2009年11月25日 午後15:00 から18:00 (日本時間)

Curt Carnemark/World Bank
国際労働機関(ILO) 駐日事務所と東京開発ラーニングセンター(TDLC)は2009年11月25日、ビデオ会議によるアフリカのソーシャルエコノミー(社会的経済)公開セミナーを共催します。
参加費無料、事前登録制です。 皆さまの参加お申し込みをお待ちしています。
2009年8月18日
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ベトナム・ハノイの通りで外国人と話す 自転車タクシードライバー =2009年8月12日撮影、APTEC提供
多彩な歴史や文化、自然を誇るメコン川流域。観光資源豊かで大きな可能性を秘めたこの地域で、持続的な観光産業の発展をテーマに、観光産業従事者や観光行政担当者などを対象としたセミナーが、8月18日・19日の二日間に渡り開催されました。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、メコン川流域3カ国観光促進教育セミナーをご覧下さい。
2009年8月18日(火)および19日(水)
TDLCは 世界観光機関、財団法人アジア太平洋観光交流センターと共同で、メコン川流域諸国における持続的観光開発と観光分野の人材育成のため、カンボジア、ラオス、ベトナムの観光産業従事者、観光行政担当者などを対象に、GDLNによるビデオ会議を組み込んだ、多彩な観光資源を有するメコン地域全体の持続的観光の発展をテーマとしたメコン川流域3カ国観光促進教育セミナーを開催します。
2009年6月8日~10日 日本時間10時から6時半(終日オープンハウス形式)
このワークショップ・ビデオカンファレンスで取り上げるポイントは、次の通りです:
開発途上国への援助では、インフラ整備や貧困層の人々に生活必需品を提供するだけではなく、現地のビジネスを発展させ、雇用を創出し、経済発展の原動力を生み出すことが求められています。
「中小企業向けトレーニングコース」は、アジアやアフリカなど開発途上国の中小企業の育成を目指すもの。
規模の小さい企業が競争力を高め、長期的な発展を実現し、地域社会に貢献できるよう支援していくため、日本の有力企業から招へいした講師や専門家による講演を予定しています。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、中小企業向けトレーニングシリーズ:コース1をご覧下さい。
3月17日-3月19日
新しいコース“持続可能なビジネス及び開発のためのCSR”は、アジアの各国、6つのサイトより70人以上が参加した。このコースでは、CSR活動の関連性や利点を分析し、アジアの開発問題をいかにビジネス戦略の一環として組み込んでいくかなどを検討しました。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、セミナー:CSR(企業の社会的責任)と開発をご覧下さい。
2009年2月23日 11:00~午後1:00 (日本時間)
世界銀行グループ 独立行政法人国際協力機構(JICA) 共催:
グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク 後援
現在の金融危機・世界同時不況下であらゆる企業が事業戦略の見直しを迫られる中、経済成長・開発の「持続可能性」の追求はますます重要な課題となってきています。
日本の民間企業はCSRに関する内部スタンダードの設定、長期的視点を持った環境問題への取り組みや環境管理システム構築、CSR報告書の作成等の分野において率先して取り組み、世界においても高いレベルを保ってきましたが、今後は激しく変動する経済の中で、より包括的かつ持続的なビジネスプラクティスを構築していくことが求められます。また、一部の先進的な日本企業は、既に進出したアジア地域において、地道なCSR活動を実践してきており、成果をあげてきています。今後は、日本がこれまで積み上げてきたこの分野におけるノウハウを、アジア地域内でのCSR・持続性の向上と推進に役立てることが期待されています。そのためには、より大きな開発のフレームワークにおいて、アジア地域内での効果的な官民連携を促進し、南南協力及び先進国-途上国間の協力の一環として知識・経験の共有(ラーニング)を推進していくか、という課題は今後益々重要となってきます。
本セミナーでは、JICAと世界銀行研究所(WBI)、さらに地域のビジネスリーダーが集まり、アジア地域特に開発途上国において、「包括的で継続可能なビジネス・プラクティス」の推進と課題について議論しました。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、セミナー:CSR(企業の社会的責任)と開発をご覧下さい。
本セミナーはアジアおよびアフリカの中小企業を対象に、キャパシティビルディング セミナーの一つとしてTDLCが企画、実施したものです。第1回目は2009年1月から2月にかけて、マーケティング入門コースをインドネシア、バリにあるUdayana University DLCに配信しました。社団法人 中部産業連盟の松崎久純氏が講師を務め、バリの観光、通信、教育等々、幅広い分野からの参加者が集まりました。講義だけではなく、参加者それぞれの環境を想定しながら、非常にわかりやすい対話を重視した講義内容および、その後のローカルセッションは、参加者から非常に高い評価を得ました。コース概要はこちらをご覧ください (英文)
ご参考:
2009年3月
温暖化、食糧危機、資源価格高騰など地球規模の課題がクロースアップされるなか、企業にも積極的に社会的責任を果たすことが期待されています。環境や貧困などの社会問題に関するCSR活動をビジネス戦略の一環として組み込むことが不可欠です。
東京開発ラーニングセンター、世界銀行研究所は9月より、全5回のセミナー・シリーズ「企業の社会的責任と開発」を開催しました。ケーススタディーを中心としたディスカッション形式で、BOP(最貧困層)市場、サプライ・チェーン・マネジメント、気候変動などのテーマを取り上げました。
対象は民間企業の経営者、CSR担当者、開発機関関係者、研究者・学生、NPO関係者などです。
詳細はプログラムサイトをご覧下さい。
2008年6月4日(水曜日)Oil Price Volatility, Economic Impacts, and Risk Management in Asia
10:00 - 17:00 (日本時間)
原油価格の変動が世界経済に与える影響は?適切な政策は?
TDLCと世界銀行研究所(WBI)はこのような疑問に答えるタイムリーなプログラム「原油価格のボラティリティ(変動性)、経済への影響およびアジアにおける危機管理」を2008年6月4日、東京、バンコク、北京、ジャカルタ、マニラおよびワシントンを結ぶビデオ会議として開催します。実施にあたっては日本エネルギー経済研究所(IEEJ)のご協力をいただいております。
対象は政府関係者、エネルギー部門役員、アナリストや開発関係の実務家です。有料。
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東京開発ラーニングセンター
遠隔ラーニングのための日本・世界銀行パートナーシップ・プロジェクト
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