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東アジア大洋州地域 災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ Session 6

災害リスク管理-共有モデルか占有モデルか-

2011年3月2日(水曜日) 11:00-14:00 (日本時間)

災害リスク管理遠隔セミナーシリーズの第6回目となる今回は、自然災害からの発生する経済的な損害をあらかじめ把握・対応することができるように、起こりうる被害や脆弱性等のリスク要因について、共有的(オープンソース)、若しくは占有的(プロプリエティ)のどちらのアプローチで災害リスク管理すべきなのか、ならびにリスク管理モデルについて焦点をあてます。これらのリスクモデルの長所や短所について、また途上国の状況に対応した形で導入する際に実際に直面する課題について、アジア各国からの意見交換を行います。

今回は、シンガポールよりRisk Management Solutionsの主任研究員Robert Muir-Wood博士及び京都大学工学部教授ならびにカリフォルニア大学バークレー校大洋州地震工学研究所客員研究員Charles Scawthorn博士が関連した実例を紹介し、どのようにそのモデルを採用しうるのか、導入方法と有用性について発表します。

第6回目のセッションでは次のことを目的としています。
• 共有型(Open-Source Model)及び占有型(Proprietary Model)災害リスク管理モデルという概念、それらを災害リスク管理に活用していく方法について理解する。
• これらリスク管理モデルを活用することによって、地域独自の災害への脆弱対する課題について理解する。
• 災害リスク管理モデルの役割と開発課題について理解を深める。

アジェンダ
• 開会の辞、参加者、アジェンダ紹介
• オープンソースリスクモデルと独自のリスクモデル
• ケーススタディと現場での経験
• 質疑応答
• ケース・スタディ
• 総括、閉会の辞

スピーカー
Dr. Robert Muir-Wood
Chief Research Officer,
Risk Management Solutions (RMS)

Dr. Charles Scawthorn
Professor, ret., Graduate School of Engineering,
Kyoto University and
Visiting Scholar,
Pacific Earthquake Engineering Research Center,
University of California at Berkeley

モデレーター
Richard Sanders

使用言語
英語のみ

参加対象者
災害リスク管理関連のお仕事・研究に従事されている実務家、途上国の開発に従事されている方、研究者、学生、NGOs, 防災にご関心をお持ちの方々等。

参加申し込み
当会場で参加ご希望の方は、ご氏名、御所属、お電話番号、E-メールアドレスなどの必要事項を、.(JavaScript must be enabled to view this email address)にご記入の上、オンライン上もしくはFAX (03-3597-9161)にてお申し込みください。幅広い方面から、皆様のご参加をお待ちしております。

当日の模様はウェッブキャストでもご覧いただけます。

ライブウェッブキャストをご覧いただくには、こちらのページにアクセスいただきますと、ウェッブキャスト用のボタンがページ上段にでてきますので、そちらを押してからご覧ください。なお、ボタンはセッション開始少し前にページに上がります。またウェッブキャストをご覧いただくには、インターネットアクセス、ウィンドウメディアプレーヤー、ヴァージョン10.0以上が必要です。

パートナー

このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010をご覧下さい。

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要約文
Session 6 summary.pdf (126kb)

プレゼン資料
Mr. Robert Muir-Wood.pdf (1.742MB)
Mr. Charles Scawthorn.pdf (2.19MB)

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