日時:2008年12月8日(月) (日本時間)
今、世界は国際経済や金融セクターでかつてないほどの課題や構造変革に対峙しており、多くの国々でも国内で同様に厳しい環境が続いています。このような世界の経済不況により、東アジアの経済成長は今、そして将来どのような影響を受けるのでしょうか?東アジアの統合への影響はあるのでしょうか?もしそうであれば、どのような形でアセアン、アセアン+3、アセアン+6に影響を及ぼすのでしょうか。
2008年6月5日(木)/6月6日(金)
各回とも10:00-13:00 (日本時間)
参加国を2グループに分け、同じ内容のセミナーを2回実施します。
詳しい日時はプログラムページをご参照ください。
東アジア各国でインフレに対する懸念が高まる中、経済管理上どのようなツールを使って対応すべきか、また貧困層への影響を抑えるための補完的施策は何か。このような疑問に答えるため、世界銀行とGDLN APは新しいセミナーシリーズを開始します。第1回は「今日のインフレ:グローバルな背景とローカルな解決策」がテーマで、今日的なインフレの理解を深めるため、その原因、影響、政策や他国の経験をもとにしたケース・スタディなどに関する報告・議論を行います。
2008年6月4日(水曜日)Oil Price Volatility, Economic Impacts, and Risk Management in Asia
10:00 - 17:00 (日本時間)
原油価格の変動が世界経済に与える影響は?適切な政策は?
TDLCと世界銀行研究所(WBI)はこのような疑問に答えるタイムリーなプログラム「原油価格のボラティリティ(変動性)、経済への影響およびアジアにおける危機管理」を2008年6月4日、東京、バンコク、北京、ジャカルタ、マニラおよびワシントンを結ぶビデオ会議として開催します。実施にあたっては日本エネルギー経済研究所(IEEJ)のご協力をいただいております。
対象は政府関係者、エネルギー部門役員、アナリストや開発関係の実務家です。有料。
2007年12月11日 13:00-15:00
2015年までに経済共同体の実現を目指すアセアン(ASEAN)が直面する課題について、5年間に及ぶ調査・研究の成果をまとめた本(英文)「Brick by Brick:The Building of an ASEAN Economic Community ―アセアン経済共同体の形成に向けて-」の出版を記念して2007年12月11日、オーストラリア国際開発庁(AusAID)及びアセアン事務局主催のビデオ会議セミナーが開かれます。
Brick by Brick セミナー プログラム (英文PDF)
2007年6月12日火曜日
午前10:00 -午後12:00
@ Tokyo Development Learning Center

世界銀行の新しいレポート「東アジア・ルネサンス」を紹介するセミナーが2007年6月12日、著者のホミ・カラス及びインダーミット・ギル両氏を迎えて開催されます。アジア地域では1993年の世銀報告書「東アジアの奇跡」以来初めての包括的な分析です。
参加申し込み受付中。詳しくは本文をご覧ください。
2007年1月10日
GDLNとJICA-Netの協力協定に基づくビデオ会議セミナー「貧困削減のスケール・アップ」が2007年1月10日、世界銀行研究所の協力により、ウズベキスタン、キルギスのJICA事務所とTDLC、ワシントンを接続して開かれた。今回のセッションは「貧困削減スケール・アップの成功例」がテーマ。2005年以来、GDLNは都市開発などに関するJICA-Netのセミナーを3回のシリーズにわたってアフリカやアジアのセンターで配信、今回はGDLN側のコンテンツをJICA-Netに提供した。
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