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プログラム・ニュース

2010年07月

マダガスカルより国際保健医療従事者からの報告


シスター牧野、出産後の患者と新生児。アヴェマリア産院にて。アンツィラベ、マダガスカル。写真提供:Y. Fukunaga

2010年5月12日:マダガスカルで働く医療従事者、フランシスコ会修道女のシスター牧野幸江とシスター平間理子の体験談を聞きに105人が世界銀行東京開発ラーニングセンターに集まりました。


2010年05月

WHOパルトグラフ講座:アジア、アフリカ、中東の9ヶ国より受講生が参加

2010年4月28日:世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)、世界保健機関(WHO)、北里大学看護学部が共同で開催したWHOパルトグラフ講座に9ヶ国から286人がビデオ会議を通して参加。


第3回モンゴル母子保健トレーニングプログラム:延べ参加者2200人超す

2008年から世界銀行  東京開発ラーニングセンター(TDLC)、北里大学看護学部、モンゴル看護協会(MNA)が共同で毎年行っているモンゴル母子保健トレーニングの第3回目が2010年4月15日に行われました。今年から、新たなパートナー、国際保健機関(WHO)が加わり、543人のモンゴル人助産師、看護師が参加しました。


2010年04月

第6回マイクロファイナンス・トレイナー・コース評価レポート

第6回マイクロファイナンス・トレイナー・コースにはアフリカ開発銀行が新たなパートナーとして加わったことにより、ガーナ、ケニヤ、マラウィ、ナイジェリア、タンザニア、ウガンダからより多くの参加者が受講しました。第6回目では30カ国以上の174人が新たにトレーナー資格を授与され、トレーナー資格認定者の総計は509人に増えました。

第6回マイクロファイナンス・トレイナー・コースの評価レポート(英文)はこちらでご覧いただけます。


Orphan Meets Artist 「ケニアの孤児、日本の芸術家と出会う」最終トークセッション

2月19日: Orphan Meets Artist:「ケニアの孤児、日本の芸術家と出会う」の一環として、アートワークショップをケニアで開催し、帰国した芸術家、西尾美也氏、独立行政法人国際協力機構(JICA)の楠道子氏、そして、世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)の石田俊輔は、アフリカのアート、芸術と開発援助の接点に関して討議しました。世界銀行東京事務所ウエブサイトよりこのセッションの模様をお読みください


2010年03月

公開セミナー:アフリカにおけるソーシャルエコノミー(社会的経済)

ソーシャル・エコノミーとは?

「ソーシャル・エコノミーの確固たる世界共通定義はありません」とするユルゲン・シュベットマン国際労働機関(ILO)アフリカ総局次長。

「これは実に多様な組織や機関を網羅するものである」とシュベットマン氏は11月25日、東京開発ラーニングセンターで開かれたビデオ会議への基調メッセージで述べました。


2010年02月

キッズ & ユース イニシアテイブ
~子どもたちの声


2010年01月

MFTOT6 コース終了


バングラデシュのマイクロファイナンス機関でローンの支払いを受ける女性

2009年7月に始まった第6回マイクロファイナンストレーナーコースが終了しました。

日本在住の生徒23名が卒業し、そのうち14名がMFTOTコースのトレーナー認定を受けました。コースの感想や、習得した内容を今後どのように活用したいかなどの展望について伺いました。

 


2009年12月

フリップブックを受け取ったカンボジアのこどもたち

ビデオあり“財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイトと東京開発ラーニングセンター共催による「はんぶんはんぶん/Pakondalアーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」の最終ワークショップで日本の参加者に製本していただいたフリップブックが、昨年12月中旬に16名の子どもたちの手元に届きました。


ビデオ会議レクチャーシリーズ「アジアの課題と国際労働機関」


Tran Thi Hoa/World Bank, 2002

国際労働機関(ILO)駐日事務所と青山学院大学、世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)は11月19日、「アジアの課題と国際労働機関」の4回目セッションをTDLCで共催しました。

10月29日に始まったこのレクチャーシリーズは1月7日まで開催予定で、ILOでグローバルに活躍する日本人や外国の専門家が、労働に関するトピックを日本の皆さまにご紹介するものです。


2009年11月

「はんぶんはんぶん/ Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」最終日

ビデオありプログラム「Orphan Meets Artist」の第二弾イベントとして、財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト、TDLCの共催による「はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」東京ワークショップが11月22日、トーキョーワンダーサイト青山で行われました。

3回シリーズ最終日のこのセッションは、先ずカンボジアのこどもたちを取り巻く現状について知ってもらおうと、特定非営利活動法人 子供地球基金代表・鳥居晴美氏の講演で開始。


レクチャーシリーズ:「世界の女性たち・その家族の幸せのために~妊娠・育児を支える医療のあり方」


Yosef Hadar/World Bank

北里大学看護学部とWHO、TDLC共催の連続ビデオ会議講座「世界の女性たち・その家族のために~妊娠・育児を支える医療のあり方」が開始。安全な母子医療やリプロダクテイブ・ヘルスなど女性の健康について考えます。

第1回セッションでは、WHOの専門家、モニール・イスラム氏の講義が行われました。


「はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」
第2回ワークショップ開催

ビデオあり11月15日、東京開発ラーニングセンターとカンボジア世界銀行事務所が接続され、「Orphan Meets Artist・はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」の第2回ビデオ会議ワークショップが行われました。

第1回ワークショップで作成した絵をどのように発表するか、日本の手描きアニメーション作家・松本力氏がこどもたちにお手本を示し、和気あいあいとしたセッションが繰り広げられました。


「はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」
ワークショップ開催        

ビデオあり2009年初頭、ウガンダのエイズ孤児のためのアートワークショップが開かれ、7月には芸術を通した途上国貢献を考えるシンポジアムが開かれたプログラム、「Orphan Meets Artist/Artist Meets Orphan」。

その第二弾イベントとして、カンボジアのエイズ孤児と日本・カンボジア両国の芸術家によるビデオ会議ワークショップ、「はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」が11月に行われました。


2009年09月

中小企業向けトレーニングシリーズ: コース1 ・ バリ島の経験

TDLCは今年初め、インドネシアのウダヤナ大学GDLNセンターの協力を得て、バリ島・デンパサールでマーケテイングに携わるプロフェッショナルや学生などを対象としたマーケテイング入門コースを企画・実施。

バリ島と東京を接続し、5週間に渡り行われたこの遠隔学習コースでは、マーケテイングのコンセプトや戦略について中部産業連盟のマネージメント・コンサルタント、松崎久純氏が講師を努めました。


中小企業向けトレーニング・現地アフリカからの声

東京開発ラーニングセンターは今夏、アフリカのGDLNセンターと協働し、中小企業におけるキャパシテイ構築を支援するため、5週間に渡る遠隔ラーニング・セミナーシリーズ、「生産性向上セミナー」を実施しました。

コースに参加した現地の人たちの生の声がTDLCに届きましたので、ご紹介します。先ずはコースのご紹介です。


2009年07月

マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFTOT)6、アフリカでも開始

マイクロファイナンス・トレーナー・コース (MFTOT)6が、アフリカでも開始しました。

東京開発ラーニングセンター初のアフリカ向け組織的プログラムとしてガーナ共和国、ケニア共和国、タンザニア連合共和国、ウガンダ共和国、マラウイ共和国、ナイジェリア連邦共和国、仏パリ、ワシントンDC、そして東京が2009年7月23日、参加サイトとなりました。


「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」 シンポジウム開催

港区六本木の国立新美術館にて今月、昨年より続いている「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」プログラムのシンポジウムが開催され、ウガンダと日本の子供たちのによる色彩豊かな作品が飾られた会場に、250人ものお客様が集まりました。


2009年05月

母と子のために~母子保健リーダー育成(モンゴル)

妊産婦死亡率・乳児死亡率が高いモンゴルでは、母子保健をめぐる環境の改善が求められています。専門家トレーニングによって無駄な死をなくそうと、TDLC、北里大学看護学部は共同で、遠隔ラーニングを実施しています。


2009年02月

「災害看護」とは?

「全てを失いました。生きる気力がありませんでした。」

新聞報道による一人の災害被害者の声が、災害看護コース誕生のきっかけとなりました。地震をはじめ多くの自然災害に見舞われ、豊富な防災対策知識や経験を持つ日本から、独自の被災地支援ができないだろうかという思いから生まれたのが、2月17日、18日にインドネシアと東チモールを対象に実施される遠隔教育プログラム「災害看護コース」です。


ウガンダ・ワークショップ報告


2008年11月

ウガンダエイズ孤児の実際と生活改善への取り組み


2008年06月

一橋大学APPP同窓生、インフレ問題を議論


アジアにおける原油価格のボラティリティ(変動性)、経済への影響およびリスク管理を問う

原油価格の高騰で国際経済が直面するリスクと不確実性への懸念が高まる中、TDLCと世界銀行研究所(WBI)は政策担当者向けの新しいプログラム「原油価格のボラティリティ(変動性)、経済への影響およびアジアにおける危機管理」を開始した。今年3月にワシントンで開かれ、好評を得たグローバル金融フォーラムのコンテンツを、WBIとTDLCが新しいコラボレーションの形として東アジア大洋州地域向けにアレンジしたもので、実施にあたっては日本エネルギー経済研究所(IEEJ)の協力を得た。


2008年04月

モンゴルで母子保健のトレーニングプログラムを開始

モンゴルで母子保健のリーダーを育成する新しいブレンデッド・ラーニング・プログラムが2008年4月30日、始まった。TDLCと北里大学が、モンゴル看護協会の協力のもとで企画し、初日はTDLCからビデオ会議で行われた9時間に及ぶ講義に、ウランバートルなどモンゴル国内5会場で440人の若い看護師・助産師が参加した。


2008年03月

地震リスク認知に関する国際ワークショップ

地震リスク認知に関する調査の結果を報告し、比較・検討するワークショップが3月5日、インドネシア、ネパール、パキスタン、トルコ、フィジー、フィリピン、インドとTDLCなどを結ぶビデオ会議として行われた。建築研究所、政策研究大学院大学の主催。


2008年01月

開発途上国における実践的な耐震工法の開発のための国際ワークショップ2008

「開発途上国における実践的な耐震工法の開発のための国際ワークショップ2008」が2008年1月24日、建築研究所、防災科学研究所、政策研究大学院大学及び三重大学の4機関の主催で開かれた。ワークショップは、文部科学省の科学技術振興調整費を得て実施している「地震防災に関するネットワーク型共同研究」の一環で、調査研究の成果報告や今後の活動について情報交換するのが目的だ。
。当日はGDLNのビデオ会議によって共同研究を行っているインドネシア、ネパール、パキスタン、トルコの研究機関も参加した。



2007年07月

途上国で地震に強い庶民住宅をつくるための技術開発ワークショップ

途上国で地震に強い庶民住宅をつくるための技術開発に関する国際ワークショップが2007年7月18日、TDLCを主会場にインドネシア、ネパール、パキスタン、トルコの各会場を結び開催された。主催は建築研究所、防災科学研究所、政策研究大学院大学及び三重大学の4機関で、今年度より3年間、文部科学省の科学技術振興調整費を得て実施している「地震防災に関するネットワーク型共同研究」の一環。


キッズ・イニシアチブ: タイの人はなぜ黄色を身に着けるの?

ビデオありタイを訪れたドラえもんとのび太が、黄色を身に着けた人を大勢見かけ、そのわけを発見――そんな設定で始まるタイの生徒たちの楽しい寸劇に、日本の生徒たちがスクリーン越しに拍手を送った。2007年7月17日、GDLNを介して世界の子供たちが交流するキッズ・イニシアチブのビデオ会議セッションが、バンコクとTDLCを結んで開かれた。


2007年06月

一橋大学アジア公共政策プログラム、第2回同窓生セミナーを開催

一橋大学アジア公共政策プログラムの第2回同窓生セミナーを2007年6月28日、GDLN を介してTDLCにて開催された。同プログラムのディレクター、宍戸恒信教授の司会のもと、北京、マニラ、ハノイ及びジャカルタの同窓生がビデオ会議でアジアの政策担当者が抱える課題について議論した。東京会場となったTDLCには30人を超える現役の学生が集まり、卒業生と交流した。


「東アジア・ルネッサンス:成長のためのアイディア」

世界銀行の新しいレポート 「東アジア・ルネサンス:成長のためのアイディア」 を紹介するセミナーが2007年6月12日、著者のホミ・カラス氏(前世銀東アジア大洋州地域チーフエコノミスト)とインダーミット・ギル氏(エコノミック・アドバイザー)を迎え、TDLCにて開催された。国際交流基金理事の大久保良夫氏と一橋大学の宍戸恒信教授もコメンテーターとして出席、日本国内から名古屋大学、北海道大学、立命館大学APUの3ヶ所をビデオ会議で接続し、活発な質疑応答が行われた。


2007年04月

効果的な道路管理情報収集システムとは? 世界銀行の事例に学ぶ

traffic cone交通インフラを管理する行政当局にとって、道路管理情報収集システムの導入はきわめて重要だ。この課題に対する議論を深めようと、世界銀行が最近実施した国際的な道路管理プロジェクト2件の経験を共有するビデオ会議セミナーが2007年4月24日、9カ国を結び、世界銀行・東アジア交通ユニット及び GDLNの主催で開かれた。


2007年03月

防災教育とリスク認知:政策研究大学院大学、建築研究所が国際ビデオ会議開催

政策研究大学院大学(GRIPS)と建築研究所(BRI)が2007年3月15日、「防災教育とリスク認知に関する国際ビデオ会議」をTDLCにて開催、インド、ネパール、トルコ、インドネシアなど各国の研究機関が事例紹介などを通じて情報交換した。


2007年02月

ローコスト免震技術の開発に関する講演会、5カ国結び開催

ローコストで簡易な免震技術開発のための研究を進める建築研究開発コンソーシアム「開発途上国免震研究会」の活動の成果を、広く途上国の研究者や技術者と共有し、議論する国際ワークショップが2007年2月8日、TDLCを中心に5カ国を結ぶビデオ会議として開催された。


第3回マイクロファイナンス・トレーナーズ・コース、45人に資格授与

2007年2月5日に開かれたマイクロファイナンス・トレーナーコースの認証式に出席したアジア開発銀行研究所の新しい所長、河合正弘氏は「みなさんのご活躍に期待しています」とTDLCにて参加者を激励した。3回目の今回は、45人がトレーナーとして認定された。


2006年11月

「地震防災のための東京国際ワークショップ2006」、5カ国を結び開催

日本とインドネシア、ネパール、パキスタン、トルコの専門家が共同研究を行うにあたり、「地震防災のための東京国際ワークショップ2006<住宅の被害軽減を目指して>」が2006年11月22,23日の両日、TDLCにて開催された。
主催者の独立行政法人建築研究所などは、アジアの地震国の研究機関と連携して被害の削減に貢献するプロジェクトに取り組んでおり、ビデオ会議を介して各国の経験、知見、成功事例に関する情報交換と専門家による検討を行った。


2006年08月

キッズ・イニシアチブ:スリランカ、日本結び「ホームルーム」を開催

スリランカと日本の生徒たちが2006年8月29日、ビデオ会議で合同「ホームルーム」を開き、「生きていく上で大切なもの」について意見を交換するアクティビティに参加した。拓殖大学がファシリテーターとして協力し、東京会場のTDLCに集まった保谷中学校の生徒10数人が、スリランカの同世代の生徒らと交流した。


第3回マイクロファイナンス・トレーニング・コース開始

マイクロファイナンスのトレーナーを育成する「第3回マイクロファイナンス・トレーニング・コース(MFToT) 」が8月3日、TDLCにて始まった。今回は新たに中国、パキスタン、インドを迎え、スリランカ、ベトナム、フィリピン及び日本のサイトがGDLNを介して初回のビデオ会議に参加した。北京からは中国開発銀行の国内ネットワークにも接続し、コースへのアクセスを大幅に拡大、初めてインターネットを通じたウェブキャストで会議の模様を生中継した。ウェブキャストをご覧になりたい方は、全文ページよりアクセスしてください。


2006年06月

一橋大学アジア公共政策プログラム、同窓生セミナーを開催

一橋大学政策大学院のアジア公共政策プログラム(APPP)は2006年6月16日、GDLNを介してビデオ会議による「同窓生セミナー」を開いた。年2回開催の予定で、初回は30人を超える現役の学生、教授らがTDLCに集まり、北京、マニラ、ジャカルタ、ハノイと接続してアジアの政策課題について議論した。スクリーンを通して手を振るなど、和やかな雰囲気の中でアジアに広がる同窓生ネットワークのつながりを深める機会となった。


2006年04月

アジアのマイクロファイナンストレーニング能力開発に貢献

第2回マイクロファイナンス・トレーニング・コース(MFToT)が修了し、2006年4月12日、アフガニスタン、カンボジア、ラオス、モンゴル、フィリピン、スリランカとベトナム各国の参加者32人が、国連資本開発基金(UNCDF)マイクロファイナンスコースの正式なトレーナーとして認証を受けた。コースはCD-ROMやビデオ会議など複数の情報通信技術を組み合わせたブレンデッド・ラーニング手法を取り入れたもので、2006年後半には3回目の実施が予定されている。


2005年12月

広島から世界へ

世界銀行東アジア大洋州地域が主催している開発教育プログラム「キッズイニシアティブ」が2005年12月20日開催され、日本からは東広島市西条中央の西条小学校6年生34人が参加した。今回は「平和」をテーマに交流することが目的で、TDLCが中継地点となり、広島大学のビデオ会議システムを利用して東チモールとフィリピンのGDLNセンターを結んだ。広島大国際協力研究科の学生も準備に協力した。


2005年10月

キッズイニシアティブの特別セッション開催

世界銀行東アジア大洋州地域が主催している開発教育プログラム「キッズ イニシアティブ」のスペシャルセッションが2005年10月1日、TDLCにて開かれた。今回のセッションは、日本とスリランカの子供たちの交流が目的。


第2回マイクロファイナンス・トレーニング・コース開始

途上国で需要の高い「第2回マイクロファイナンス・トレーニング・コース」が始まった。TDLC、アジア開発銀行研究所(ADBI)、国連資本開発基金(UNCDF)が共同で企画・開発し、今春初めて行ったところ好評を得た。今回は2006年1月まで、前回同様インターネット、CD-ROMやビデオ会議を組み合わせるブレンデッドラーニングの手法で、13週にわたって実施される。


2005年02月

マイクロファイナンスコースが開始

マイクロファイナンストレーニングコースの第一回セッションが2月17日に開催されました。


2005年01月

2月17日に、マイクロファイナンストレーニングコースが開始

TDLCは、昨年10月に国連資本開発基金(United Nations Capital Development Fund:UNCDF)とアジア開発銀行研究所(Asian Development Bank Institute:ADBI)と共同でプログラムを開発していると発表しました。


2004年12月

キッズイニシアティブ:スリランカ、パプアニューギニアを接続した第1回セッションを開催

11月26日に世界銀行東アジア太平洋地域ユニットは、東アジアの10-13才の児童を対象に連続ビデオ会議プログラム“キッズイニシアティブ”を発足しました。


2004年10月

TDLCとADBIのコラボレーション:マイクロファイナンスに関するトレーニングパイロットプログラム

この度、東京開発ラーニングセンター(TDLC)はアジア開発銀行研究所(ADBI)と連携し、マイクロファイナンスに関するパイロットトレーニングプログラムを立ち上げることとなりました。このプログラムは、CD-ROM教材,ウェブベースでの学習、オンラインサポートの3つの主なe-ラーニングの手法を取り入れ、グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク(GDLN)を通じて実施されます。


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