モンゴルで母子保健のトレーニングプログラムを開始
モンゴルで母子保健のリーダーを育成する新しいブレンデッド・ラーニング・プログラムが2008年4月30日、始まった。TDLCと北里大学が、モンゴル看護協会の協力のもとで企画し、初日はTDLCからビデオ会議で行われた9時間に及ぶ講義に、ウランバートルなどモンゴル国内5会場で440人の若い看護師・助産師が参加した。
モンゴルで母子保健のリーダーを育成する新しいブレンデッド・ラーニング・プログラムが2008年4月30日、始まった。TDLCと北里大学が、モンゴル看護協会の協力のもとで企画し、初日はTDLCからビデオ会議で行われた9時間に及ぶ講義に、ウランバートルなどモンゴル国内5会場で440人の若い看護師・助産師が参加した。
アジア域内で情報交換を、と訪日中の世界銀行南アジア地域副総裁、プレイフル・パテル氏、インドのカントリー・ディレクター、ファイエズ・オマール氏とスリランカのカントリー・ディレクター、石井直子さんが2006年7月19日、TDLCにてGDLN東アジア大洋州地域を対象にブリーフィングを開催した。東京と接続したシドニー、マニラ、シンガポールのセンターにはジャーナリスト、学生、開発援助関係者ら100人以上が集まり、南アジア地域における世銀の戦略、開発課題について説明を受けた。
TDLCのパートナー、日本口唇口蓋裂協会(JCPF)が2006年2月13日から24日まで、東京・内幸町の世界銀行情報センター(PIC)と共催で写真展「アジア各地への国際医療援助 -子供たちにほほえみを」を開催する。また、2月17日18:30から20:00まで、会場にてコーヒーアワーを開き(要申し込み、JCPFの活動報告会を行う。JCPF常務理事の夏目長門常務理事が「先天的な口の病気を持つ子供たちへの手術――医療を通じた国際協力」と題して話す。コメンテーターは世銀東京事務所広報官の大森功一氏。
モンゴルの医療水準の向上を目指す「モンゴル・愛知医学歯科医学国際会議」が2005年9月20日、TDLC、愛知学院大学とモンゴル・ウランバートルの世界銀行事務所の3会場を結び、ビデオ会議として開かれた。主催したのはNPO日本口唇口蓋裂協会と愛知学院、名古屋、名古屋市立、愛知医科、藤田保健衛生の5大学など。
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