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2006年09月16日

Nissan LPIEが第1回グローバル対話セッションを開催

世界銀行専門家が「国際機関におけるエンジニアの役割」について講義

Nissan LPIEの第1回グローバル対話セッションが2006年9月16日、京都大学学術情報メディアセンター、TDLC及びワシントンの世界銀行本部を接続して開かれた。

初回は世界銀行の情報通信環境整備を担う部署であるインフォメーション・ソリューションズ・ネットワークの上級エンジニア、スヴェトスラフ・ティンチェフ氏が「国際機関におけるエンジニアの役割」について講義。エンジニアには今後ますますマネージメントの能力が求められ、世界各地のプロジェクトに新しい知識や技術を導入するうえで主要な役割を担うことが期待されている、とのメッセージを送った。

日産LPIEは、「サステイナビリティ&ヒューマニティ」の実現を基本テーマとし、自然科学の基礎を学んだ若いエンジニアのための文理融合型のリーダー養成プログラム。TDLCはコラボレーターとして、グローバルな開発問題への理解を進めるためのビデオ会議をコーディネートしている。

Nissan LPIE

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