キッズイニシアティブ:スリランカ、パプアニューギニアを接続した第1回セッションを開催
11月26日に世界銀行東アジア太平洋地域ユニットは、東アジアの10-13才の児童を対象に連続ビデオ会議プログラム“キッズイニシアティブ”を発足しました。
11月26日に世界銀行東アジア太平洋地域ユニットは、東アジアの10-13才の児童を対象に連続ビデオ会議プログラム“キッズイニシアティブ”を発足しました。
アジア・太平洋エネルギーフォーラムとオーストラリア国立大学が、アジア太平洋地域におけるエネルギー問題について今後の共同プロジェクトを立ち上げるテーマ設定のために、ANUとTDLCを接続してビデオ会議を実施しました。
アジアの地方自治体ネットワークであるシティネット(CityNet)が12月12日から19日にクアラルンプールで開催したワークショップの一部として、ごみ処理問題についてのビデオ会議が12月17日午後に開催されました。
アジア生産性機構(APO)は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ヴェトナム、日本をビデオ会議で繋ぎ、総合的品質管理をテーマとした講義、ディスカッション、、実習、現地視察を含む4日間にわたるプログラムを開催しました。
日本/世界銀行共同大学院奨学金プログラム(Joint Japan/World Bank Graduate Scholarship Program:JJ/WBGSP)は、日本政府の拠出金により運営されています。
アジア生産性機構(Asian Productivity Organization: APO)が総合的品質管理(Total Quality Management : TQM) の4日間の遠隔教育セミナー(12月13日-16日)を開催しました。GDLNによって、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、日本をつなぎ、各国の民間部門と公的部門の代表者が参加しました。
JICAは、国連アジア極東犯罪防止研修所(UNAFEI)の協力の下、JICA-Net事業の一環として、フィリピン各地の保護観察官を対象とした3日間(11月30日-12月2日)のセミナーを実施しました。JICA-Net業務の委託先である(株)パデコがコーディネーションを行い、最終日を TDLCとJICA-Netサテライトセンターを接続して実施しました。
アジア・インスティテュート・オブ・マネジメント(The Asian Institute of Management:AIM)主催で、フィリピンの電力セクターの民営化の最新事情に関するビデオ会議が、GDLNを利用して開催されました。
赤坂プリンスホテルで、アジアアフリカ貿易投資会議(AATIC)が開催され、町村信孝外務大臣と中川昭一経済産業省大臣がレセプションに出席しました。世界銀行からは吉村幸雄世界銀行副総裁兼駐日特別代表が参加し、グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク(GDLN)を紹介しました。約500名の参加者が集まりました。
グットガバナンスと反腐敗をテーマとして、韓国、オーストラリア、シンガポール、ワシントン(世界銀行)、日本、中国、モンゴル、フィリピン、東チモール、スリランカ、タイ、インドネシア(ASEAN事務局)の専門家がGDLNを利用した会議を実施しました。司会はジン・パーク韓国開発研究院公共政策・経営学大学院教授でした。約400名がオブザーバーとして参加しました。
2004年は日本の国際協力50周年です。日本政府は国内外で2004年9月から11月にさまざまなイベントを開催しています。10月14日には国際協力シンポジウムが開催され、緒方貞子国際協力機構(JICA)理事長が出席しました。
途上国がもっとも効果的に貧困削減と経済成長を達成していくためには、最大規模の支援国となった日本と、世界最大の融資機関のひとつである世界銀行によるパートナーシップを深化させることが重要な鍵となることが本日、世界銀行、外務省、財務省により共催された公開セミナーにおける討論を通じ、あらためて指摘されました。
この度、東京開発ラーニングセンター(TDLC)はアジア開発銀行研究所(ADBI)と連携し、マイクロファイナンスに関するパイロットトレーニングプログラムを立ち上げることとなりました。このプログラムは、CD-ROM教材,ウェブベースでの学習、オンラインサポートの3つの主なe-ラーニングの手法を取り入れ、グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク(GDLN)を通じて実施されます。
アジア生産性機構(APO)は、GDLNを利用してメディアと生産性に関する多国間スタディミッションをバンコクにて開催しました。開会にあたっては、ビデオ会議システムの利点を生かし、東京の世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)から竹中繁雄APO事務局事務総長が冒頭スピーチを行ないました。
世界銀行年次総会にむけて、ジェームズ・D・ウォルフェンソン世界銀行総裁がグローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワークを利用して、市民社会組織(CSO)の代表者と懇談会を行いました。ブラジル、エジプト、ナイジェリア、グルジア、日本、オランダなどの約30カ国の組織の代表者が会議に参加しました。
アジア生産性機構(APO)は、9月20日-26日の6日間に渡る「モンゴルのコミュニティ開発に向けた参加型マイクロクレジット」に関するセミナーをウランバートルで開催し、セミナー初日のセッションは、ウランバートルの遠隔ラーニングセンター、東京の東京開発ラーニングセンター(TDLC)、マニラのフィリピン開発研究所をビデオ会議システムで接続し行なわれました。
ヴィネイ・バルガヴァ世界銀行国際関係担当局長(対外関係・コミュニケーション・国連担当業務局長)と神戸大学大学院国際協力研究科(GSICS)の学生によるグローバル開発課題に関するテレビ会議セミナーが開催されました。
「環境・災害マネジメントに関する遠隔ラーニングプログラム-持続可能な成長と人間の安全保障に向けて-第1回パイロットプログラム」が、京都大学大学院地球環境学堂、世界銀行グローバルディベロップメントラーニングネットワーク(GDLN)およびGlobal Open Learning Forum on Risk Education (GOLFRE)の主催によって8月27日に開催されました。
パブリック・セクター・テクノロジー&マネジメント(PSTM)は、東京開発ラーニングセンター開所式に関する記事を「日本による地域ガバナンスの中心的取り組み<」[記事(英語)へのリンク]と題して取り上げました。
アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)」は、アジア地域の首都および大都市が新技術開発、環境対策、産業振興など共通の課題に取り組み、共同事業を推進することにより、その成果をアジア地域の繁栄と発展につなげる新たな国際的ネットワーク事業としてスタートしたものです。
7月11日、東京開発ラーニングセンター(TDLC)にて、を用いた汚職・腐敗に関する討論会が行われました。このセッションは、TDLCからの財政的支援、および世界銀行研究所(WBI)による専門的助言のもと、韓国開発研究院 (Korean Development Institute) のジン・パーク博士によって企画・進行されました。
世界銀行東京開発ラーニングセンターでは、新報告書発表セミナー「東アジア経済発展の展望」を開催し、2冊の新報告書を発表しました。「東アジアにおけるグローバル生産ネットワークと技術革新(仮)」は、東アジア地域の今後の経済発展を方向づける生産ネットワークと技術革新について論じており、「流動化する世界経済と東アジアの政策イニシアチブ(仮)」は、経済、政治的変化や技術革新が進む過程で、東アジア諸国が経済成長を維持するためにとるべき政策について論じており、共にオックスフォード大学と世界銀行の共同出版となっています。
このコースでは、都市化政策、都市計画と土地利用、都市交通、都市環境管理、現地の経済開発に関する授業を予定しており、各授業は、半日の講義とグループディスカッションで構成されています。
東アジアの政府、中央銀行、民間セクター、メディア、教育機関、シビルソサエティ、開発関係者の代表が2度目の会合を開催し、世界銀行の代表者と東アジア地域における半期経済報告について討議しました。
インターネット、ビデオ会議、対面学習などを巧みに組み合わせたGDLNコース「サブ・サハラの経済成長と貧困削減に向けた園芸作物のサプライチェーン開発」(2004年4月26日-29日)では、参加者達が、同地域における園芸作物事業拡大のために必要な政策や投資、そして経済成長と貧困削減に与えるインパクトについてディスカッションしました。
東欧8ヶ国は、2004年5月1日のEU加盟に向けて100人以上の会計士と監査人が6ヶ月間にわたって協力し合い、GDLNを利用した加盟準備を進めています。
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東京開発ラーニングセンター
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