世界銀行 東京開発ラーニングセンターは2011年10月13日、世界銀行 東アジア大洋州地域広報局と共同で「東アジア途上国の高等教育を考える~成長を支える技能と研究」と題する新しい報告書の発表イベントを開催しました。
この発表に際し、TDLCにて東京や東アジア地域のメディアに対する記者説明会並びに公開セミナーを開催しました。セミナーには、ジム・アダムス同地域担当副総裁および報告書の主幹筆者、そして小寺清JICA理事が東京より参加したほか、テレビ会議システムを利用してシンガポールより、アニー・コー氏(Singapore Management University)、フィリピンよりエディベルト・ユスス氏(Asian Institute of Management)がパネリストとして参加しました。
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“財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイトと東京開発ラーニングセンター共催による「はんぶんはんぶん/Pakondalアーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」の最終ワークショップで日本の参加者に製本していただいたフリップブックが、昨年12月中旬に16名の子どもたちの手元に届きました。
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プログラム「Orphan Meets Artist」の第二弾イベントとして、財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト、TDLCの共催による「はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」東京ワークショップが11月22日、トーキョーワンダーサイト青山で行われました。
3回シリーズ最終日のこのセッションは、先ずカンボジアのこどもたちを取り巻く現状について知ってもらおうと、特定非営利活動法人 子供地球基金代表・鳥居晴美氏の講演で開始。
ビデオあり11月15日、東京開発ラーニングセンターとカンボジア世界銀行事務所が接続され、「Orphan Meets Artist・はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」の第2回ビデオ会議ワークショップが行われました。
第1回ワークショップで作成した絵をどのように発表するか、日本の手描きアニメーション作家・松本力氏がこどもたちにお手本を示し、和気あいあいとしたセッションが繰り広げられました。
ビデオあり2009年初頭、ウガンダのエイズ孤児のためのアートワークショップが開かれ、7月には芸術を通した途上国貢献を考えるシンポジアムが開かれたプログラム、「Orphan Meets Artist/Artist Meets Orphan」。
その第二弾イベントとして、カンボジアのエイズ孤児と日本・カンボジア両国の芸術家によるビデオ会議ワークショップ、「はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」が11月に行われました。
港区六本木の国立新美術館にて今月、昨年より続いている「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」プログラムのシンポジウムが開催され、ウガンダと日本の子供たちのによる色彩豊かな作品が飾られた会場に、250人ものお客様が集まりました。

妊産婦死亡率・乳児死亡率が高いモンゴルでは、母子保健をめぐる環境の改善が求められています。専門家トレーニングによって無駄な死をなくそうと、TDLC、北里大学看護学部は共同で、遠隔ラーニングを実施しています。
「全てを失いました。生きる気力がありませんでした。」
新聞報道による一人の災害被害者の声が、災害看護コース誕生のきっかけとなりました。地震をはじめ多くの自然災害に見舞われ、豊富な防災対策知識や経験を持つ日本から、独自の被災地支援ができないだろうかという思いから生まれたのが、2月17日、18日にインドネシアと東チモールを対象に実施される遠隔教育プログラム「災害看護コース」です。
モンゴルで母子保健のリーダーを育成する新しいブレンデッド・ラーニング・プログラムが2008年4月30日、始まった。TDLCと北里大学が、モンゴル看護協会の協力のもとで企画し、初日はTDLCからビデオ会議で行われた9時間に及ぶ講義に、ウランバートルなどモンゴル国内5会場で440人の若い看護師・助産師が参加した。
ビデオありタイを訪れたドラえもんとのび太が、黄色を身に着けた人を大勢見かけ、そのわけを発見――そんな設定で始まるタイの生徒たちの楽しい寸劇に、日本の生徒たちがスクリーン越しに拍手を送った。2007年7月17日、GDLNを介して世界の子供たちが交流するキッズ・イニシアチブのビデオ会議セッションが、バンコクとTDLCを結んで開かれた。
一橋大学アジア公共政策プログラムの第2回同窓生セミナーを2007年6月28日、GDLN を介してTDLCにて開催された。同プログラムのディレクター、宍戸恒信教授の司会のもと、北京、マニラ、ハノイ及びジャカルタの同窓生がビデオ会議でアジアの政策担当者が抱える課題について議論した。東京会場となったTDLCには30人を超える現役の学生が集まり、卒業生と交流した。
スリランカと日本の生徒たちが2006年8月29日、ビデオ会議で合同「ホームルーム」を開き、「生きていく上で大切なもの」について意見を交換するアクティビティに参加した。拓殖大学がファシリテーターとして協力し、東京会場のTDLCに集まった保谷中学校の生徒10数人が、スリランカの同世代の生徒らと交流した。
一橋大学政策大学院のアジア公共政策プログラム(APPP)は2006年6月16日、GDLNを介してビデオ会議による「同窓生セミナー」を開いた。年2回開催の予定で、初回は30人を超える現役の学生、教授らがTDLCに集まり、北京、マニラ、ジャカルタ、ハノイと接続してアジアの政策課題について議論した。スクリーンを通して手を振るなど、和やかな雰囲気の中でアジアに広がる同窓生ネットワークのつながりを深める機会となった。
世界銀行東アジア大洋州地域が主催している開発教育プログラム「キッズイニシアティブ」が2005年12月20日開催され、日本からは東広島市西条中央の西条小学校6年生34人が参加した。今回は「平和」をテーマに交流することが目的で、TDLCが中継地点となり、広島大学のビデオ会議システムを利用して東チモールとフィリピンのGDLNセンターを結んだ。広島大国際協力研究科の学生も準備に協力した。

世界銀行東アジア大洋州地域が主催している開発教育プログラム「キッズ
イニシアティブ」のスペシャルセッションが2005年10月1日、TDLCにて開かれた。今回のセッションは、日本とスリランカの子供たちの交流が目的。
11月26日に世界銀行東アジア太平洋地域ユニットは、東アジアの10-13才の児童を対象に連続ビデオ会議プログラム“キッズイニシアティブ”を発足しました。