第2回パルトグラフ講座が開催
2011年6月に第2回パルトグラフ(Partograph)講座が、世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)、世界保健機関(WHO)、および北里大学看護学部により共同で開催され、8ヶ国から212人がビデオ会議を通して参加しました。
2011年6月に第2回パルトグラフ(Partograph)講座が、世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)、世界保健機関(WHO)、および北里大学看護学部により共同で開催され、8ヶ国から212人がビデオ会議を通して参加しました。

妊産婦死亡率・乳児死亡率が高いモンゴルでは、母子保健をめぐる環境の改善が求められています。専門家トレーニングによって無駄な死をなくそうと、TDLC、北里大学看護学部は共同で、遠隔ラーニングを実施しています。
「全てを失いました。生きる気力がありませんでした。」
新聞報道による一人の災害被害者の声が、災害看護コース誕生のきっかけとなりました。地震をはじめ多くの自然災害に見舞われ、豊富な防災対策知識や経験を持つ日本から、独自の被災地支援ができないだろうかという思いから生まれたのが、2月17日、18日にインドネシアと東チモールを対象に実施される遠隔教育プログラム「災害看護コース」です。
モンゴルで母子保健のリーダーを育成する新しいブレンデッド・ラーニング・プログラムが2008年4月30日、始まった。TDLCと北里大学が、モンゴル看護協会の協力のもとで企画し、初日はTDLCからビデオ会議で行われた9時間に及ぶ講義に、ウランバートルなどモンゴル国内5会場で440人の若い看護師・助産師が参加した。
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東京開発ラーニングセンター
遠隔ラーニングのための日本・世界銀行パートナーシップ・プロジェクト
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル10階
電話:03-3597-1333 • ファックス:03-3597-9161 • 電子メールはこちら