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JointokyoGDLN|

2011年01月17日

ILO児童労働専門家へインタビュー

2010年11月25日、国際労働機関(ILO) 駐日事務所青山学院大学および世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)はシムリン・シン氏によるILOのアジアでの児童労働の活動(英語のみ)についての講義を開催しました。講義の後、TDLCプログラム コーディネーター 小山多紀子によるILOアジア太平洋総局の児童労働上級専門家としてご活躍されているシン氏へのインタビューが行われました。インタビューの模様は上記スクリーンにてご視聴いただけます(英語のみ)。

シン氏は2006年にILO’s Global Action Planで掲げられた「2016年までに最悪の形態の児童労働を撤廃」の目標達成の為に、IPEC (児童労働撤廃国際計画)に従事しています。TDLC 小山は、アジア・太平洋地域での傾向や問題、日本への期待などについて質問しました。シン氏は、「教育が児童労働削減の重要な役割を占める。子供たちが学校を卒業した時、危険有害業務に就かない為にディーセント・ワークへの雇用機会が必要となってくる」と述べました。

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