2005年02月17日
マイクロファイナンスコースが開始
8カ国130人の参加者がオープニングセッションに参加しました

TDLCにて開会の辞。張吉平氏(TDLC遠隔教育スペシャリスト)(左)、コリン・ロナガン氏(中央)、ピーター・マッコーリー氏(アジア開発銀行研究所所長)
マイクロファイナンストレーニングコースの第一回セッションが2月17日に開催されました。アジア開発銀行研究所 (Asian Development Bank Institute :ADBI)と国連資本開発基金(United Nations Capital Development Fund:UNCDF )とTDLCが本コースを共同開発しました。対象者は、開発援助機関や教育機関に所属する、マイクロファイナンス分野を新しく学び始める人々です。

ニューヨークよりジョ・ウッドフィン氏(UNCDF)(メインスクリーン、右)とへザー・クラーク氏(UNCDFマイクロファイナンス前局長)
本コースは、4回のビデオ会議での授業とCD-ROMをベースとした自習との組み合わせで実施され、オンライン・ディスカッションやビデオ会議を通じてのネットワーク作りも含まれており、多角的な手法で構成されています。

2) へザー・モンゴメリー氏(アジア開発銀行研究所)がスリランカより参加
今回の約2時間のセッションではGDLNで世界各地をつなぐことで、全8カ国(アフガニスタン、スリランカ、モンゴル、ベトナム、フィリピン、東ティモール、日本、米国)より、130人の参加者が集いました。今後は、5月中旬のコース終了まで、オンライン・オフラインでの学習が進められます。
詳細な情報については、TDLCクライアントサービスチームMFTOT:adbitdlc@worldbank.orgまでお願いします。
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