キッズ・イニシアチブ: タイの人はなぜ黄色を身に着けるの?
タイを訪れたドラえもんとのび太が、黄色を身に着けた人を大勢見かけ、そのわけを発見――そんな設定で始まるタイの生徒たちの楽しい寸劇に、日本の生徒たちがスクリーン越しに拍手を送った。2007年7月17日、GDLNを介して世界の子供たちが交流するキッズ・イニシアチブのビデオ会議セッションが、バンコクとTDLCを結んで開かれた。
タイを訪れたドラえもんとのび太が、黄色を身に着けた人を大勢見かけ、そのわけを発見――そんな設定で始まるタイの生徒たちの楽しい寸劇に、日本の生徒たちがスクリーン越しに拍手を送った。2007年7月17日、GDLNを介して世界の子供たちが交流するキッズ・イニシアチブのビデオ会議セッションが、バンコクとTDLCを結んで開かれた。
中国で、TDLCが進める新しいGDLN地域プログラム「ナレッジ・コミュニティによるプロジェクト型学習」が始まった。総合学習にウェブを活用するプラットフォーム「ナレッジコミュニティ」を導入するための教師のトレーニングが目的で、2007年2月2日、中国開発遠隔ラーニングネットワーク(CDDLN)の協力を得て初回のビデオ会議を開催。北京を中心に中国西部地区の小中学校教師300人が参加した。教師たちは今年6月までの間、ネットによるディスカッションやビデオ会議による情報交換を行いながらトレーニングの成果をそれぞれ授業で実践する。
財団法人太平洋人材交流センター(PREX)の研修生の「同窓会セミナー」が2006年9月28日、TDLCと中国の北京、重慶、新疆ウィグル自治区のセンターを結ぶビデオ会議として開かれた。
Nissan LPIEの第1回グローバル対話セッションが2006年9月16日、京都大学学術情報メディアセンター、TDLC及びワシントンの世界銀行本部を接続して開かれた。初回は世界銀行の情報通信環境整備を担う部署であるインフォメーション・ソリューションズ・ネットワークの上級エンジニア、スヴェトスラフ・ティンチェフ氏が「国際機関におけるエンジニアの役割」について講義した。
スリランカと日本の生徒たちが2006年8月29日、ビデオ会議で合同「ホームルーム」を開き、「生きていく上で大切なもの」について意見を交換するアクティビティに参加した。拓殖大学がファシリテーターとして協力し、東京会場のTDLCに集まった保谷中学校の生徒10数人が、スリランカの同世代の生徒らと交流した。
一橋大学政策大学院のアジア公共政策プログラム(APPP)は2006年6月16日、GDLNを介してビデオ会議による「同窓生セミナー」を開いた。年2回開催の予定で、初回は30人を超える現役の学生、教授らがTDLCに集まり、北京、マニラ、ジャカルタ、ハノイと接続してアジアの政策課題について議論した。スクリーンを通して手を振るなど、和やかな雰囲気の中でアジアに広がる同窓生ネットワークのつながりを深める機会となった。
国際労働機関(ILO)が発表した報告書「児童労働グローバル・レポート」を紹介するビデオ会議が2006年5月23日、ジュネーブのILO本部とTDLCを接続して行われた。ILO駐日事務所の企画で、TDLCには児童労働問題に関心を持つNGO関係者ら約20人が出席。レポートに関するビデオ上映や、本部職員との意見交換など、距離を越えた多様なプログラムを通して問題への理解を深めた。
TDLCは日産科学振興財団が支援する日産LPIE(革新的な発想をもったエンジニアを育てるためのリーダーシッププログラム)のコラボレーターとして、グローバルな開発問題への理解を進めるためのビデオ会議をコーディネートすることになった。日産LPIEは2006年に新たに始まった、自然科学の基礎を学んだ若いエンジニアのための文理融合型のリーダー養成プログラム。自然科学の分析にとどまらず、複雑多岐な社会、政治及び経済的な要因の理解を通じて未来の社会的な構造変化を読み解く能力を養うことを目的としている。
途上国開発に関心を持つ学生が大学や専門分野を超えて活動するアジア開発学生会議(ADYF)が2006年3月24日、ベトナムの学生たちとビデオ会議によるセミナーを行った。3回目となる今回のビデオ会議はハノイと東京を結び、自由な立場からの研究、発信、交流の場と位置づけた。
「E-LEARNING とGLOBALIZATION――その現状と将来――」と題した国際シンポジウムが2006年3月18日、TDLCにて開かれた。国際的なビデオ会議を講義に組み入れるなど、遠隔教育について様々な試みを行っている法政大学のアメリカ研究所、日本e-ラーニング学界及びTDLCの共催で、米カリフォルニア州の同研究所を結び、e-ラーニングの効果を上げるための協力や環境などについて話し合った。
JICA東京国際センター(JICA東京)主催によるJICA-Netワークショップ「ビデオ会議における効果的な進行とプレゼンテーション」が2006年3月2日、開催された。JICA-NetとTDLCの協力協定に基づき、遠隔ラーニングプログラムの相互交流の一環としてTDLCのインストラクショナルデザイナー張吉平(ジーピン·ザン)がファシリテータとしてJICA東京に協力した。
JICA東京国際センター(JICA東京)主催によるJICA-Netセミナー「集合研修の質を高めるためのアクティブラーニング~自己成長力の鍵となる”学ぶ技術”とは?~」が2006年1月30日、JICA東京、JICA本部とTDLCを結ぶビデオ会議として開かれた。JICA-NetとTDLCが2004年11月16日に結んだ協力協定に基づき、遠隔ラーニングプログラムの相互交流の一環としてJICA東京が提供した。
世界銀行東アジア大洋州地域が主催している開発教育プログラム「キッズイニシアティブ」が2005年12月20日開催され、日本からは東広島市西条中央の西条小学校6年生34人が参加した。今回は「平和」をテーマに交流することが目的で、TDLCが中継地点となり、広島大学のビデオ会議システムを利用して東チモールとフィリピンのGDLNセンターを結んだ。広島大国際協力研究科の学生も準備に協力した。
世界銀行東アジア大洋州地域が主催している開発教育プログラム「キッズ
イニシアティブ」のスペシャルセッションが2005年10月1日、TDLCにて開かれた。今回のセッションは、日本とスリランカの子供たちの交流が目的。
教室ではなく、現場から開発協力について学ぶことを目指す研究団体、アジア開発学生会議(Asian Development Youth Forum, ADYF)が2005年7月29日、GDLNを通して東京とハノイを結び、ともに活動するベトナムの学生らと2回目のビデオ会議を開きました。
アジア開発学生会議(Asian Development Youth Forum:ADYF(エイディフ))主催により、東京とベトナムを接続し、学生会議を開催しました。
11月26日に世界銀行東アジア太平洋地域ユニットは、東アジアの10-13才の児童を対象に連続ビデオ会議プログラム“キッズイニシアティブ”を発足しました。
JICAは、国連アジア極東犯罪防止研修所(UNAFEI)の協力の下、JICA-Net事業の一環として、フィリピン各地の保護観察官を対象とした3日間(11月30日-12月2日)のセミナーを実施しました。JICA-Net業務の委託先である(株)パデコがコーディネーションを行い、最終日を TDLCとJICA-Netサテライトセンターを接続して実施しました。
アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)」は、アジア地域の首都および大都市が新技術開発、環境対策、産業振興など共通の課題に取り組み、共同事業を推進することにより、その成果をアジア地域の繁栄と発展につなげる新たな国際的ネットワーク事業としてスタートしたものです。
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