現地ODAタスクフォース遠隔セミナー、今年度も開催
現地ODAタスクフォースの援助実施能力向上を目指す遠隔セミナーが、今年度も開催されることになり、初回は2006年6月21日、TDLCとケニア、タイ、パキスタンを結んで「ジェンダー」をテーマに行われた。このシリーズは財団法人国際開発高等教育機構(FASID)が昨年度から企画・運営している。
現地ODAタスクフォースの援助実施能力向上を目指す遠隔セミナーが、今年度も開催されることになり、初回は2006年6月21日、TDLCとケニア、タイ、パキスタンを結んで「ジェンダー」をテーマに行われた。このシリーズは財団法人国際開発高等教育機構(FASID)が昨年度から企画・運営している。
第1回現地ODAタスクフォース遠隔セミナーが2005年8月24日、、ボリビアのJICA事務所と東京のTDLCを結んで開かれ、被援助国のニーズを直接把握する立場にあるボリビアの日本大使館、JICA事務所員ら約20人と、東京側の講師との間で、「人間の安全保障」の視点を生かした経済協力について活発な議論が行われた。セミナーは外務省から研修事業などを委託されている財団法人国際開発高等教育機構(FASID)が企画・運営した。
2004年は日本の国際協力50周年です。日本政府は国内外で2004年9月から11月にさまざまなイベントを開催しています。10月14日には国際協力シンポジウムが開催され、緒方貞子国際協力機構(JICA)理事長が出席しました。
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