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JointokyoGDLN|

2004年04月26日

GDLNを最大限に活用

アフリカの政府、民間セクター、NGO、教育機関が、利用可能な技術、手法を用いて、経済成長と貧困削減を目的とした園芸作物開発について

インターネット、ビデオ会議、対面学習などを巧みに組み合わせたGDLNコース「サブ・サハラの経済成長と貧困削減に向けた園芸作物のサプライチェーン開発」(2004年4月26日-29日)では、参加者達が、同地域における園芸作物事業拡大のために必要な政策や投資、そして経済成長と貧困削減に与えるインパクトについてディスカッションしました。コース開催中、参加者と現地スタッフは、エチオピア、ガーナ、タンザニア、ウガンダ各々のGDLNセンターに集合し、半日現場研修を行った後、グループディスカッションや、オンライン学習を行いました。その後、ビデオ会議を通じて、ワシントンからの世界銀行の専門家を交えた各センター間の交流が行われました。

GDLNセンターが提供するさまざまな方法や技術を最大限に活用した、このような学習への取り組みや知識交換により、参加者達は、世界各国の仲間と交流し、互いの経験を共有するすることにより、各自の疑問点や意見を顕在化でき、さらに地元でのネットワーク構築が促進することができました。また、コースの最終段階では、政府関係者、輸出・投資促進団体の政策立案担当者、農協の代表者、研究者、研修員などの参加者が、このコースで学んだ新しい技術や知識を各自の仕事に応用する方法について議論しました。

このコースの運営は、世界銀行研究所(WBI)と世界銀行「持続可能な環境および社会的開発・アフリカ地域担当局」が、GDLN学習ツール支援チーム、およびエチオピア、ガーナ、タンザニア、ウガンダのGDLNセンターと連携し、カナダ政府の支援を受けて実施しました。

コースの詳細については、

http://www.worldbank.org/wbi/sdruralpoverty
/africa-horti/index.html
を参照するか、メールでNicolas PerrinPatrick Labasteまでお問い合わせください。

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