミナーのご案内

8月23日(月) 午後6時-8時

ILO駐日事務所では、ILO本部のウェブサイトで、8月3日(火)より、今年2回目の空席募集・採用(RAPS)が開始されたのを受けて、下記により、セミナーを開催いたします。
ILOの活動全般に関する説明の後、ILO本部からは、ビデオ会議システムを通じて、ヴィアーレ人材開発局長とRAPS担当職員が参加して、ILOの人材開発戦略、RAPS の概要と今回の空席募集について説明する
予定です。 なお、ILO本部職員の発表と質疑応答は英語で行われます。


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東アジア大洋州地域 災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ Session 3

マイクロインシュランス(小規模保険)と災害リスク管理プログラムへの適用

2010年9月16日(木曜) 13:00-16:00 (日本時間)

貧困層は担保となるような資産や融資返済能力が乏しいため、しばしば正規の保険サービスを受けられる対象外となっています。多くの発展途上国では貧困層は困難な時期を乗り切るため、クレジット, 穀物銀行、仕送りや貯蓄 等に頼ってきました。マイクロインシュランス(小規模保険)は顧客のさまざまなニーズや従来とは異なる制度的枠組みとの組み合わせにも対応できる柔軟性があるため、自然災害により貧困層がさらに深刻な状態に陥ることから守るための効果的なツールと考えられています。
今回のセッションでは、災害リスクマネージメントの中でのマイクロインシュランスの適用に関するさまざまな革新的手法、実務家の経験やそこから得られる課題の本質などを中心にプレゼンテーション、議論を行う予定です。
またこのセッションは、参加者のみなさまが i) マイクロインシュランスとその適用についての理解を深め、ii) 実務家の経験とケーススタディを通じて課題を明らかにし、iii) 社会保障スキームとしてのマイクロインシュランスの導入を考察する一助としていただくことを目的としています。


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このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010をご覧下さい。

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東アジア大洋州地域 災害リスク管理
遠隔セミナーシリーズ Session 2

マルチハザードのリスク評価

2010年6月30日(水曜日)13:00-16:00 (日本時間)

リスク評価は自然災害による被害が起こる可能性と脆弱なコミュニティーへの影響を明らかにします。 災害リスクは特定の地域で起こる被害の頻度やその特性、また危険の原因となる要素や特質、そして地域に内在する脆弱性や回復力の程度に関係します。そこで効果的なリスク軽減には、災害が起こった際にもっとも被害を受ける地域と理由を明らかにするためのマルチハザードのリスク評価が必要とされています。これによりそれら地域に適した費用効率の高い災害軽減策を特定し、適用、実施が可能となります。またセッションでは、気候変動の影響や関係についても議論する予定です。

パートナー


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このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010をご覧下さい。

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世界で活躍する日本人:国際保健医療協力従事者からの報告会

国際助産師の日・国際看護の日 記念セミナー

2010年5月12日 午後6:30-8:30

海外の保健医療に恵まれない地域にて医療に従事し、現地の草の根の保健医療の向上に協力している方から、発展途上国における医療問題や、基本的な設備や医薬品など何もかもが不足している状況の中での活動におけるニーズや苦労、現地活動の成果などについて、専門家によるビデオ会議講座を開催いたします。今回のセミナーは、マダガスカル共和国にて長年にわたる活動を続けておられる日本人助産師の牧野 幸江シスター(77歳)、看護婦長の平間 理子シスター(70歳)より、マダガスカルでの活動について、ご講演いただきます。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。


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モンゴルで第3回母子保健トレーニングプログラム開催

TDLC、WHO、北里大学はモンゴル看護協会の協力のもと、2010年4月15日に第3回目母子保健トレーニングプログラムを開催します。ウランバートルなどモンゴル国内6会場を接続、450名以上の参加者がトレーニングプログラムに参加予定です。


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このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、セーフ・マザーフッドのための看護・助産リーダー育成をご覧下さい。

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世界の労働安全衛生の新たなる課題と対応

労働安全衛生世界デー・セミナー

2010年4月28日(水)15:30~17:30

過去10年以上にわたる労働安全衛生促進の取組みにより、大きな改善がなされてきましたが、それでも、世界では毎年、業務上の事故や業務関連疾病で約230万人の方々が亡くなっていると推定されています。これらによる損失は、世界のGDPのおよそ4%、1兆2500億米ドルにも相当します。この多くが適切な措置を講じていれば予防できたであろうとして、ILOは2003年に4月28日を「仕事における安全と健康のための世界の日(通称:労働安全衛生世界デー)」と定め、職場における安全・健康文化の促進に人々の関心を喚起する日としました。 この労働安全衛生世界デーに際し、2010年4月28日(水)15:30~17:30に、広く職場における安全衛生を共に考える契機とすべく、セミナーを開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。


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WHO パルトグラフ(Partograph)講座

2010年4月28日

世界保健機関(WHO)、世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)および北里大学看護学部は、WHOパルトグラフ(Partograph)講座を4月28日に開催します。パルトグラフ(partograph)は、分娩経過観察を可視的に記録し、母体と胎児の安全と健康を観察する簡単で信頼性の高いツールです。パルトグラフは、いわば出産時の「早期警戒システム」の役割を果たすものであり、早期治療介入の決断に役立ちます。


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Post-Summit Briefing, Presented by Secretary-General of ASEAN, ASEAN Secretariat

April 9, 2010

Following the conclusion of the 16th ASEAN Summit that took place in Ha Noi on 8-9 April 2010, Dr Surin Pitsuwan, Secretary-General of ASEAN,  presented an overview of the major outcomes from the Summit on 9 April 2010.

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東アジア大洋州地域 災害リスク管理   遠隔セミナーシリーズ Session 1

2010年4月1日(木曜) 13:00-16:00

東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

Session 1
災害後の被害状況および復興のためのニーズアセスメント(PDNAs) について

災害後の被害状況および復興のためのニーズアセスメントは災害被害を受けた地域の復興プロセスで非常に重要な意味を持ちます。
本セッションではインドネシアおよびパキスタン両国政府からの代表がニーズアセスメントについて、それぞれの経験をお話いただきます。
セミナーの進行役は世界銀行 東アジア大洋州局災害リスク管理コーディネーターのアバス・ジャーが務めます。


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このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010をご覧下さい。

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