2008年06月17日
一橋大学APPP同窓生、インフレ問題を議論
一橋大学政策大学院アジア公共政策プログラム(APPP)の第3回同窓生セミナーが2008年6月17日、GDLNを介して開かれた。プログラム修了後、アジア各地で活躍する同窓生ネットワークのつながりを深める機会として利用されており、今回は「インフレと政策課題」と題して各国の現状について分析、議論した。
TDLCには司会の武田真彦教授をはじめ、浅沼信爾客員教授、井伊雅子教授、國枝繁樹准教授が出席し、北京、ハノイ、ジャカルタ、マニラを接続した。
各国の同窓生代表がそれぞれの国のインフレの状況について報告を行った後、グローバルな景気停滞の際の対策などについて意見を交換した。
