広島から世界へ
世界銀行東アジア大洋州地域が主催している開発教育プログラム「キッズイニシアティブ」が2005年12月20日開催され、日本からは東広島市西条中央の西条小学校6年生34人が参加した。今回は「平和」をテーマに交流することが目的で、TDLCが中継地点となり、広島大学のビデオ会議システムを利用して東チモールとフィリピンのGDLNセンターを結んだ。広島大国際協力研究科の学生も準備に協力した。
世界銀行東アジア大洋州地域が主催している開発教育プログラム「キッズイニシアティブ」が2005年12月20日開催され、日本からは東広島市西条中央の西条小学校6年生34人が参加した。今回は「平和」をテーマに交流することが目的で、TDLCが中継地点となり、広島大学のビデオ会議システムを利用して東チモールとフィリピンのGDLNセンターを結んだ。広島大国際協力研究科の学生も準備に協力した。
アジア環境協力都市ネットワークを主催する北九州市は2005年12月14日、「生ごみコンポスト技術移転のための国際遠隔セミナー」を開いた。TDLC、北九州学術研究都市情報技術高度化センター、ジャカルタのJICAインドネシア事務所及びバンコクのチュラロンコン大学を結ぶビデオ会議で、日本、インドネシア、タイ3カ国の行政、市民、大学関係者ら約80人が情報交換した。
社員や家族の安全を守り、経済活動を継続するにはどうすればよいのか――。企業が環境・災害の管理に取り組むうえで果たすべき役割や、コミュニティーとの関係について考えるGDLNのラーニングプログラムが始まった。TDLCのパートナーとして活動している京都大学地球環境学堂のラジブ・ショウ助教授が中心となって企画し、2007年2月まで計6回のビデオ会議実施を計画している。
JICAとTDLCはアジアとアフリカの両地域間のナレッジ共有を進める活動として、JIC-Net の遠隔ラーニングセミナーをアフリカのGDLNセンターに向けて実施している。10月に初めて試みたところ好評だったため、2005年12月、4回にわたって2回目のシリーズを開催することになった。
世界銀行東アジア大洋州地域が主催している開発教育プログラム「キッズ
イニシアティブ」のスペシャルセッションが2005年10月1日、TDLCにて開かれた。今回のセッションは、日本とスリランカの子供たちの交流が目的。
途上国で需要の高い「第2回マイクロファイナンス・トレーニング・コース」が始まった。TDLC、アジア開発銀行研究所(ADBI)、国連資本開発基金(UNCDF)が共同で企画・開発し、今春初めて行ったところ好評を得た。今回は2006年1月まで、前回同様インターネット、CD-ROMやビデオ会議を組み合わせるブレンデッドラーニングの手法で、13週にわたって実施される。
「開発を進めるうえで最も貴重なツールは、何が成功を導き、何が失敗を招くか、という情報を伝えることであるのは間違いない。ここにある技術を通して活動の量や幅が広がることを期待する」。10月11日、東京開発ラーニングセンターを見学した世界銀行のポール・ウォルフォウィツ総裁はこう語った。
モンゴルの医療水準の向上を目指す「モンゴル・愛知医学歯科医学国際会議」が2005年9月20日、TDLC、愛知学院大学とモンゴル・ウランバートルの世界銀行事務所の3会場を結び、ビデオ会議として開かれた。主催したのはNPO日本口唇口蓋裂協会と愛知学院、名古屋、名古屋市立、愛知医科、藤田保健衛生の5大学など。
第1回現地ODAタスクフォース遠隔セミナーが2005年8月24日、、ボリビアのJICA事務所と東京のTDLCを結んで開かれ、被援助国のニーズを直接把握する立場にあるボリビアの日本大使館、JICA事務所員ら約20人と、東京側の講師との間で、「人間の安全保障」の視点を生かした経済協力について活発な議論が行われた。セミナーは外務省から研修事業などを委託されている財団法人国際開発高等教育機構(FASID)が企画・運営した。
教室ではなく、現場から開発協力について学ぶことを目指す研究団体、アジア開発学生会議(Asian Development Youth Forum, ADYF)が2005年7月29日、GDLNを通して東京とハノイを結び、ともに活動するベトナムの学生らと2回目のビデオ会議を開きました。
政策担当者、地域リーダーやNGO関係者らが、貧困について多角的に考えるASEAN-世界銀行TDLCの新しいラーニング・プログラム、「地方の貧困削減と開発」が始まった。
ASEANと世界銀行は、国家の開発戦略に社会開発の視点を生かそうと、共同で様々な活動を行っており、今回はこれまでの経験をもとに、メンバー国の間で要望の多かったテーマを、ビデオ会議やインターネット、国内会議での議論を組み合わせて学習する機会を設けた。プログラムは①地域主導の開発②貧困を多角的にとらえる③分析、透明性、実施義務および貧困削減計画の効果の評価、を柱に、2006年4月まで続く。
障害者が施設ではなく、地域社会の中で生活するための取り組みについて話し合う国際ビデオ会議「アジアの福祉と教育におけるインクルージョン」を7月7日、星槎大学が開きました。東京会場のTDLCとフィリピン、星槎大学の国内学習センター6ヶ所をGDLNを通じて結び、教育、福祉関係者ら約200人が各国の活動の情報を交換しました。
「アジア遠隔教育プロジェクト」の第3回実務担当者会議が2005年6月22日、東京、シンガポール、ジャカルタなど6都市を結ぶビデオ会議として開かれました。ビデオ会議はTDLCおよびJICA-Netを利用し、昨年に続き2度目。参加者へのアンケートの結果、「コンセンサスをつくるうえで有効」「アジア各都市に蓄積された知識の共有に役立つ」と好評だったため、今回も実施されることになりました。
アジア開発学生会議(Asian Development Youth Forum:ADYF(エイディフ))主催により、東京とベトナムを接続し、学生会議を開催しました。
国際協力銀行(JBIC)開発セクター部社会開発班、世界銀行・環境・社会・持続可能な開発ネットワーク(ESSD)、TDLCが中心となり、インフラストラクチャー(インフラ)案件へのジェンダー視点導入について事例紹介、意見交換のビデオ会議を企画・実施しました。
国連大学およびアフリカ諸国の在日大使館連合の共催により、国連大学ウ・タント記念ホールにて「2005アフリカ・デー記念シンポジウム:デジタル・パートナーシップ:バンドン会議での希望と感動を」が開催されました。
JICAとTDLCはインド洋津波早期警戒体制構築に向けたJICA地域別研修の一環として、 二回のGDLNセッションを開催しました。セッションにはデリー、クアラルンプールおよび東京を接続し、津波被災国11カ国の政府高官21名が参加しました。
地震国ルーマニアに日本の耐震工学技術を移転することを目的とした、独立行政法人建築研究所によるJICA技術協力プロジェクト「地震災害軽減計画」の進捗状況をモニタリングするとともに今後の活動内容の方向性を議論するために、TDLCと世界銀行ブカレスト事務所を接続したテレビ会議が行われました。
アジア開発銀行(ADB)、国際協力銀行(JBIC)、世界銀行は、経団連ホールでの標記シンポジウムにて共同報告書を発表しました。報告書では、東アジア地域の途上国のインフラストラクチャー構築についての調査結果がまとめられています。
世界銀行東京事務所とTDLCは、デビッド・ダラー世界銀行中国担当局長が中心となって実施した調査「中国 23 都市の投資環境と競争力」を議論するテレビ会議セミナーを、TDLC、京都大学および、国際協力銀行大阪支店を接続して開催しました。本テレビ会議では、ダラー局長と日本と中国のビジネス・貿易投資に携わる企業、企業団体・協会、貿易・投資促進機関、中央・地方政府、大学・研究機関をはじめとする関係者が、中国23都市の投資環境について活発な意見交換をしました。
1月21日に、神戸大学国際協力研究科との協賛で、TDLCは世界銀行ビデオ会議セミナー「開発問題としての防災」を実施しました。同時期(1月18-22日)には、国連防災世界会議が神戸にて開催されていました。
TDLCは、昨年10月に国連資本開発基金(United Nations Capital Development Fund:UNCDF)とアジア開発銀行研究所(Asian Development Bank Institute:ADBI)と共同でプログラムを開発していると発表しました。
国連防災世界会議(The World Conference on Disaster Reduction : WCDR)が、神戸ポートピアホテルで1月18日から22日に開催されました。
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