ILO公開セミナー「アフリカにおけるディーセント・ワークの実現-TICAD IVに向けて」
アフリカにおけるディーセント・ワークの実現をテーマとする国際労働機関(ILO)の公開セミナーが2007年12月19日、TDLC とガーナ及びタンザニアを接続して開かれ、横浜で5月に開催されるTICAD IV (第4回アフリカ開発会議)を前に、アフリカの貧困削減、生産的な雇用、そしてディーセント・ワークについて議論を深める機会となった。
アフリカにおけるディーセント・ワークの実現をテーマとする国際労働機関(ILO)の公開セミナーが2007年12月19日、TDLC とガーナ及びタンザニアを接続して開かれ、横浜で5月に開催されるTICAD IV (第4回アフリカ開発会議)を前に、アフリカの貧困削減、生産的な雇用、そしてディーセント・ワークについて議論を深める機会となった。
「アフリカ・アジアNGOネットワーク東京ワークショップ」(主催:国際協力機構、事務局:TICAD市民社会フォーラム) は2007年10月26日、2日間にわたる議論の成果をアフリカ6カ国とのビデオ会議で報告した。
世界銀行の報告書「アフリカの成長が直面するチャレンジ:機会、制約、戦略的方向性」の世界に向けた発表会が2006年11月10日、TDLCにて開催された。報告書の筆者、世銀アフリカ地域パートナーシップ・グループ・アドバイザーのベノ・ンドゥル氏は、コメンテーターとして出席した日本政府や開発援助機関代表ほか約100人の参加者を前に、アフリカの成長を促す4つの「I」―インフラ(Infrastructure)、投資(Investment)、技術革新(Innovation)、制度強化(Institutional Capacity)など、レポートの概要を説明した。
日本の研究者や開発関係の実務家が2006年8月8日、世界銀行東京事務所にて世銀アフリカ地域チーフエコノミストのジョン・ペイジ氏とアフリカの課題について意見交換した。それぞれが現在取り組んでいる研究プロジェクトやアフリカが抱えている問題点について話し合い、日本の研究者らと世銀が協力関係を深めるのが目的。
世界銀行パブリックセミナー「アフリカの挑戦と新しい機会」が2006年8月7日、TDLCと大阪大学中ノ島センター、南アフリカを結ぶビデオ会議として開かれ、民間部門、政府関係者、国際機関や研究者ら約100人が東京と大阪の会場で参加した。セミナーは関西経済連合会と日本貿易振興機構(JETRO)の後援を受け、世界銀行グループがアフリカへの民間部門の投資を促すために主催した。
TDLCは2006年6月7日、訪日しているボツワナ共和国のフェスタス・G・モハイ大統領を迎え、ボツワナ共和国大使館、世界銀行グループの共同主催による会議「PPP(Public-Private Partnership)手法による小規模経済国のインフラ整備」を開催した。会議は国連大学の協力も得て開かれ、同大学長のハンス・ファン・ヒンケル氏が司会、プレトリア、ヨハネスブルグ、ヘルシンキのスピーカーを接続し、東京の会場に集まった約50人の参加者とともに2時間以上にわたってボツワナのインフラ整備に民間部門の投資を活用するための意見交換が続いた。
パブリックセミナー「アフリカにおける民間セクター開発の新展開」が2006年1月11日、世界銀行グループとJETROアジア経済研究所の主催で開かれ、会場のTDLCには開発援助機関、政府、大学・研究機関、民間企業などの関係者約100人が出席した。東京のパネルに加え、JETROヨハネスブルグ・センターもビデオ会議で結ばれ、現場の視点を交えて議論が行われた。
訪日中のゴビン・ナンカニ世界銀行アフリカ担当副総裁ら世銀グループのアフリカミッションと、日本の財務省、外務省、経済産業省、国際協力銀行、国際協力機構の高官らが2006年1月10日、TDLCにてアフリカに関する初の政策対話を行った。
JICAとTDLCはアジアとアフリカの両地域間のナレッジ共有を進める活動として、JIC-Net の遠隔ラーニングセミナーをアフリカのGDLNセンターに向けて実施している。10月に初めて試みたところ好評だったため、2005年12月、4回にわたって2回目のシリーズを開催することになった。
国連大学およびアフリカ諸国の在日大使館連合の共催により、国連大学ウ・タント記念ホールにて「2005アフリカ・デー記念シンポジウム:デジタル・パートナーシップ:バンドン会議での希望と感動を」が開催されました。
赤坂プリンスホテルで、アジアアフリカ貿易投資会議(AATIC)が開催され、町村信孝外務大臣と中川昭一経済産業省大臣がレセプションに出席しました。世界銀行からは吉村幸雄世界銀行副総裁兼駐日特別代表が参加し、グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク(GDLN)を紹介しました。約500名の参加者が集まりました。
インターネット、ビデオ会議、対面学習などを巧みに組み合わせたGDLNコース「サブ・サハラの経済成長と貧困削減に向けた園芸作物のサプライチェーン開発」(2004年4月26日-29日)では、参加者達が、同地域における園芸作物事業拡大のために必要な政策や投資、そして経済成長と貧困削減に与えるインパクトについてディスカッションしました。
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