English
JointokyoGDLN|

南アジアプログラム


終了

南太平洋島嶼国観光教育セミナー(2日間)

2011年2月22日(火) 時間: 9:10-15:50 (JST)
2011年2月23日(水) 時間: 12:10- 15:20 (JST)


Carl Gustav—World Bank

世界観光機関(UNWTO)財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC)そして世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)は共同で、2日間に渡る南太平洋島嶼国観光教育セミナーを開催いたします。東京と南太平洋島嶼国4カ国(インドネシア、フィージー、モルディブ、東ティモール)をビデオ会議中継で結び、参加国の持続的観光の発展について話し合います。このセミナーでは、国連・世界観光機関や日本の観光業界の専門家が参加予定で、講演とパネルディスカッションを通して情報やアイディアの交換、共有を基に島嶼諸国の観光振興および日本との関係強化を目的としています。

幅広い方面から、皆様のご参加をお待ちしております。


終了

東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズ-2010

本年4月から12月の間に計5回の遠隔セミナーシリーズを予定

自然災害は貧困層にとって大きなリスクを生み出す要因であると同時に、持続的な社会経済発展に深刻な障害をもたらします。東アジア大洋州地域は世界の中でも自然災害の影響を特に受けやすい地域です。貧困層への影響はもっとも深刻なため、その要因となるハザードを管理したり災害の影響を軽減する防災対策は、貧困削減への取り組みにおいて実質的に大きな役割を果たす効果的な手段となりえます。
2009年5月に東南アジア諸国連合(アセアン)、国連国際防災戦略(UN/ISDR)および世界銀行は、アセアン加盟国の災害リスク管理強化のため、5年間の協力関係覚書を結びました。この中で世界銀行はキャパシティビルディングおよび、災害リスク管理に関する遠隔セミナーの準備、計画、実施を行い、アジア域内のリスク管理に関する知識を深めるための支援を行います。大洋州についても大洋州応用地学委員会(SOPAC) と同様の覚書を現在準備中です。

パートナー


終了

気象災害に強いまちづくり・行動計画作成プログラム

プログラム実施期間:2010年2月から4月まで
4月以降は行動計画完成およびト実施とモニタリング期間


インド・ムンバイの災害風景=CITYNET提供

気候変動は、現実です。

これまでにアジア太平洋地域はくり返し災害破壊を経験しており、多くの命が奪われています。災害に対する対処能力強化のためには、早急な対応策が必要です。

このキャパシティ・ビルディング・プログラムは、「気象災害に強いまちづくりのための行動計画作成」を進めます。


終了

2009年シテイネット横浜大会が開幕

2009年9月10日

今年開港150周年を迎える横浜で9月8日、100以上もの都市・団体を繋ぐ国際組織・アジア太平洋都市間協力ネットワーク 、シテイネット横浜大会が開幕しました。

会場のパシフィコ横浜には、アジア大洋州など各地域から参加者らが詰めかけ、林文子横浜市長・シテイネット会長が挨拶し、インド・ムンバイ市長、シテイネット第1副会長のシュバ・ラウル氏、チラキテイ・プラコブ・バンコク副知事、シテイネット第2副会長がスピーチを披露し、4日間のイベントが幕開けとなりました。



---

JoinTokyo
東京開発ラーニングセンター
遠隔ラーニングのための日本・世界銀行パートナーシップ・プロジェクト
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル10階
電話:03-3597-1333 • ファックス:03-3597-9161 • 電子メールはこちら