2011年5月17日(火曜日)10:30〜13:00(日本時間)
Dana Smillie—World Bank
「環境に配慮した省エネ経済への変革」というテーマで、中国のAsia-Pacific Finance and Development Center (AFDC) 主催、ベトナムのVietnam Development Information Center (VDIC) 及びInstitute of Financial Training in Vietnam、そして世界銀行 、並びに世界銀行東京開発ラーニングセンターが共催する公開遠隔セミナーを5月17日に実施いたします。
2011年3月11日、世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)と北里大学はモンゴル看護協会の協力のもと、若い看護師・助産婦を対象に第4回目母子保健トレーニングプログラムを開催しました。ウランバートルなどモンゴル国内6会場をTDLCと接続、約670名の参加者が第4回目のトレーニングプログラムに参加しました。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、セーフ・マザーフッドのための看護・助産リーダー育成をご覧下さい。
2011年3月2日(水曜日) 11:00-14:00 (日本時間)
災害リスク管理遠隔セミナーシリーズの第6回目となる今回は、自然災害からの発生する経済的な損害をあらかじめ把握・対応することができるように、起こりうる被害や脆弱性等のリスク要因について、共有的(オープンソース)、若しくは占有的(プロプリエティ)のどちらのアプローチで災害リスク管理すべきなのか、ならびにリスク管理モデルについて焦点をあてます。これらのリスクモデルの長所や短所について、また途上国の状況に対応した形で導入する際に実際に直面する課題について、アジア各国からの意見交換を行います。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010をご覧下さい。
2011年2月22日(火) 時間: 9:10-15:50 (JST)
2011年2月23日(水) 時間: 12:10- 15:20 (JST)
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Carl Gustav—World Bank
世界観光機関(UNWTO)、財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC)そして世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)は共同で、2日間に渡る南太平洋島嶼国観光教育セミナーを開催いたします。東京と南太平洋島嶼国4カ国(インドネシア、フィージー、モルディブ、東ティモール)をビデオ会議中継で結び、参加国の持続的観光の発展について話し合います。このセミナーでは、国連・世界観光機関や日本の観光業界の専門家が参加予定で、講演とパネルディスカッションを通して情報やアイディアの交換、共有を基に島嶼諸国の観光振興および日本との関係強化を目的としています。
幅広い方面から、皆様のご参加をお待ちしております。
2011年4月8日- 2011年6月8日
日本とインドの環境・エネルギーを専門とする国際研究機関、財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)とThe Energy and Resources Institute(TERI)が監修し、世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)と共同でアジア太平洋地域向けの気候変動プログラムを行うことになりました。
本プログラムでは国際的な講師陣のビデオ会議による講義のほか、ウェブ上(オンラインで)のビデオ講義、資料、ディスカッションを組み合わせたブレンデッド・ラーニング手法を取り入れ、効果的に学習いたします。
プログラム受講終了者には認定書が授与されます。
プログラム内容詳細は当サイト内プログラムページ(英文)またはhttp://www.esdonline.org(英文)をご覧ください。
本プログラムへの受講お申し込み受付は締め切りました。
沢山のお申し込みありがとうございました。
12月15日(水曜) 18:00-21:00(日本時間)
都市で発生する洪水は甚大な被害をもたらし、インフラや経済に深刻な影響を及ぼします。特に都市の貧困層にとってその影響はさらに深刻です。そのため、洪水への様々な対策をおこなっていますが、都市毎異なる性格を持ち、その対策には課題が多く残されています。
災害リスク管理遠隔セミナーシリーズの第5回目となる今回は、洪水や排水管理に対する効果的な対策やアプローチについて共有し、都市における洪水への対策にかかる問題点や課題を話し合う予定です。また、都市における洪水・排水管理について、セネガルのダカール市及びベトナムのホーチミン市が、実際のケースを用いて、それぞれの経験を発表する予定です。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010をご覧下さい。
10月25日 14:30-17:30(日本時間)
今回のセッションは大地震が起こることを想定したとき、より安全な建築方法の促進やその他構造物によるリスク軽減実践の普及また、災害への備えをより強化することによって、震災リスクをいかに軽減していくことができるかをテーマとした情報共有セミナーです。
本セッションは、世界で有数な地震学者の一人であり、東アジアの次の大地震への備えについて書かれた Peter Yanev氏を迎えます。その執筆は10月下旬に韓国、仁川で行われる 災害リスク軽減のためのアジア閣僚会議で発表予定です。今回のセッションでは特に中国、フィリピン、インドネシアでの経験も絡めてたお話も伺えると思います。またシンガポールのNanyang Technological Universityからは、こちらも世界で名高い地震学者であるT.C. Pan教授が参加、さまざまな面からみた震災による脆弱性の軽減に関するお話を伺います。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010をご覧下さい。
2010年10月~12月
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国際労働機関(ILO) 駐日事務所、青山学院大学、および世界銀行東京開発ラーニングセンターは、ILO本部(ジュネーブ)、アジア太平洋総局(バンコク)の専門家を講師としたディーセント・ワークの実現をめざすILOの活動や、国内専門家やILO駐日事務所より国内での活動についての講義を含めた、全6回のILOの活動についてのビデオ講義を開催いたします。
MFTOT7 2010年12月 - 2011年4月
アジア開発銀行研究所(ADBI)と東京開発ラーニングセンター(TDLC)のコラボレーション・プログラム、マイクロファイナンス・トレーナー・コースの第7回目の日程が平成22年12月~平成23年4月に決定し、ウェブ上で参加登録を開始いたしました。 2005年2月に始まったマイクロファイナンス・トレーナーズ・コース (MFTOT)は、マイクロファイナンスの実務家の研修を通じて、グローバルにマイクロファイナンス機関の能力強化を目指すユニークなプログラムで, 過去6回で総計48カ国から509人のトレーナー資格認定者を生み出しました。
本コースでは国連資本開発基金(UNCDF)が開発した教材(CD-ROM、テキスト)を使用し、学習管理ソフトの Moodle上でトレーナーとして認定されたチューターによるオンライン指導、国際的なマイクロファイナンスの専門家によるビデオ会議での講義を組み合わせたブレンデッド・ラーニング手法を取り入れた効果的な学習方法でトレーナーを育成します。
コース終了時には受講する目的や課題の成績に見合ったトレーナーの資格認定書、またはコース完了認定書が授与されます。
コースの詳細はhttp://mftot.jointokyo.org(英文のみ)をご覧ください。
本コースへの参加登録受付は締め切りました。
たくさんのご登録ありがとうございました。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFTOT)をご覧下さい。
8月23日(月) 午後6時-8時
ILO駐日事務所では、ILO本部のウェブサイトで、8月3日(火)より、今年2回目の空席募集・採用(RAPS)が開始されたのを受けて、下記により、セミナーを開催いたします。
ILOの活動全般に関する説明の後、ILO本部からは、ビデオ会議システムを通じて、ヴィアーレ人材開発局長とRAPS担当職員が参加して、ILOの人材開発戦略、RAPS の概要と今回の空席募集について説明する
予定です。 なお、ILO本部職員の発表と質疑応答は英語で行われます。
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東京開発ラーニングセンター
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