フリップブックを受け取ったカンボジアのこどもたち
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“財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイトと東京開発ラーニングセンター共催による「はんぶんはんぶん/Pakondalアーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」の最終ワークショップで日本の参加者に製本していただいたフリップブックが、昨年12月中旬に16名の子どもたちの手元に届きました。
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“財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイトと東京開発ラーニングセンター共催による「はんぶんはんぶん/Pakondalアーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」の最終ワークショップで日本の参加者に製本していただいたフリップブックが、昨年12月中旬に16名の子どもたちの手元に届きました。
国際労働機関(ILO)駐日事務所と青山学院大学、世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)は11月19日、「アジアの課題と国際労働機関」の4回目セッションをTDLCで共催しました。
10月29日に始まったこのレクチャーシリーズは1月7日まで開催予定で、ILOでグローバルに活躍する日本人や外国の専門家が、労働に関するトピックを日本の皆さまにご紹介するものです。
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プログラム「Orphan Meets Artist」の第二弾イベントとして、財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト、TDLCの共催による「はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」東京ワークショップが11月22日、トーキョーワンダーサイト青山で行われました。
3回シリーズ最終日のこのセッションは、先ずカンボジアのこどもたちを取り巻く現状について知ってもらおうと、特定非営利活動法人 子供地球基金代表・鳥居晴美氏の講演で開始。

Yosef Hadar/World Bank
北里大学看護学部とWHO、TDLC共催の連続ビデオ会議講座「世界の女性たち・その家族のために~妊娠・育児を支える医療のあり方」が開始。安全な母子医療やリプロダクテイブ・ヘルスなど女性の健康について考えます。
第1回セッションでは、WHOの専門家、モニール・イスラム氏の講義が行われました。
ビデオあり11月15日、東京開発ラーニングセンターとカンボジア世界銀行事務所が接続され、「Orphan Meets Artist・はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」の第2回ビデオ会議ワークショップが行われました。
第1回ワークショップで作成した絵をどのように発表するか、日本の手描きアニメーション作家・松本力氏がこどもたちにお手本を示し、和気あいあいとしたセッションが繰り広げられました。
ビデオあり2009年初頭、ウガンダのエイズ孤児のためのアートワークショップが開かれ、7月には芸術を通した途上国貢献を考えるシンポジアムが開かれたプログラム、「Orphan Meets Artist/Artist Meets Orphan」。
その第二弾イベントとして、カンボジアのエイズ孤児と日本・カンボジア両国の芸術家によるビデオ会議ワークショップ、「はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」が11月に行われました。
TDLCは今年初め、インドネシアのウダヤナ大学GDLNセンターの協力を得て、バリ島・デンパサールでマーケテイングに携わるプロフェッショナルや学生などを対象としたマーケテイング入門コースを企画・実施。
バリ島と東京を接続し、5週間に渡り行われたこの遠隔学習コースでは、マーケテイングのコンセプトや戦略について中部産業連盟のマネージメント・コンサルタント、松崎久純氏が講師を努めました。
東京開発ラーニングセンターは今夏、アフリカのGDLNセンターと協働し、中小企業におけるキャパシテイ構築を支援するため、5週間に渡る遠隔ラーニング・セミナーシリーズ、「生産性向上セミナー」を実施しました。
コースに参加した現地の人たちの生の声がTDLCに届きましたので、ご紹介します。先ずはコースのご紹介です。
マイクロファイナンス・トレーナー・コース (MFTOT)6が、アフリカでも開始しました。
東京開発ラーニングセンター初のアフリカ向け組織的プログラムとしてガーナ共和国、ケニア共和国、タンザニア連合共和国、ウガンダ共和国、マラウイ共和国、ナイジェリア連邦共和国、仏パリ、ワシントンDC、そして東京が2009年7月23日、参加サイトとなりました。
港区六本木の国立新美術館にて今月、昨年より続いている「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」プログラムのシンポジウムが開催され、ウガンダと日本の子供たちのによる色彩豊かな作品が飾られた会場に、250人ものお客様が集まりました。

妊産婦死亡率・乳児死亡率が高いモンゴルでは、母子保健をめぐる環境の改善が求められています。専門家トレーニングによって無駄な死をなくそうと、TDLC、北里大学看護学部は共同で、遠隔ラーニングを実施しています。
「全てを失いました。生きる気力がありませんでした。」
新聞報道による一人の災害被害者の声が、災害看護コース誕生のきっかけとなりました。地震をはじめ多くの自然災害に見舞われ、豊富な防災対策知識や経験を持つ日本から、独自の被災地支援ができないだろうかという思いから生まれたのが、2月17日、18日にインドネシアと東チモールを対象に実施される遠隔教育プログラム「災害看護コース」です。
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東京開発ラーニングセンター
遠隔ラーニングのための日本・世界銀行パートナーシップ・プロジェクト
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