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シンポジウム「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」

2009年7月11日(土曜) 13:30-17:00


「Orphan Meets Artist/Artist Meets Orphan = OMA」プログラムの一環として、昨年から続いている現代美術家 宮島達男さんとウガンダのエイズ孤児たちをつなぐ「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」が最終段階を迎えます。
ウガンダの現状やエイズ孤児の現状を学び、芸術からウガンダの子供たちに何ができるのか、宮島さんと宮島さんの訴えに賛同した学生が真正面に向き合い試行錯誤の上、ウガンダの子供たちに適した芸術ワークショップを作り上げました。その思いを代表し、宮島さんが直接ウガンダに渡りウガンダの子供たちとワークショップを行い、また子供たちが住む地域の人たちに見てもらうためにその作品を展示し、宮島さんと学生の思いを遠く離れたウガンダの人たちと共有しました。
そこから得られた知見と経験を多くの人たちと共有し、次への方向を見出すためのシンポジウムを開催いたします。
第一部ではウガンダでのプログラムの報告を行い、芸術が開発問題にどのように対峙できるのか、その可能性を探ります。第二部では、アイディアを生み出すプロを招き、芸術を介した世界に向けての活動を、今後どのように発展させていけるのか、その具体的なアイデアや方向性について論じます

■日時:2009年7月11日(土)13:30~17:00
■会場:国立新美術館 3階講堂
■参加費:無料 ※参加には事前申し込みが必要です。
■主催:国立新美術館、東北芸術工科大学、世界銀行 東京開発ラーニングセンター
■特別協賛:京都造形芸術大学

■プログラム:
13:30~15:00 
【第一部】ウガンダでのワークショップの報告会
「芸術はアフリカの子どもたちを救うことができるのか?」
宮島達男(美術家/東北芸術工科大学副学長)
石田俊輔(世界銀行 東京開発ラーニングセンター)
ほか ワークショップをサポートしたNGO関係者、学生たち

15:20~17:00 
【第二部】シンポジウム
「アート&デザインの可能性」
小山薫堂(放送作家/東北芸術工科大学教授、(株)オレンジ・アンド・パートナーズ代表取締役社長、N35inc代表)
マエキタミヤコ(クリエイティブエージェンシー「サステナ」代表)
大森功一(世界銀行 東京事務所 広報担当官)
宮島達男(美術家/東北芸術工科大学副学長)

※第二部終了後、引き続き講堂内で、登壇者とのフリートークタイムを設けます。

【関連展示】
国立新美術館3階講堂前にて、ウガンダワークショップで制作された作品と、プログラム紹介パネルの展示を行います。

【お申し込み】
参加お申し込みの方は、国立新美術館HPまでアクセス頂き、専用メールアドレスでのお申し込みをお願いいたします。

※第一部と第二部あわせての申し込みとなります。どちらかのみの参加申し込みは受け付けておりません。
※応募は、お1人1通とさせていただきます。
※参加者の方への参加確認メールは、随時国立新美術館より送られます
※定員の都合上、応募多数の場合、抽選とさせていただきます。抽選の結果は、発送をもってかえさせていただきます。
※お申し込みのための個人情報につきましては主催3団体により、今回のシンポジウムのためのみに使用させていただきます。

このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。

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