English
JointokyoGDLN|

2008年11月13日

ウガンダエイズ孤児の実際と生活改善への取り組み

TDLC主催のプログラム「Orphan Meets Artist/Artist Meets Orphan」の一環として、エイズ孤児の問題について考えるセッションが11月13日(木)に行われた。ゲストスピーカーとしてウガンダで活躍するNGO ASHINAGAウガンダから佐藤弘康氏はウガンダからテレビ会議を通して参加し、また日本からは実際にエイズ孤児としてウガンダで過ごし、あしなが育英会の奨学金を得、現在早稲田大学3年に在籍するナブケニャ・リタ氏が参加した。 セッションはウガンダのエイズ孤児を取り巻く実情についての報告、またエイズ孤児本人の生の声を日本語で聞くことができる現状把握に主点を置いたものとなった。 東京会場の他、テレビ会議でつなげられた東北芸術工科大学と京都造形芸術大学の美学生からは、ウガンダの日常に関する質問が多く寄せられた。美学生の中には「美術がウガンダの実情やエイズ孤児たちに何ができるのか」という彼らの存在意義を問う根本的な質問が飛び出すほど、日頃接することのない世界に大きな問題を彼らに残した意義深いセッションになったようだ。 image

Top

---

JoinTokyo
東京開発ラーニングセンター
遠隔ラーニングのための日本・世界銀行パートナーシップ・プロジェクト
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル10階
電話:03-3597-1333 • ファックス:03-3597-9161 • 電子メールはこちら