2011年10月~12月
世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、Vietnam Development Information Center (VDIC) と AHPネットワークと共催で新しいブレンデッドラーニングプログラム「ベトナムにおける看護師養成プログラム」を開始します。このプログラムは現在ベトナムの看護教育カリキュラムでカバーしていない「精神看護」、「在宅看護」、「老年看護」の3科目に重点を当て、革新的なプログラムデザインと学習方法を通じ、ベトナムでの看護教育および看護師養成システムの向上と、ベトナムでの保健・医療分野の発展を目的としています。ベトナムの看護師育成カリキュラムに含まれていない科目に重点を当てる事により、参加者は通常では学習できない分野の基本知識や、応用できる技術を体系的に学ぶ事ができます。第一回目「精神看護コース」の参加対象者は、ベトナム、ハノイ・ダナンの2都市の看護教育関係者、精神病院の看護師などで、終了時にはプログラム参加認定書が授与されます。
2011年10月20日(木曜日)
2011年11月10日(木曜日)
2011年11月17日(木曜日)
2011年12月22日(木曜日)
すべて開場17:30 開演18:00 終了20:00(日本時間)

Meriem Gray—World Bank
国際労働機関(ILO) 駐日事務所、青山学院大学、および世界銀行 東京開発ラーニングセンターは、ビデオ会議システムを通してILO本部(ジュネーブ)、アジア太平洋総局(バンコク)およびILO駐日事務所の専門家を講師に招き、ディーセント・ワークの実現をめざすILOの国内外の活動についてのビデオ講義を開催いたします。3年目となる本レクチャーシリーズは、国際的な労働問題についてわかりやすく理解できる講義内容で、現場で活躍する専門家の話が直接聞けるまたとない機会です。
幅広い層の方々より沢山のご参加をお待ちしています。
日付:2011年10月13日(木曜日)
時間:14:30〜16:30(日本時間)
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この度、世界銀行 東アジア大洋州局は同地域における高等教育に関する最も重要な報告書を発表します。この報告書『東アジア途上国の高等教育を考える〜成長を支える技能と研究~』は、東アジア途上国の成長目標に貢献するため、高等教育をどのように改善していくべきなのか、またこの過程における政策の役割について注目しています。
この新しい報告書の要点をご説明するために、世界銀行 東アジア大洋州局は世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC) と共同で、アジア各10都市をテレビ会議システムで接続し、公開セミナーを開催いたします。
幅広い方面から、皆様のご参加をお待ちしております。
2010年10月~12月
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国際労働機関(ILO) 駐日事務所、青山学院大学、および世界銀行東京開発ラーニングセンターは、ILO本部(ジュネーブ)、アジア太平洋総局(バンコク)の専門家を講師としたディーセント・ワークの実現をめざすILOの活動や、国内専門家やILO駐日事務所より国内での活動についての講義を含めた、全6回のILOの活動についてのビデオ講義を開催いたします。
2010年1月13日(水)17:00-18:30
2010年1月、ケニアの首都ナイロビの孤児を対象とした「Orphan Meets Artist」ワークショップが行われます。
服飾からの着想で多くのプロジェクトやワークショップを手がける若手美術家、西尾美也氏によるこのイベントについて1月13日、その様子や成果を話し合うビデオ会議が開催されます。
ケニアから西尾氏が、芸術を通したアフリカとの交流について、東京とトークセッションを行います。
皆さまのご参加をお待ちしています。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
TDLCでは、子供たちのための国際理解教育プログラム「キッズ・イニシアティブ」実施とともに教師向けトレーニングコースを開催しています。
ビデオ会議セッションを円滑に進め、より有意義な交流を実現するためのノウハウが盛りだくさんで、小中学校の教師、教育関係者、指導者、子供の異文化理解を深める教育促進活動などにあたる方々を対象としています。
ご参考:
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、キッズ&ユース・イニシアティブ・プログラムをご覧下さい。
グローバル化が叫ばれる現代、未来を担う子供や青少年たちを取り巻く環境は多様化の一途をたどっています。
その中で生まれた、「KIDS & YOUTH INITIATIVE」。
1. 11月8日(日)10:30-13:30
(カンボジア・日本 ビデオ会議ワークショップ)
2. 11月15日(日)10:30-13:30
(同上)
3. 11月22日(日)13:30‐16:30
(講演+ワークショップ、東京会場のみ)
芸術を通して、途上国の孤児のために何ができるか ―― このコンセプトで2008年6月に開始したプログラムが、孤児と芸術家の出会い、「Orphan Meets Artist」です。ウガンダのエイズ孤児と現代アーティスト・宮島達男氏のワークショップやシンポジウムなどが行われた第1弾に引き続き、カンボジアのこどもたちを対象とした第2弾ワークショップが、2009年11月に開催されます。
今回は、カンボジアのエイズ孤児たちと、日本・カンボジアの芸術家らによる、ビデオ会議を通したワークショップです。
財団法人東京歴史文化財団トーキョーワンダーサイトとカンボジア・プノンペンのNGO団体・TASKとの協働により実現し、ワークショップの構成や指導は手描きアニメーション作家・松本力氏と画家の永岡大輔氏です。東京のみで行われる第3回目セッションでは、孤児たちの絵を使ったパラパラマンガ帳・フリップブックの製作に取り組み、完成作品をこどもたちにプレゼントする予定です。
ワークショップにご関心のある方、後日カンボジアに送るフリップブックの製作に携わってみようという方々のお申し込みをお待ちしています。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
2009年7月11日(土曜) 13:30-17:00
「Orphan Meets Artist/Artist Meets Orphan = OMA」プログラムの一環として、昨年から続いている現代美術家 宮島達男さんとウガンダのエイズ孤児たちをつなぐ「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」が最終段階を迎えます。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
2008年11月27日(木曜)18:00-19:30(日本時間)
最終日は芸術からみた、開発問題へのアプローチを考えてみます。現代美術において世界的なリーダーの宮島達男さんとウガンダ北部グルに造詣が深い若手写真家の桜木奈央子さんを招き、芸術により磨かれた感性を開発問題をどのように生かすことができるか、について語っていただきます。世界の危機的状況解決のため招集された「世界アーティストサミット」にも宮島さんは議長として参加するなど、社会とのかかわりを積極的に持つアーティストの一人です。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
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