2010年1月13日(水)17:00-18:30
2010年1月、ケニアの首都ナイロビの孤児を対象とした「Orphan Meets Artist」ワークショップが行われます。
服飾からの着想で多くのプロジェクトやワークショップを手がける若手美術家、西尾美也氏によるこのイベントについて1月13日、その様子や成果を話し合うビデオ会議が開催されます。
ケニアから西尾氏が、芸術を通したアフリカとの交流について、東京とトークセッションを行います。
皆さまのご参加をお待ちしています。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
2009年11月25日 午後15:00 から18:00 (日本時間)

Curt Carnemark/World Bank
国際労働機関(ILO) 駐日事務所と東京開発ラーニングセンター(TDLC)は2009年11月25日、ビデオ会議によるアフリカのソーシャルエコノミー(社会的経済)公開セミナーを共催します。
参加費無料、事前登録制です。 皆さまの参加お申し込みをお待ちしています。
2009年7月11日(土曜) 13:30-17:00
「Orphan Meets Artist/Artist Meets Orphan = OMA」プログラムの一環として、昨年から続いている現代美術家 宮島達男さんとウガンダのエイズ孤児たちをつなぐ「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」が最終段階を迎えます。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
開発途上国への援助では、インフラ整備や貧困層の人々に生活必需品を提供するだけではなく、現地のビジネスを発展させ、雇用を創出し、経済発展の原動力を生み出すことが求められています。
「中小企業向けトレーニングコース」は、アジアやアフリカなど開発途上国の中小企業の育成を目指すもの。
規模の小さい企業が競争力を高め、長期的な発展を実現し、地域社会に貢献できるよう支援していくため、日本の有力企業から招へいした講師や専門家による講演を予定しています。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、中小企業向けトレーニングシリーズ:コース1をご覧下さい。
2008年11月27日(木曜)18:00-19:30(日本時間)
最終日は芸術からみた、開発問題へのアプローチを考えてみます。現代美術において世界的なリーダーの宮島達男さんとウガンダ北部グルに造詣が深い若手写真家の桜木奈央子さんを招き、芸術により磨かれた感性を開発問題をどのように生かすことができるか、について語っていただきます。世界の危機的状況解決のため招集された「世界アーティストサミット」にも宮島さんは議長として参加するなど、社会とのかかわりを積極的に持つアーティストの一人です。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
2008年11月20日(木曜)18:00-19:30(日本時間)
日本からエイズ孤児たちにどうアプローチできるのか、その一例を示すセッションになります。エイズ孤児たちへの積極的な支援をしているNGO PLASの郭さんと一宮さんをスピーカーに招き、大学生である彼らがどのように活動をスタートさせ、その後大学生という立場からどのようにエイズ孤児の問題に取り組んでいるのかについて話してもらいます。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
2008年11月13日(木)18:00-19:30 (日本時間)
ウガンダでのエイズ孤児の実際を知るトーク・セッションです。ウガンダからはASHINAGAウガンダ 佐藤弘康さんをテレビ会議でつなぎ、また、日本からはエイズ孤児としてウガンダで育ち現在は早稲田大学に留学中のリタさんを招きます。実際の現場を見ている佐藤さんと実際のエイズ孤児の気持ちを知るリタさんの、リアル・トークをお届けします。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。参加を希望される方は、お名前、ご所属、ご連絡先を明記して、下記お問い合わせフォームにてご連絡ください。使用言語は日本語(英語への通訳なし)、参加費は無料です。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
「Fun Learning」コンセプトのもと、ビデオ会議等ICTを利用し、途上国の孤児たちに芸術や創作の機会をもたらそうとするプログラム、「Orphan Meets Artist」は2008年に開始しました。
このプログラムは、子供たちが創作活動を楽しみながら「表現する喜びや力」を体得し、経験を分かち合うもの。それぞれが作品づくりに取り組み、完成する達成感を経験することによって、彼らの積極性を引き出し、豊かな心や創造性を育もうというものです。
ご参考:
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、キッズ&ユース・イニシアティブ・プログラムをご覧下さい。
2008年6月25日(水曜) 18:00-20:00
日本のアーティストとアフリカの孤児を結ぶTDLCの新しいプログラム「芸術ができること-孤児とアーティストの出会い」を前に、開発におけるアートの役割について考える記念イベントを開催します。
ワッスワ・ビリッグワ駐日ウガンダ共和国特命全権大使がウガンダの状況についてお話しするとともに、同プログラムに参加する現代芸術家の宮島達男さんを迎え、開発課題や途上国の貧困問題の解決のために芸術トがどのような役割を果たしうるかについて話し合います。TDLC、世界銀行情報センター(PIC東京)共催。
入場無料。通訳つき。お申し込みはお名前、所属団体、連絡先を添えて「6月25日VC参加希望」と明記の上PICへお送りください。
2008年5月26日(月) 17:00 - 19:30 (日本時間) 当日の模様はウェブキャストでご覧ください。
今日の子どもたちは明日のリーダーです。世界銀行東京事務所、東京開発ラーニングセンターとユニセフは2008年5月に開催されるTICAD IV(第四回アフリカ開発会議)を機に、ビデオ会議によるユース ダイアローグを開催します。このダイアローグの成果はアフリカとアジアの国々の若い世代の声としてTICAD IVに発信されます。
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東京開発ラーニングセンター
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