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JointokyoGDLN|

2004年12月17日

GDLNとJICA-Netの協力でシティネット主催のワークショップが開催

14カ国の都市の代表者が都市問題について意見交換

アジアの地方自治体ネットワークであるシティネット(CityNet)が12月12日から19日にクアラルンプールで開催したワークショップの一部として、ごみ処理問題についてのビデオ会議が12月17日午後に開催されました。

GDLNとJICA-Netを相互接続し、クアラルンプール・リージョナル・トレーニングセンター(Kuala Lumpur Regional Training Center: KLRTC)とマニラのアジア・マネジメント大学(Asian Institute for Management: AIM)とTDLCが繋がれました。

KLRTCは、2003年に自治体国際研修センター(International Training Centre for Local Authorities: CIFAL)との共同で都市環境マネジメントのために設立され、自治体の開発に関する専門家によって運営されています。同センターはクアラルンプール市に位置し、今回のワークショップはシティネット、国連訓練調査研究所(United Nations Institute for Training and Research:UNITAR)、国連開発計画(United Nations Development Programme:UNDP)、ヴェオリア・エンバイロメント(Veolia Environnement)、世界銀行研究所(World Bank Institute)、バーゼル・コンベンション・リサーチ・センター(Basel Convention Research Centre, China)によって共同運営されました。

ビデオ会議では、14カ国のアジア諸国からの参加者が、途上国のごみ処理問題と都市環境問題の経験と知識をもとに、ごみ処理についての技術や目標達成のための管理手法を含めた統合的なアプローチについて議論しました。

日本からは、横浜市と東京都の代表者が最新の事例紹介を行い、KLRTC及びAIMにおける参加者達と、ごみ処理に関する費用分担・埋立地選定・衛生問題・適切レベル技術等に関して非常に活発な意見交換が行われました。

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関連リンク

CityNet

CIFAL

UNITAR

UNDP

Veolia Environnement

The World Bank Institute

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