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セミナー:CSR(企業の社会的責任)と開発

TDLC/世界銀行グループセミナーシリーズ

2008年9月

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プログラム

温暖化、食糧危機、資源価格高騰など地球規模の課題がクロースアップされるなか、企業も積極的に社会的責任を果たすことが期待されています。環境や貧困などの社会問題に関するCSR活動を、ビジネス戦略の一環として組み込むことが不可欠です。

東京開発ラーニングセンター、世界銀行研究所は9月より、全5回のセミナー・シリーズ「企業の社会的責任と開発」(日本向けセッション)を開催します。ケーススタディーを中心としたディスカッション形式で、BOP(最貧困層)市場、サプライ・チェーン・マネジメント、気候変動などのテーマを取り上げます。

スケジュール

セッション 1  9月17日(水)  15:00-17:30

CSR概論-CSRと開発 
スピーカー: ジョルジャ・ぺトコスキー  (ビデオ)
        世界銀行研究所 リード・スペシャリスト、ウォートン大学教授
スピーカー: 石田 寛
        関西学院大学准教授、経済人コー円卓会議 専務理事

セッション 2  9月24日(水) 15:00-17:30

CSRと地球温暖化への取り組み
スピーカー: 山本 良一 
        東京大学生産技術研究所教授 

セッション 3  10月1日(水) 15:00-17:30

サプライ・チェーン・マネジメント
スピーカー: 足立 直樹
        株式会社 レスポンスアビリティ 代表取締役

セッション 4  10月8日(水) 15:00-17:30

CSRとBOP概論
スピーカー: ジョルジャ・ぺトコスキー
        世界銀行研究所 リード・スペシャリスト

セッション 5  10月9日(木)   15:00-17:30

持続可能なCSR戦略の構築
スピーカー: ジョルジャ・ぺトコスキー
        世界銀行研究所 リード・スペシャリスト
*(予定が変更されることもあります)

セッション形式

各セッションとも、講義•ケーススタディ•ディスカッションで形成されます。 ケーススタディには日本及びアジアの社会的責任分野について高い評価を受けている企業の担当者が、直接各社の取り組みを紹介します。

コース概要

  • 日本及び欧米諸国のCSR活動比較。理論的背景・歴史や理念の理解
  • 気候変動・環境分野でのビジネスと社会がwin-winとなる先進的な取り組みの理解と紹介
  • サプライチェーンマネジメント、CSR調達の重要性の理解及び先進企業の取り組みの紹介
  • 戦略的CSR戦略についての理解と具体的な取り組みの紹介
  • CSR分野での官民協力につき現状・課題の議論及びベストプラクティスを紹介
  • 世界銀行及び他の国際機関のCSR分野の取り組み、民間との協調プロジェクトの紹介

参加対象

  • 企業にてCSR及び途上国業務に携わっている方
  • 政府関係者
  • 開発機関関係者
  • NPO・NGO関係者
  • 研究者及び学生

特に事前にCSRに関連した知識がなくてもご参加いただけます。

参加費

全5セッション・・・ 30,000円   *(学生の方は20,000円)

コース終了時には世界銀行研究所と東京開発ラーニングセンターより修了証が授与されます。

お申し込み/詳細情報

御好評をいただきまして、全5セッションへのお申し込み受付は終了いたしました。各セッションごとにもお席がある場合のみご参加を受け付けておりますので、プログラムサイトをご覧下さい。

世界銀行の遠隔学習ネットワークにより発展途上国をビデオ会議で接続して、アジア向けのセッション(英語)を2009年1月に開催予定です。詳細につきましては、こちらのサイトにて随時お知らせいたします。

ご質問等ございましたら、下記のフォームをご利用下さい。

お問い合わせフォーム






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