豊かな世界の実現には、特に子供や若者に知識がわけへだてなく共有され、知識の創造能力が涵養されることが重要です。また、高等教育や科学技術の社会的応用は、各国が成長するための重大課題です。TDLCは教育、科学技術関連のプログラムを通じ、明るい未来のために貢献したいと考えます。
2010年1月13日(水)17:00-18:30
2010年1月、ケニアの首都ナイロビの孤児を対象とした「Orphan Meets Artist」ワークショップが行われます。
服飾からの着想で多くのプロジェクトやワークショップを手がける若手美術家、西尾美也氏によるこのイベントについて1月13日、その様子や成果を話し合うビデオ会議が開催されます。
ケニアから西尾氏が、芸術を通したアフリカとの交流について、東京とトークセッションを行います。
皆さまのご参加をお待ちしています。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
TDLCでは、子供たちのための国際理解教育プログラム「キッズ・イニシアティブ」実施とともに教師向けトレーニングコースを開催しています。
ビデオ会議セッションを円滑に進め、より有意義な交流を実現するためのノウハウが盛りだくさんで、小中学校の教師、教育関係者、指導者、子供の異文化理解を深める教育促進活動などにあたる方々を対象としています。
ご参考:
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、キッズ&ユース・イニシアティブ・プログラムをご覧下さい。
グローバル化が叫ばれる現代、未来を担う子供や青少年たちを取り巻く環境は多様化の一途をたどっています。
その中で生まれた、「KIDS & YOUTH INITIATIVE」。
1. 11月8日(日)10:30-13:30
(カンボジア・日本 ビデオ会議ワークショップ)
2. 11月15日(日)10:30-13:30
(同上)
3. 11月22日(日)13:30‐16:30
(講演+ワークショップ、東京会場のみ)
芸術を通して、途上国の孤児のために何ができるか ―― このコンセプトで2008年6月に開始したプログラムが、孤児と芸術家の出会い、「Orphan Meets Artist」です。ウガンダのエイズ孤児と現代アーティスト・宮島達男氏のワークショップやシンポジウムなどが行われた第1弾に引き続き、カンボジアのこどもたちを対象とした第2弾ワークショップが、2009年11月に開催されます。
今回は、カンボジアのエイズ孤児たちと、日本・カンボジアの芸術家らによる、ビデオ会議を通したワークショップです。
財団法人東京歴史文化財団トーキョーワンダーサイトとカンボジア・プノンペンのNGO団体・TASKとの協働により実現し、ワークショップの構成や指導は手描きアニメーション作家・松本力氏と画家の永岡大輔氏です。東京のみで行われる第3回目セッションでは、孤児たちの絵を使ったパラパラマンガ帳・フリップブックの製作に取り組み、完成作品をこどもたちにプレゼントする予定です。
ワークショップにご関心のある方、後日カンボジアに送るフリップブックの製作に携わってみようという方々のお申し込みをお待ちしています。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
2009年7月11日(土曜) 13:30-17:00
「Orphan Meets Artist/Artist Meets Orphan = OMA」プログラムの一環として、昨年から続いている現代美術家 宮島達男さんとウガンダのエイズ孤児たちをつなぐ「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」が最終段階を迎えます。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
2008年11月27日(木曜)18:00-19:30(日本時間)
最終日は芸術からみた、開発問題へのアプローチを考えてみます。現代美術において世界的なリーダーの宮島達男さんとウガンダ北部グルに造詣が深い若手写真家の桜木奈央子さんを招き、芸術により磨かれた感性を開発問題をどのように生かすことができるか、について語っていただきます。世界の危機的状況解決のため招集された「世界アーティストサミット」にも宮島さんは議長として参加するなど、社会とのかかわりを積極的に持つアーティストの一人です。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
2008年11月20日(木曜)18:00-19:30(日本時間)
日本からエイズ孤児たちにどうアプローチできるのか、その一例を示すセッションになります。エイズ孤児たちへの積極的な支援をしているNGO PLASの郭さんと一宮さんをスピーカーに招き、大学生である彼らがどのように活動をスタートさせ、その後大学生という立場からどのようにエイズ孤児の問題に取り組んでいるのかについて話してもらいます。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
2008年11月13日(木)18:00-19:30 (日本時間)
ウガンダでのエイズ孤児の実際を知るトーク・セッションです。ウガンダからはASHINAGAウガンダ 佐藤弘康さんをテレビ会議でつなぎ、また、日本からはエイズ孤児としてウガンダで育ち現在は早稲田大学に留学中のリタさんを招きます。実際の現場を見ている佐藤さんと実際のエイズ孤児の気持ちを知るリタさんの、リアル・トークをお届けします。
1時間30分のセッションのうち、半分の時間は質疑応答に割かれます。みなさまの積極的な参加をお願いいたします。参加を希望される方は、お名前、ご所属、ご連絡先を明記して、下記お問い合わせフォームにてご連絡ください。使用言語は日本語(英語への通訳なし)、参加費は無料です。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、Orphan Meets Artistをご覧下さい。
「Fun Learning」コンセプトのもと、ビデオ会議等ICTを利用し、途上国の孤児たちに芸術や創作の機会をもたらそうとするプログラム、「Orphan Meets Artist」は2008年に開始しました。
このプログラムは、子供たちが創作活動を楽しみながら「表現する喜びや力」を体得し、経験を分かち合うもの。それぞれが作品づくりに取り組み、完成する達成感を経験することによって、彼らの積極性を引き出し、豊かな心や創造性を育もうというものです。
ご参考:
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、キッズ&ユース・イニシアティブ・プログラムをご覧下さい。
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The East Asia and Pacific Region of the World Bank, the Global Development Learning Network (GDLN) Asia Pacific and the Association of South East Asian Nations (ASEAN) are pleased to announce a unique program “Catalysts of Change: An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia”, offering emerging young leaders in Asia an opportunity to learn from their seniors who laid the foundation for the region’s well renowned economic success.
To accommodate the busy schedule of these leaders, sessions will be held as confirmed throughout 2008. Young leaders in both the public and private sectors from 13 countries in the Asia Pacific region (Indonesia, Cambodia, Japan, Sri Lanka, Laos, Singapore, Fiji, PNG, Vietnam, Mongolia, Australia, Thailand, Philippines) will be invited to participate, connecting via videoconference to view a development focused interview with these leaders via the GDLN. Following the interview, participants will have an opportunity engage with the speaker in a question and answer session.
A video archive of all sessions will be made available.
See also:
2008年 9月 30日(火曜日)15:00 - 16:30
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セッションの一部をビデオでご紹介しています。(韓国語より英語に通訳)
「私は市場経済を支持していますが、野放しにしていいわけではありません。政府は市場を監視する役割を担わねばなりません」
10年前、自国を経済危機から回復に導いた韓国元元大統領の金大中氏は9月30日、「アジアの未来を担う世代へ:繁栄の礎を築いたリーダーたちからの伝言」第3回のスピーカーとして登場し、アメリカの金融危機について経験をもとに語った。「規模は異なるものの、問題の性格は似通っている」との認識を示し、韓国の例は現在のアメリカにとっても参考になる、と提案した。
このプログラムはアジアの経済成長を導いたリーダーたちの体験を未来に活かそう、と企画されたシリーズで、GDLN アジア大洋州協会(AP)、世界銀行及びASEAN主催。金氏はソウルのGDLNセンター、韓国開発研究院よりビデオ会議で参加し、アジア大洋州12カ国の若者約200人を前に90分にわたってインタビューや質疑に応じた。インタビュー・司会はピーター・スティーブンズ世界銀行リージョナルコミュニケーションマネージャー。
2008年6月25日(水曜) 18:00-20:00
日本のアーティストとアフリカの孤児を結ぶTDLCの新しいプログラム「芸術ができること-孤児とアーティストの出会い」を前に、開発におけるアートの役割について考える記念イベントを開催します。
ワッスワ・ビリッグワ駐日ウガンダ共和国特命全権大使がウガンダの状況についてお話しするとともに、同プログラムに参加する現代芸術家の宮島達男さんを迎え、開発課題や途上国の貧困問題の解決のために芸術トがどのような役割を果たしうるかについて話し合います。TDLC、世界銀行情報センター(PIC東京)共催。
入場無料。通訳つき。お申し込みはお名前、所属団体、連絡先を添えて「6月25日VC参加希望」と明記の上PICへお送りください。
2008年5月26日(月) 17:00 - 19:30 (日本時間) 当日の模様はウェブキャストでご覧ください。
今日の子どもたちは明日のリーダーです。世界銀行東京事務所、東京開発ラーニングセンターとユニセフは2008年5月に開催されるTICAD IV(第四回アフリカ開発会議)を機に、ビデオ会議によるユース ダイアローグを開催します。このダイアローグの成果はアフリカとアジアの国々の若い世代の声としてTICAD IVに発信されます。
第1回 2008年4月30日 (水曜日)
10:30 - 18:30 (日本時間)
9:30 - 17:30 (モンゴル時間)
第2回 2008年5月22日 (木曜日)
10:30 - 18:30 (日本時間)
9:30 - 17:30 (モンゴル時間)
このプログラムはウェブキャスト(保存版)でご視聴いただけます。
TDLCと北里大学は、モンゴルの若い看護師・助産師を対象に、GDLNによるビデオ会議を組み込んだ母子保健のリーダー育成プログラムを実施します。
モンゴル看護協会の協力のもと、日本から最新の知識・経験を伝える講義、現地実習、モンゴル語の教科書、モンゴル版母子手帳の作成・配布も含めたユニークな試みで、急務となっている助産、看護分野の人材育成への貢献を目指します。
2008年 4月18日(金)16:00-19:00 (日本時間) テーマ共有型・プロジェクト学習型セッションのためのインストラクショナル・デザイン
TDLCでは、ビデオ会議を活用した子供たちの国際理解プログラム「キッズ・イニシアティブ」開催とともに、教師向けのトレーニングコースを実施しています。
小中学校の教師、教育関係の実務者、指導者及び子供たちの異文化理解のための活動に従事する方々が対象で、より手軽に、より有意義な交流を実現するためのノウハウを中心とした内容です。
講師はIT技術を活用した教育の専門家、クリストファー・タン氏(香港在住)。ビデオ会議による海外からの参加者を交え、国際的な指導者・専門家同士の意見交換の場としてもご利用いただける趣向です。
コースは2007年12月に始まり、全5回。各回3時間で、1回ごとの参加も可能です。ビデオ会議による講義、会場での討議、事例研究、課題があります。
詳しくはお問い合わせください。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、キッズ&ユース イニシアティブ
教師向けトレーニングコースをご覧下さい。
グローバル化が進む現代、未来の担い手である子どもたちにとって、様々な文化に対する理解や各国共通課題の認識を深めていくことはますます重要となっています。その土台となるべく国際交流の機会を設けようと、 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)は子供たちの国際理解教育プログラム、「キッズ・イニシアティブ」を展開中です。
このプログラムは、世界銀行のビデオ会議・遠隔学習ネットワーク・、グローバル・デイベロップメント・ラーニング・ネットワーク(GDLN)のサポートにより、遠く離れた国や地域の子供同士がビデオ会議・ICT(情報通信技術)活用セッションに参加し交流を図るもので、時代に合わせて従来の国際理解教育を前進させた形となっています。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、キッズ&ユース・イニシアティブ・プログラムをご覧下さい。
February 1, 2008
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View the interview above. For the full video including the Q & A, see full story.
Former President of the Republic of the Philippines Fidel V. Ramos engaged in a discussion with young leaders from 12 countries in the Asia Pacific region for the second session of “Catalysts of Change: An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia”. Speaking via videoconference from the GDLN affiliate in Manila, the Asian Institute of Management (AIM), Mr. Ramos fielded questions for over 2 hours with humor, sharing anecdotes and wisdom on issues ranging from empowering young people, resolving insurgencies to the future direction of ASEAN.
Of the legendary leaders of Asia, Ramos commented, “They have the gratitude of the people because the record shows they were able to reduce poverty, and they are still doing their best to help. This is the attitude that I have taken as well”. “We may be ex-Prime Minister, ex-President ….but we may be more attractive because now we are ex-rated” he joked.
The interview was conducted by World Bank East Asia and Pacific Communications Manager, Peter Stephens, and the session was webcast (view archive here) live.
This session is part of a larger program. For more information see CATALYSTS OF CHANGE: An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia OVERVIEW
December 20/21, 2007
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Highlights from the interview can be viewed above. For the full video including Q & A, see full story.
Catalysts of Change – An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia” opened on December 20/21, 2007 with an overview of the region’s record given by ASEAN Secretary General Ong Keng Yong and World Bank East Asia Pacific Regional Vice President Jim Adams. The session was moderated by Peter Stephens, World Bank East Asia Pacific Communication Manager.
Organized by the World Bank East Asia Pacific region, ASEAN Secretariat and GDLN Asia Pacific, “Catalysts” is a unique effort to capture the knowledge that senior leaders in the region possess in ways that can inform and guide the leaders of tomorrow. Through videoconference sessions running through 2008, in-depth discussions will be held with leaders that played a central role in this period.
Over 300 young professionals from 12 countries across the Asia Pacific, connecting 19 sites through the GDLN participated and engaged in a Q&A session to analyze and apply lessons learned to their own work today.
This session is part of a larger program. For more information see CATALYSTS OF CHANGE: An Open Dialogue with the Legendary Leaders of Asia OVERVIEW
2006年12月5日-8日
アジア大洋州地域のGDLN遠隔ラーニングセンター(DLC)の新しいメンバー、スタッフのための研修プログラムが2006年12月5日-8日、キャンベラのオーストラリア国立大学DLCにて開催された。GDLN APとTDLCの主催で、拡大を続けるネットワークの強化を目的としている。
2006年12月12日
世界銀行研究所のインタラクティブ・テレビプロドューサー、ドリュー・スチュワート氏が2006年11月16日、TDLCにてビデオ会議セミナーを開催した。ビデオ会議の普及にともない、だれもがカメラの前で司会や報告を行う機会が増え、効果的な会議を行うためのちょとしたアドバイスへのニーズは高い。この日のセミナーは、プレゼンターとモデレーターがカメラの前でどうふるまうべきか、TDLCと東京、大阪のJICA事務所を接続し、モデレーター、ファシリテーター、講師、研修実施担当などを対象に行われた。
Since 2006
Hitotsubashi University’s Asian Public Policy Program (APPP) has been using the GDLN to forge ties among alumni across Asia. In a virtual reunion, current master degree students, PhD candidates and faculty at the TDLC are joined by alumni in Beijing, Manila, Jakarta, Hanoi and other locations to discuss recent policy issues in Asia.
2006年3月18日
「E-LEARNING とGLOBALIZATION――その現状と将来――」と題した国際シンポジウムが2006年3月18日、TDLCにて開かれた。国際的なビデオ会議を講義に組み入れるなど、遠隔教育について様々な試みを行っている法政大学のアメリカ研究所、日本e-ラーニング学界及びTDLCの共催で、米カリフォルニア州の同研究所を結び、e-ラーニングの効果を上げるための協力や環境などについて話し合った。
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東京開発ラーニングセンター
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