2009年3月
ビデオ:10分
![]()
温暖化、食糧危機、資源価格高騰など地球規模の課題がクロースアップされるなか、企業も積極的に社会的責任を果たすことが期待されています。環境や貧困などの社会問題に関するCSR活動を、ビジネス戦略の一環として組み込むことが不可欠です。
東京開発ラーニングセンター、世界銀行インスティテュートは2008年9月、全5回のセミナー・シリーズ「企業の社会的責任と開発」(日本向けセッション)を開催しました。ケーススタディーを中心としたディスカッション形式で、BOP(最貧困層)市場、サプライ・チェーン・マネジメント、気候変動などのテーマを取り上げました。
各セッションとも、講義•ケーススタディ•ディスカッションで形成。 ケーススタディには日本及びアジアの社会的責任分野について高い評価を受けている企業の担当者が、直接各社の取り組みを紹介しました。
世界銀行の遠隔学習ネットワークにより発展途上国をビデオ会議で接続して、セッション(英語)を随時開催予定です。詳細につきましては、こちらのサイトにて随時お知らせいたします。
ご質問等ございましたら、下記のフォームをご利用下さい。
日本語 (ただし、英語のスピーカー時は同時通訳あり)
![]()
東京開発ラーニングセンター
遠隔ラーニングのための日本・世界銀行パートナーシップ・プロジェクト
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル10階
電話:03-3597-1333 • ファックス:03-3597-9161 • 電子メールはこちら