2007年03月12日
日本口唇口蓋裂協会、モンゴル、ラオスと国際ビデオ会議開催
医学・歯科医学教育や今後の事業報告など実施
アジアをはじめ海外へ医療援助を行っている日本口唇口蓋裂協会(JCPF)は2007年3月12日、TDLCとモンゴル、ラオスを結ぶ2つのビデオ会議を通して医学・歯科医学教育や今後の事業報告などを実施した。
「第2回在名古屋ラオス人民民主共和国名誉総領事館による国際会議」では冒頭、小出忠孝名誉総領事がTDLCよりあいさつ。各分野の専門家が「口腔ケアの重要性」「ICUについて」「循環器について」「アジアにおける協力」と題して講義した。
続く「第3回モンゴル・愛知医学歯科医学教育国際会議」は、モンゴルの医療水準の向上を目指す試みの一環で、組織委員会委員長でもある小出氏と、モンゴル健康科学大学のラグワズレン学長があいさつした。続いてJCPF の夏目長門常務理事、藤田保健衛生大学の中野浩学長らが今後の事業について報告・提案した。
会議の後、参加者は世界銀行東京事務所と共催で世界銀行情報センター(PIC東京)で開かれたコーヒーアワーに参加した。このイベントについては世界銀行東京事務所のホームページhttp://go.worldbank.org/5K157PLH50をご覧ください。
