2004年10月29日
グットガバナンスとアジアにおける課題がGDLNで議論されました

会議でのジン・パーク韓国開発研究院公共政策・経営学大学院教授
グットガバナンスと反腐敗をテーマとして、韓国、オーストラリア、シンガポール、ワシントン(世界銀行)、日本、中国、モンゴル、フィリピン、東チモール、スリランカ、タイ、インドネシア(ASEAN事務局)の専門家がGDLNを利用した会議を実施しました。司会はジン・パーク韓国開発研究院公共政策・経営学大学院教授でした。約400名がオブザーバーとして参加しました。
3時間のセッションにおいて、以下の人々が発表しました。ヴィナイ・バルガヴァ所長(ワシントン、世界銀行)、ピーター・ロバート上級講師(オーストラリア、チャールズスタート大学)、ミョンスー・キム教授(韓国外国語大学校)、野口元郎教授(日本、国連アジア極東犯罪防止研修所)です。引き続き、フィリピン、モンゴル、中国、東チモール、タイから専門家が現地よりライブ参加し、反腐敗に向けての取り組みを説明しました。発表うけて質疑応答が実施されました。最後に、ウィルフィド・ヴィラコルタASEAN事務局次長が反腐敗はASEANにとって経済成長のために取り組まなければならない課題であると指摘しました。そのなかでGDLNの功績にも触れ、ビデオ会議は21世紀の技術であると賞賛しました。
成功点は以下のとおりです。
世界銀行をはじめとする機関によって、さまざまな取り組みがアジアではなされています。それらをふまえ、アジアにおける腐敗を減らすための地域内取り組みをどのようにしたらよいかを意識したものでした。
韓国開発研究院公共政策・経営学大学院とTDLCと世界銀行アジア大洋州情報サービスグループ(ワシントン)と世界銀行研究所の協力して、本会議が実施されたことです。
パーク氏のリーダーシップと彼を中心とした韓国開発研究院公共政策・経営学大学院の人々の運営が成功に寄与したことです。
韓国開発研究院公共政策・経営学大学院とTDLCは反腐敗をテーマとした取り組みを実施しており、今後も発展させ、継続する予定です。
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