2007年10月26日
アフリカ アジアNGOネットワーク・ワークショップ ビデオ会議セミナー開催
「アフリカ市民社会の声を聞こう」
「アフリカ・アジアNGOネットワーク東京ワークショップ」(主催:国際協力機構、事務局:TICAD市民社会フォーラム) は2007年10月26日、2日間にわたる議論の成果をアフリカ6カ国とのビデオ会議で報告した。
東京ワークショップは9月にケニアで開かれた「ナイロビ・ワークショップ」を受けて開かれたもので、2008年5月の第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)に向け、アフリカ市民社会の声に耳を傾けることによってアフリカに対する理解を深め、交流を促すのを目的に開催された。 ナイロビ・ワークショップにはアフリカ大陸から13のNGOネットワーク代表を含む80人が参加し、「アフリカ市民社会の声」が策定された。
東京ワークショップではこの結果に基づく議論を行ったうえ、「アフリカ・日本市民社会の声」を作成した。最終日のビデオ会議はケニア、エチオピア、ザンビア、モザンビーク、ジンバブエ、カメルーンと接続して行われ、TDLCにはアフリカのNGO代表ら約30人が出席、チャールズ・アビー氏がワークショップの成果を紹介した。
