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JointokyoGDLN|

2006年09月07日

APOが「グリーン・プロダクティビティとISO14001」のe-ラーニング・プログラムを開始

4日間のコースを2回にわたり8カ国で実施

アジア生産性機構(APO)は「グリーン・プロダクティビティとISO14001」のe-ラーニング・プログラムを開始した。第一段階は2006年8月21日から24日まで、メンバー国のスリランカ、ネパール、インド及びモンゴルを対象に、GDLNを介してインドとTDLCの講師と接続した。第2段階として同じプログラムを9月4日から7日まで、タイ、ベトナム、マレーシアとフィリピンに対して実施し、合わせて8カ国で研修を行うことができた。

APOは、従来対面式で実施していたトレーニング・プログラムにビデオ会議を組み込むことで、より多くのメンバーにコスト面でも効率よく研修を実施している。2006年3月に初めて本格的なAPOの予算事業としてトヨタ生産方式に関する研修プログラムを始め、8月までに3段階にわたってメンバー10カ国を対象に実施した。

グリーン・プロダクティビティ(GP)はAPOが生産性の向上を環境改善に役立てようと開発した戦略で、良好な環境と活力ある経済は相互に依存している、との認識に基づいている。GPのツールやテクニックは全体として、また一部のみ採用することが可能で、企業の規模を問わず有効であることがわかったという。APOは地元及び国レベルの経済開発を支えるため、GPの活用を推進している。

4日間のコースはビデオ会議を介した講義と、地元でのグループ活動を組み合わせたプログラムとなっている。3日目には、参加者はそれぞれの国でISO14401 を取得・導入した企業を訪問し、地元コーディネーターとの議論やe-メールによる講師との質疑を経て、最終日のビデオ会議で報告した。

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APO(英文サイト)

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