2004年09月21日
アジア生産性機構、メディアと生産性に関する多国間スタディミッションの開催

竹中繁雄(APO事務局事務総長)
アジア生産性機構(APO)は、GDLNを利用してメディアと生産性に関する多国間スタディミッションをバンコクにて開催しました。開会にあたっては、ビデオ会議議システムの利点を生かし、東京の世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)から竹中繁雄APO事務局事務総長が冒頭スピーチを行ないました。
今回のスタディミッションの目的は、APOメンバー国のマスメディアに社会経済開発における生産性の概念と重要性を広く紹介し理解を促すことであり、ミッションは、講義とプレゼンテーション、現地視察、GDLNを通じたビデオ会議セッション、そして最終的に9月22-24日にハノイで開催される第9回生産性品質フォーラムを迎えます。
竹中繁雄APO事務局事務総長による冒頭スピーチに続き、吉村幸雄世界銀行副総裁兼駐日特別代表、及び福井龍世界銀行東京開発ラーニングセンター・プログラム&パートナーシップマネージャーがAPOとGDLNのパートナシップについて歓迎の辞を述べました。
その後、「生産性の変遷」と題して、大西克邦APOコンサルタントによる生産性概念の歴史的変遷と将来の生産性に関する動向に関するプレゼンテーションが行なわれました。
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関連リンク:
アジア生産性機構(APO)
http://www.apo-tokyo.org/jpn/
