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プログラム・カタログ

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災害リスク管理プログラムにジェンダーの観点を

Session 1: 2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

2011年6月1日(水曜日)11:00-14:00 (日本時間)

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Scott Wallace—World Bank

 

経済・社会生活のなかでの男性と女性の異なるニーズ、役割及び機会は、災害リスクにおいても性別間の違いがあり、災害リスク管理戦略にも影響を及ぼします。災害から受ける健康面、安全面、地域の支援体制、及び資金的な影響は世帯そして地域レベルにおいて、男性と女性とでは異なってきます。したがって、災害リスク管理戦略を考える際、こうしたジェンダー(性)に特有な脆弱部分やニーズが査定され、考慮されることが重要です。世界銀行はジェンダーに基づいた対応策の重要性に注目し、ジェンダーの観点を取り入れた災害リスク管理アプローチへ意識を高めると共に、ジェンダーを意識したプログラムを増加させていくため、政策立案者や実務者向けのガイドラインやツールの開発に取り組んでいます。

今回のセッションでは、男性と女性の特有のニーズ、役割や機会を考慮した災害リスク管理施策・戦略への調査結果や手法について理解を深めると同時に、災害後に実施されるニーズ調査(PDNA)や復興計画策定プロセスにおいて、ジェンダーの観点が組み入れられるよう、これまで得られた教訓を共有いたします。

パートナー


つづく…

このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズをご覧下さい。

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ILO駐日事務所主催:ILO第100回総会議題

「社会保障」についてのブリーフィングセッション

2011年5月18日(水曜日)18:00~19:30(日本時間)

国連により打ち出された「社会的保護の床(Social Protection Floor)」イニシアティブにおいて、国際労働機関(ILO) 駐日事務所World Health Organization (WHO) は主導機関として、社会的保護の確保、拡充に力を入れています。社会的保護は、ILOのディーセント・ワーク実現達成に向けた4つの大きな戦略目標の一つです。

来る5月18日(水)、ILO駐日事務所では、記念すべきILO第100回総会(6月1日~17日)の技術議題の一つである「社会的保護」~社会保障に焦点をあてて~に関するブリーフィングセッションを、ILO本部(ジュネーブ)と回線をつなぎビデオ会議にて開催いたします。

報告書の概要及び討議のポイントについて、担当官であるBehrendit女史(ILO社会保障局社会政策専門家)がジュネーブより説明した後、東京の参加者の皆様との質疑応答等を行う予定です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。(日英逐次通訳付き)


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実施中

2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ

2011年6月よりスタート

世界銀行アジア大洋州地域局内の災害リスク管理チームは、グローバル・デベロップメント・ ラーニング・ネットワーク(GDLN)と協働で、2009年より東アジア大洋地域向けに「災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ」を開催しています。この遠隔セミナー・シリーズでは、災害リスク管理の活動に従事する専門家や実務者の知識や能力の向上に貢献し、各国において災害リスク管理活動を進展させ、その地域のパートナーの能力を高めることを目的としています。

パートナー


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環境に配慮した省エネ経済への変革

公開セミナーのご案内

2011年5月17日(火曜日)10:30〜13:00(日本時間)

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Dana Smillie—World Bank


「環境に配慮した省エネ経済への変革」というテーマで、中国のAsia-Pacific Finance and Development Center (AFDC) 主催、ベトナムのVietnam Development Information Center (VDIC) 及びInstitute of Financial Training in Vietnam、そして世界銀行 、並びに世界銀行東京開発ラーニングセンターが共催する公開遠隔セミナーを5月17日に実施いたします。


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モンゴルで第4回母子保健トレーニングプログラム開催

セーフ・マザーフッドのための看護・助産リーダー育成

image2011年3月11日、世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)と北里大学はモンゴル看護協会の協力のもと、若い看護師・助産婦を対象に第4回目母子保健トレーニングプログラムを開催しました。ウランバートルなどモンゴル国内6会場をTDLCと接続、約670名の参加者が第4回目のトレーニングプログラムに参加しました。


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このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、セーフ・マザーフッドのための看護・助産リーダー育成をご覧下さい。

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東アジア大洋州地域 災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ Session 6

災害リスク管理-共有モデルか占有モデルか-

2011年3月2日(水曜日) 11:00-14:00 (日本時間)

災害リスク管理遠隔セミナーシリーズの第6回目となる今回は、自然災害からの発生する経済的な損害をあらかじめ把握・対応することができるように、起こりうる被害や脆弱性等のリスク要因について、共有的(オープンソース)、若しくは占有的(プロプリエティ)のどちらのアプローチで災害リスク管理すべきなのか、ならびにリスク管理モデルについて焦点をあてます。これらのリスクモデルの長所や短所について、また途上国の状況に対応した形で導入する際に実際に直面する課題について、アジア各国からの意見交換を行います。


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このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010をご覧下さい。

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南太平洋島嶼国観光教育セミナー(2日間)

2011年2月22日(火) 時間: 9:10-15:50 (JST)
2011年2月23日(水) 時間: 12:10- 15:20 (JST)


Carl Gustav—World Bank

世界観光機関(UNWTO)財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC)そして世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)は共同で、2日間に渡る南太平洋島嶼国観光教育セミナーを開催いたします。東京と南太平洋島嶼国4カ国(インドネシア、フィージー、モルディブ、東ティモール)をビデオ会議中継で結び、参加国の持続的観光の発展について話し合います。このセミナーでは、国連・世界観光機関や日本の観光業界の専門家が参加予定で、講演とパネルディスカッションを通して情報やアイディアの交換、共有を基に島嶼諸国の観光振興および日本との関係強化を目的としています。

幅広い方面から、皆様のご参加をお待ちしております。


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気候変動-科学と政策-プログラム (Science and Policy of Climate Change) 

ビデオ会議、LMS学習などのブレンデッド・ラーニング

2011年4月8日- 2011年6月8日

日本とインドの環境・エネルギーを専門とする国際研究機関、財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)The Energy and Resources Institute(TERI)が監修し、世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)と共同でアジア太平洋地域向けの気候変動プログラムを行うことになりました。

本プログラムでは国際的な講師陣のビデオ会議による講義のほか、ウェブ上(オンラインで)のビデオ講義、資料、ディスカッションを組み合わせたブレンデッド・ラーニング手法を取り入れ、効果的に学習いたします。

プログラム受講終了者には認定書が授与されます。

プログラム内容詳細は当サイト内プログラムページ(英文)またはhttp://www.esdonline.org(英文)をご覧ください。

本プログラムへの受講お申し込み受付は締め切りました。

沢山のお申し込みありがとうございました。


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東アジア大洋州地域 災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ Session 5

都市における洪水へのリスク管理:ダカール市とホーチミン市の経験

12月15日(水曜) 18:00-21:00(日本時間)

都市で発生する洪水は甚大な被害をもたらし、インフラや経済に深刻な影響を及ぼします。特に都市の貧困層にとってその影響はさらに深刻です。そのため、洪水への様々な対策をおこなっていますが、都市毎異なる性格を持ち、その対策には課題が多く残されています。
災害リスク管理遠隔セミナーシリーズの第5回目となる今回は、洪水や排水管理に対する効果的な対策やアプローチについて共有し、都市における洪水への対策にかかる問題点や課題を話し合う予定です。また、都市における洪水・排水管理について、セネガルのダカール市及びベトナムのホーチミン市が、実際のケースを用いて、それぞれの経験を発表する予定です。


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このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010をご覧下さい。

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東アジア大洋州地域 災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ Session 4

セッション4 もしもではなくいつ?東アジアの次の大地震に備えて

10月25日 14:30-17:30(日本時間)

今回のセッションは大地震が起こることを想定したとき、より安全な建築方法の促進やその他構造物によるリスク軽減実践の普及また、災害への備えをより強化することによって、震災リスクをいかに軽減していくことができるかをテーマとした情報共有セミナーです。
本セッションは、世界で有数な地震学者の一人であり、東アジアの次の大地震への備えについて書かれた Peter Yanev氏を迎えます。その執筆は10月下旬に韓国、仁川で行われる 災害リスク軽減のためのアジア閣僚会議で発表予定です。今回のセッションでは特に中国、フィリピン、インドネシアでの経験も絡めてたお話も伺えると思います。またシンガポールのNanyang Technological Universityからは、こちらも世界で名高い地震学者であるT.C. Pan教授が参加、さまざまな面からみた震災による脆弱性の軽減に関するお話を伺います。


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このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010をご覧下さい。

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