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東アジア大洋州地域 災害リスク管理
遠隔セミナーシリーズ Session 2

マルチハザードのリスク評価

2010年6月30日(水曜日)13:00-16:00 (日本時間)

Session 2
マルチハザードのリスク評価

リスク評価は自然災害による被害が起こる可能性と脆弱なコミュニティーへの影響を明らかにします。 災害リスクは特定の地域で起こる被害の頻度やその特性、また危険の原因となる要素や特質、そして地域に内在する脆弱性や回復力の程度に関係します。そこで効果的なリスク軽減には、災害が起こった際にもっとも被害を受ける地域と理由を明らかにするためのマルチハザードのリスク評価が必要とされています。これによりそれら地域に適した費用効率の高い災害軽減策を特定し、適用、実施が可能となります。またセッションでは、気候変動の影響や関係についても議論する予定です。

本セッション参加後には、以下の点にについてより理解を深めていただくことを目的としています。

  • 脆弱性に関する情報をどのように体系的にとらえ、継続的にフォローし整理していくのか
  • 複数の情報源からのハザードデータを利用したリスク評価の実施
  • 実施段階での課題について

アジェンダ:

  • 開会の辞、セミナー、参加者、アジェンダ紹介
  • リスク評価実施の概論
  • ベトナム、シンガポールからの事例紹介
  • 質疑応答
  • 総括、閉会の辞

スピーカー:
ベトナム:
Mr. Cao Tuan Minh, (Project Director of the Natural Disaster, Risk Mitigation Project, Central Project Office (CPO), Ministry of Agriculture and Rural Development, Vietnam
シンガポール:
Mr. Kusnowidjaja Megawati (Assistant Professor, Nanyang Technological University)
オーストラリア: 未定

使用言語:
英語のみ

参加予定国: 
東南アジア、大洋州、から計6-7カ国

参加対象者: 
災害関連のお仕事、研究に従事されている実務家、研究者、学生、NGOs、防災にご関心をお持ちの方々等

当会上で参加ご希望の方は、ご氏名、ご所属、お電話番号、Eメールアドレスなどの必要事項を、.(JavaScript must be enabled to view this email address)にご記入の上、オンライン上もしくはFAX (03-3597-9161) にてお申し込みください。
幅広い方面から、皆様のご参加をお待ちしております。

当日の模様はウェッブキャストでもご覧いただけます。
ライブ ウェッブキャストをご覧いただくには、こちらのページにアクセスいただきますと、ウェッブキャスト用のボタンがページ上段にでてきますので、そちらを押してからご覧ください。なお、ボタンはセッション開始少し前にページにあがります。
なおウェッブキャストをご覧いただくには、インターネットアクセス、ウィンドウメディアプレーヤー、ヴァージョン10.0以上が必要です。

パートナー

このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010をご覧下さい。

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