2007年05月23日
世界銀行グループCSR(企業の社会的責任)セミナーシリーズ最終回
BOPケース・スタディめぐりパネル・ディスカッション開催
世界銀行グループCSRイニシアチブ「CSRと途上国ビジネス」セミナーの第3セッション「BOPビジネスとCSR」が2007年5月23日、TDLCにて開催された。
世界銀行研究所のジョルデジャ・ペトコスキー企業・競争力・開発担当部長の基調講演後、ウィリアム・クレーマー世界資源研究所シニアフェロー・企業を通じた開発プログラム担当次長が、BOP(最貧困層)ビジネスのケーススタディについてプレゼンテーションを行った。
続くパネルディスカッションでは金田 晃一・大和証券グループ本社CSR室次長の司会のもと、原丈人・デフタ・パートナーズグループ会長、鶴見和雄・日本フォスター・プラン協会専務理事・事務局長及びベッシャー・アルセニ・アジア財団日本事務所日本代表の3氏がパネリストとして参加し、意見交換を行った。
