一村一品、TDLCへ
一村一品運動の提唱者として知られる大分一村一品国際交流推進協会理事長、平松守彦氏が2006年10月25日、TDLCで開かれたAPOのビデオ会議セッションで講演した。平松氏は「元祖」の大分県から焼酎やどんこ椎茸など、「逸品」の「1品」を携え、カンボジア、ベトナム、モンゴルの参加者に熱心に大分での経験について説明した。
一村一品運動の提唱者として知られる大分一村一品国際交流推進協会理事長、平松守彦氏が2006年10月25日、TDLCで開かれたAPOのビデオ会議セッションで講演した。平松氏は「元祖」の大分県から焼酎やどんこ椎茸など、「逸品」の「1品」を携え、カンボジア、ベトナム、モンゴルの参加者に熱心に大分での経験について説明した。
世界銀行東京事務所と農業・農村開発NGO協議会(JANARD)主催のコミュニティ主導型開発(CDD)ワークショップ「農村コミュニティとステークホルダーの動員のための手法」が2006年4月21日、TDLCで開かれた。CDDワークショップの開催は3回目で、今回は日本のNGOのほか、TDLCのパートナーでもあるアジア財団代表らを迎えてコミュニティ開発支援の経験について議論した。
政策担当者、地域リーダーやNGO関係者らが、貧困について多角的に考えるASEAN-世界銀行TDLCの新しいラーニング・プログラム、「地方の貧困削減と開発」が始まった。
ASEANと世界銀行は、国家の開発戦略に社会開発の視点を生かそうと、共同で様々な活動を行っており、今回はこれまでの経験をもとに、メンバー国の間で要望の多かったテーマを、ビデオ会議やインターネット、国内会議での議論を組み合わせて学習する機会を設けた。プログラムは①地域主導の開発②貧困を多角的にとらえる③分析、透明性、実施義務および貧困削減計画の効果の評価、を柱に、2006年4月まで続く。
このコースでは、都市化政策、都市計画と土地利用、都市交通、都市環境管理、現地の経済開発に関する授業を予定しており、各授業は、半日の講義とグループディスカッションで構成されています。
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東京開発ラーニングセンター
遠隔ラーニングのための日本・世界銀行パートナーシップ・プロジェクト
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