2008年 9月 30日(火曜日)15:00 - 16:30
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セッションの一部をビデオでご紹介しています。(韓国語より英語に通訳)
「私は市場経済を支持していますが、野放しにしていいわけではありません。政府は市場を監視する役割を担わねばなりません」
10年前、自国を経済危機から回復に導いた韓国元元大統領の金大中氏は9月30日、「アジアの未来を担う世代へ:繁栄の礎を築いたリーダーたちからの伝言」第3回のスピーカーとして登場し、アメリカの金融危機について経験をもとに語った。「規模は異なるものの、問題の性格は似通っている」との認識を示し、韓国の例は現在のアメリカにとっても参考になる、と提案した。
このプログラムはアジアの経済成長を導いたリーダーたちの体験を未来に活かそう、と企画されたシリーズで、GDLN アジア大洋州協会(AP)、世界銀行及びASEAN主催。金氏はソウルのGDLNセンター、韓国開発研究院よりビデオ会議で参加し、アジア大洋州12カ国の若者約200人を前に90分にわたってインタビューや質疑に応じた。インタビュー・司会はピーター・スティーブンズ世界銀行リージョナルコミュニケーションマネージャー。
2008年6月25日(水曜) 18:00-20:00
日本のアーティストとアフリカの孤児を結ぶTDLCの新しいプログラム「芸術ができること-孤児とアーティストの出会い」を前に、開発におけるアートの役割について考える記念イベントを開催します。
ワッスワ・ビリッグワ駐日ウガンダ共和国特命全権大使がウガンダの状況についてお話しするとともに、同プログラムに参加する現代芸術家の宮島達男さんを迎え、開発課題や途上国の貧困問題の解決のために芸術トがどのような役割を果たしうるかについて話し合います。TDLC、世界銀行情報センター(PIC東京)共催。
入場無料。通訳つき。お申し込みはお名前、所属団体、連絡先を添えて「6月25日VC参加希望」と明記の上PICへお送りください。
2008年5月26日(月) 17:00 - 19:30 (日本時間) 当日の模様はウェブキャストでご覧ください。
今日の子どもたちは明日のリーダーです。世界銀行東京事務所、東京開発ラーニングセンターとユニセフは2008年5月に開催されるTICAD IV(第四回アフリカ開発会議)を機に、ビデオ会議によるユース ダイアローグを開催します。このダイアローグの成果はアフリカとアジアの国々の若い世代の声としてTICAD IVに発信されます。
第1回 2008年4月30日 (水曜日)
10:30 - 18:30 (日本時間)
9:30 - 17:30 (モンゴル時間)
第2回 2008年5月22日 (木曜日)
10:30 - 18:30 (日本時間)
9:30 - 17:30 (モンゴル時間)
このプログラムはウェブキャスト(保存版)でご視聴いただけます。
TDLCと北里大学は、モンゴルの若い看護師・助産師を対象に、GDLNによるビデオ会議を組み込んだ母子保健のリーダー育成プログラムを実施します。
モンゴル看護協会の協力のもと、日本から最新の知識・経験を伝える講義、現地実習、モンゴル語の教科書、モンゴル版母子手帳の作成・配布も含めたユニークな試みで、急務となっている助産、看護分野の人材育成への貢献を目指します。
2008年 4月18日(金)16:00-19:00 (日本時間) テーマ共有型・プロジェクト学習型セッションのためのインストラクショナル・デザイン
TDLCでは、ビデオ会議を活用した子供たちの国際理解プログラム「キッズ・イニシアティブ」開催とともに、教師向けのトレーニングコースを実施しています。
小中学校の教師、教育関係の実務者、指導者及び子供たちの異文化理解のための活動に従事する方々が対象で、より手軽に、より有意義な交流を実現するためのノウハウを中心とした内容です。
講師はIT技術を活用した教育の専門家、クリストファー・タン氏(香港在住)。ビデオ会議による海外からの参加者を交え、国際的な指導者・専門家同士の意見交換の場としてもご利用いただける趣向です。
コースは2007年12月に始まり、全5回。各回3時間で、1回ごとの参加も可能です。ビデオ会議による講義、会場での討議、事例研究、課題があります。
詳しくはお問い合わせください。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、キッズ&ユース イニシアティブ
教師向けトレーニングコースをご覧下さい。
グローバル化が進む現代、未来の担い手である子どもたちにとって、様々な文化に対する理解や各国共通課題の認識を深めていくことはますます重要となっています。その土台となるべく国際交流の機会を設けようと、 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)は子供たちの国際理解教育プログラム、「キッズ・イニシアティブ」を展開中です。
このプログラムは、世界銀行のビデオ会議・遠隔学習ネットワーク・、グローバル・デイベロップメント・ラーニング・ネットワーク(GDLN)のサポートにより、遠く離れた国や地域の子供同士がビデオ会議・ICT(情報通信技術)活用セッションに参加し交流を図るもので、時代に合わせて従来の国際理解教育を前進させた形となっています。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、キッズ&ユース・イニシアティブ・プログラムをご覧下さい。
February 1, 2008
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View the interview above. For the full video including the Q & A, see full story.
Former President of the Republic of the Philippines Fidel V. Ramos engaged in a discussion with young leaders from 12 countries in the Asia Pacific region for the second session of “Catalysts of Change: An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia”. Speaking via videoconference from the GDLN affiliate in Manila, the Asian Institute of Management (AIM), Mr. Ramos fielded questions for over 2 hours with humor, sharing anecdotes and wisdom on issues ranging from empowering young people, resolving insurgencies to the future direction of ASEAN.
Of the legendary leaders of Asia, Ramos commented, “They have the gratitude of the people because the record shows they were able to reduce poverty, and they are still doing their best to help. This is the attitude that I have taken as well”. “We may be ex-Prime Minister, ex-President ….but we may be more attractive because now we are ex-rated” he joked.
The interview was conducted by World Bank East Asia and Pacific Communications Manager, Peter Stephens, and the session was webcast (view archive here) live.
This session is part of a larger program. For more information see CATALYSTS OF CHANGE: An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia OVERVIEW
December 20/21, 2007
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Highlights from the interview can be viewed above. For the full video including Q & A, see full story.
Catalysts of Change – An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia” opened on December 20/21, 2007 with an overview of the region’s record given by ASEAN Secretary General Ong Keng Yong and World Bank East Asia Pacific Regional Vice President Jim Adams. The session was moderated by Peter Stephens, World Bank East Asia Pacific Communication Manager.
Organized by the World Bank East Asia Pacific region, ASEAN Secretariat and GDLN Asia Pacific, “Catalysts” is a unique effort to capture the knowledge that senior leaders in the region possess in ways that can inform and guide the leaders of tomorrow. Through videoconference sessions running through 2008, in-depth discussions will be held with leaders that played a central role in this period.
Over 300 young professionals from 12 countries across the Asia Pacific, connecting 19 sites through the GDLN participated and engaged in a Q&A session to analyze and apply lessons learned to their own work today.
This session is part of a larger program. For more information see CATALYSTS OF CHANGE: An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia OVERVIEW
2006年12月5日-8日
アジア大洋州地域のGDLN遠隔ラーニングセンター(DLC)の新しいメンバー、スタッフのための研修プログラムが2006年12月5日-8日、キャンベラのオーストラリア国立大学DLCにて開催された。GDLN APとTDLCの主催で、拡大を続けるネットワークの強化を目的としている。
2006年12月12日
世界銀行研究所のインタラクティブ・テレビプロドューサー、ドリュー・スチュワート氏が2006年11月16日、TDLCにてビデオ会議セミナーを開催した。ビデオ会議の普及にともない、だれもがカメラの前で司会や報告を行う機会が増え、効果的な会議を行うためのちょとしたアドバイスへのニーズは高い。この日のセミナーは、プレゼンターとモデレーターがカメラの前でどうふるまうべきか、TDLCと東京、大阪のJICA事務所を接続し、モデレーター、ファシリテーター、講師、研修実施担当などを対象に行われた。
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