1. 11月8日(日)10:30-13:30
(カンボジア・日本 ビデオ会議ワークショップ)
2. 11月15日(日)10:30-13:30
(同上)
3. 11月22日(日)13:30‐16:30
(講演+ワークショップ、東京会場のみ)
カンボジアのエイズ孤児たちと、日本とカンボジアの芸術家を、ビデオ会議でつなぐアートワークショップが、11月に開かれます。
今回の交流は、財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイトとカンボジアのNGO・TASKの協働により実現。エイズによって親を亡くしたカンボジアの孤児たち約15名が参加します。彼らはTASKの方針により、孤児院ではなくプノンペン市のコミュニティ内で生活しており、TASK派遣のビッグブラザーと呼ばれる青年たちのサポートを受けています。
日本から指導にあたるアーティストは、手描きアニメーション作家・松本力氏と画家・永岡大輔氏。今回のワークショップを一から作り上げました。また今夏トーキョーワンダーサイトでのプログラム参加のために来日したカンボジアの芸術家、ソポン・ペーとサムエン・プー両氏も現地でこどもたちを指導し、日本・カンボジアの芸術家コラボレーションが実現します。
カンボジアの孤児たちは、まずそれぞれがカラーペンなどを使い、お気に入りの場所や日常の絵を描きます。これをカンボジアのアーティストら作成のジオラマセットに貼り付け、ビデオ会議を通じて東京側の芸術家、参加者らに説明します。
東京のみで行われる第3回目ワークショップでは、第1回目・2回目セッションでビデオ撮影された絵を抜き出し、参加者の皆さまとアニメーション化・製本化し、フリップブック(パラパラマンガ帳)に仕立て、完成後には孤児たちへのプレゼントとしてカンボジアに郵送します。またこのセッションでは、カンボジアの子供たちを取り巻く現状について、特定非営利活動法人 子供地球基金代表・鳥居晴美氏による講演も予定されています。
楽しいひとときを通じて何かを成し遂げる達成感を、カンボジアのこどもたちと「はんぶん はんぶん」に分かち合ってみませんか?
アートにご関心のある方、開発に興味がある方、皆さまのご参加をお待ちしています。
世界銀行 東京開発ラーニングセンター
東京都千代田区内幸町2‐2‐2 富国生命ビル10階

3. 11月22日(日)13:30‐16:30 (日本会場のみ)
13:30‐14:30 講演:「カンボジアの孤児たちとアートの輪」
特定非営利活動法人 子供地球基金代表鳥居晴美氏
14:30‐16:30 ワークショップ:松本力氏と永岡大輔氏と一緒にカンボジアのこどもたちに送るフリップブックをつくろう
トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山SOUTH棟3F
無料
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このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
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