2011年4月8日- 2011年6月8日
近年、気候変動、地球温暖化対策が話題となっています。本プログラムは気候変動について科学的分析から政策研究にいたるまでの4Moduleをe-Learningで学習できるプログラムです。
本プログラムは日本の財団法人地球環境戦略研究機関 (IGES)、インドのThe Energy and Resources Institute (TERI)の専門家が中心となって開発しました。また、プログラムには様々な技術を組み合わせて学習効果を上げる ブレンデッド・ラーニング手法(英文)が取り入れています。
プログラム内容詳細は当サイト内プログラムページ(英文)またはhttp://www.esdonline.org/spcc(英文)をご覧ください。
このプログラムは、以下の媒体を組み合わせて実施いたします。
国際的な講師陣のビデオ会議による講義
ビデオ会議による2時間の講義が計6回行われます(イントロダクションと総まとめの最終セッションを含む)。会場はコース参加各国のGDLN センターです。 講師はインド、日本、またその他アジアの専門家で、各要素をコース概要に沿って進められます。当日は講師を交えて国ごとのローカルセッション、ディスカッションを行う予定です(1時間)。
また、当日の模様はウェブキャストでもご視聴いただけます。
テキスト資料、ビデオ講義のウェブ上の自習
ウェブから教材、資料をダウンロードすることができます。また、トピックごとに録画された講義を視聴することもできます。
オンライン指導とウェブを介したディスカッション
ウェブ上で参加者の質問に対し講師が対応・指導します。また参加者同士のディスカッションやオープンフォーラムも行われます。
プログラム受講終了者にはTERI, IGESおよび TDLCより認定された、認定書が授与されます。
- アジア大洋州地域の開発関係者
- 政策に携わる官民の関係者
- 研究者
- 教育関係者
本プログラムはアジア太平洋地域からの参加者のみ、受講可能です。
グループ1 (日本、韓国、台湾、香港、シンガポール、オーストラリア):US $300
グループ2 (アジア太平洋地域の上記以外の国々):US $150
英語のみ
本コースへの受講お申し込み受付は締め切りました。
沢山のお申し込みありがとうございました。
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